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2006年7月の7件の記事

2006年7月29日 (土)

「緋色の欠片」 感想記その6

あー久しぶりに「緋色の欠片」で遊べました。

そして!狐邑をクリアしました!ネタバレありますよ。ご注意を。

5章から始めたのですが、いやーホント既読スキップ使えないのはイタイ…。とくにバトルシーンは読むの大変で真面目に読めない…ドライとの戦闘シーンはほっとんど読んでません。すっ飛ばしてました。

なんか拓磨と真弘先輩と違って、主人公が狐邑を好きでしょうがないって感じでしたね。心がすれ違っちゃうのも切なくてよかったかと。もどかしい感じはありましたけど。

あとなんだか影の主役はアリアだったな、と思いました。でも嫌な感じは全然なかったですね。アリア、とてもいい子だったんで。

イベントCGはやっぱり狐邑美人で良かったですね。主人公のビジュアルと狐邑が非常にお似合いでいい感じでした。最後の2ショットとかとても良かったです。

…そして…謎がひとつ。特典の画像閲覧のところで狐邑のCG、どうみても全部埋まってるのに「14/15(枚)」と表示されている…!!制作ミス?謎!

おみくじ集めて見られる特典画に、オサキ狐君の擬人化がっ!か、可愛い…!

私、本編の朝の散歩で出かける先は神社しか行ってません。だっておみくじ集めたいから!台所行くと美鶴と台所をめぐってなんかあるらしいんですけどね。

さて次からは犬戒慎司君攻略。今回狐邑編でイロイロ秘密が明らかになっただけに楽しみであります。

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2006年7月17日 (月)

「緋色の欠片」 感想記その5

今回はグラフィックに関するネタバレを含みますのでご注意くださいね。

昨日、真弘先輩ED迎えられました!
うーんこのゲーム難易度はかなり低いですよね。とりあえず好感度が上がる選択肢を選ぶだけでいいですし。まぁ私はステータス上げる系の乙女ゲームは苦手なんでいいんですけどね…ちょーっと簡単すぎかなーとか思ったり。

あとグラフィックに関してなのですが、キスシーンが拓磨の時のグラフィックとカブってるかな…?と思いました。アングルとか手の添え方とか。
まぁ乙女ゲーのグラフィックもアングルとかカブらないように考えるの大変なんだろうなー…とか思いつつ細かいところが気になってしまいました。
気になったといえば真弘先輩のセリフに「よく吐いた」とか言ってたとこがありましたが、そこは別に「よく言った」でよかったと思います…。

が、しかし細かい指摘をしつつも真弘先輩良かったです。カッコいいし可愛い。EDの真弘先輩の表情の変化が良くて、ちょーっと顔がニヤけてたと思います自分。

そして、いよいよお気に入りの狐邑を攻略開始~!ほんと彼は美人ですね。また一人でニヤニヤしそう…。危ない人だ…。
ストーリーが拓磨、真弘ペアとは別の展開なので、既読スキップできないのがツライ…。確かまだ5章あたりを攻略中です。

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2006年7月14日 (金)

「緋色の欠片」 感想記その4

今日は、「ガラスの艦隊」と「.hack」を見ようか「緋色の欠片」を進めようかとても迷ったのですが、ゲームを選びました。

今日から真弘先輩の攻略を開始。いやぁ既読スキップの嵐です。そして1章から8章まで進めました。既読スキップさまさまです。しっかし本当はもっと早くやめるつもりが、続きが気になってズルズルやり続けてしまいました。明日朝早いのにー。

拓磨とペアを組んでたところがあったので既読スキップで途中までは楽々~。で、拓磨ルートで選んでた選択肢と違う方違う方へ選んでいっていたら、まぁサクサクと真弘先輩ルートに進みましたよ。好感度も9割は埋まってるのでEDは迎えられると思っていますが、このゲーム選択肢選んで好感度上げてくだけなんで楽ですね。否、楽すぎ?

…戦闘シーンを読むのがとてもおっくうです…。読み流してます。

そういえば集まっていなかった拓磨のCGがどさくさで手に入りました。ラッキー!

玉依毘売神社のおみくじと交換できる画像ですが、“既に交換した特別画像は好きな時に見ることができます”と書いてあるのですが…見ることできませんでしたけど…??前回1枚交換したんですけど…消えてますよ?何故?!

今回も狗谷とはカスりもしないんですが、彼が登場するところはどこ?!なにか条件でもありそうですね…。

そういえば今日はものっすごい量のスパム系トラックバックが来ていて仰天しましたよ。消すのに一苦労だこんにゃろー。

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2006年7月11日 (火)

「緋色の欠片」 感想記その3

無事、拓磨エンド迎えられました!

今日は6章から進めたのですが、まぁーすごいゲームオーバーの嵐でしたよ。ほんのり挫折しようかと思いましたよ。
どこか忘れましたが2つある選択肢のどちらを選んでもゲームオーバーになってしまうので、「何故??」とゲームオーバー解説コーナーをよーく読んだところ、どうも好感度が足りないようだったので、何回かやり直して好感度が上がるほうの選択肢を選んでいったのですが、上がる好感度の量がものっすごい微々たる量にみえて「大丈夫かコレ…」と思っていたものの、意外と大丈夫でした。
好感度確認画面でのグラフも全部埋まっていませんでしたが大丈夫でした。でも9割は埋まってましたが。

心残りは拓磨のCGコンプできていなかった事…!CG閲覧画面の一番上の右端(だったかな…)主人公を壁に押し付けてるっぽい場面です。初回特典の設定資料集にラフ画が載ってたやつなんですけど…どこで入手できたのかな…。

ぶっちゃけ後半のストーリーはごちゃごちゃしてて、読み流してたんですが、イマイチ世界レベルの話をしているにも関わらずそのスケールの大きさを感じられなかったですね。もうちょっと状況の分かるCGを入れて欲しかったかも。
なんだか鬼斬丸も安っぽいビジュアルなんで拍子抜け…な感じ。七支刀みたいなデザインだったら画面映えしたような気がしますが。

なんやかんや言いつつ、イベントCGはやっぱキレイだったので、他のキャラの攻略も楽しみです。次は真弘先輩。ちょくちょく拓磨と行動を共にしていた事がありましたが、その時ちょっと先に真弘先輩攻略を先にしようかなーとか思ってしまいましたよ。だって可愛いからー!

そういや狗谷っていつ登場なんすかね…今回まったくカスりもしなかったけど…。

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2006年7月 9日 (日)

「緋色の欠片」 感想記その2

今日は「デスノート」を見に行くつもりが時間の都合で「ブレイブ ストーリー」にしよう、ということになったのですが、チケットが取れず結局映画鑑賞は中止に…!
田舎の映画館をなめてました。…またの機会を期待します。

ということで、「緋色の欠片」やってました。これから感想記なんぞをつけて行きたいと思います。昨日チラと書いたので今日は「その2」で。ネタバレは含ませないように気をつけます。…が書いちゃうかも…(オイ)

昨日の続きから5章終了まで。
なんだか攻略順があるらしいとのウワサを聞いたので、無難に拓磨から攻略してます。このまま名前が書いてある順に進めようかと思ってます。
5章終了現在の拓磨の好感度はちょうど半分くらい。全部で何章の構成なのかわからないですが…このペースで大丈夫かな…。
少ないと感じていた選択肢は4・5章あたりでやっとイロイロでてきたかな?という感じ。

そういえば、どこだったか忘れたのですが、選択肢間違えてゲームオーバーになりました…!わ・おー!と思っていたら清乃と美鶴による「何故ゲームオーバーになったのかを解説してあげよう」みたいなコーナーがでてきましたよ。ちょっと親切かも?と思いました。

そういや攻略キャラはメイン6人だけなのかなー?とか書いてましたが、好感度を確認する画面がその6人分しかありませんね…。やっぱメイン6人だけか?
惜しいなぁ…アインとツヴァイ、いいビジュアルしてるのに…!攻略対象だったらもっと楽しめたのになー。敵との恋愛とかとても燃える(萌える?)のに…。
お値段結構高いんだからもうちと攻略人数いてもよかったかな…と思います。

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2006年7月 8日 (土)

ちょっとだけ「緋色の欠片」感想

今日から「緋色の欠片」始めました。

2章までしかやってないのであまり細かい感想は書けませんが…

ハナシ長いーーー!選択肢少なくね?!

夜7時過ぎからやりはじめて、10時半頃までやってたのですが、異様に選択肢が少ない気がする、かつ話はダラダラしてる印象…。もっとテンポよくサクサク進めたいー!すごく疲れました…。これどれくらいで終わるのか不安…。

ハナシと言えば、やっぱり評判を目にすると「シナリオイマイチ」らしい…。ますます不安…。

あ、でも絵はホント綺麗。だからまだ放棄はガマン。立ち絵の時ちょっと距離が遠い気がしましたが。

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2006年7月 6日 (木)

「緋色の欠片」&「花帰葬」

あーなんだかパソコンのモニターの調子が悪いです。私はノートパソコンを使っているのですが、この前パソの上に蜘蛛がいたので思いっきりぶっ叩いたのがいけなかったのかも…トホホ…。
それはさておき、見ている方は分からないと思いますが、アクセス数が1万を超えました!見てくださる方、どうもありがとうございます!

今日はゲームを2つ購入しました。

緋色の欠片(限定版) 特典シリアスドラマCD付き Video Games 緋色の欠片(限定版) 特典シリアスドラマCD付き

販売元:アイディアファクトリー
発売日:2006/07/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すっごく楽しみにしてましたこのゲーム!だって絵がとてもキレイなんですもん!このメーカーさんのゲーム絵はともかく話がイマイチという評判を聞いたのでちょーっと不安ではありますが、多少のことならこの美麗な絵で許します。
当然初回限定版ですよ!設定原画集とか見るの好きなんで嬉しいです。でも初回版とはいえ少しお値段が高いと思います…。
対象キャラって何人なんでしょうかね?メインの鬼崎・鴉取・狐邑・大蛇・犬戒・狗谷は当然ですが、アインやツヴァイが対象キャラになってたらおもしろいんですけどね。つか他に対象になりそうな人がいないか…。
ちなみに私は白髪の狐邑がお気に入りです。かわいいなぁ。

続いてこちら

花帰葬 Video Games 花帰葬

販売元:プロトタイプ
発売日:2006/07/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

厳密には乙女ゲームではないですが、とりあえず「乙女ゲーム」のカテゴリーに。
元は女性向け同人ソフトでヒットしたものがPS2に移植されたもの。同人時代のものはまったく知りませんでしたが、やわらかい色合いの絵とストーリー、世界観に惹かれて購入。BLっぽく見えたんでどうしようか迷ったんですが、「乙女ゲームでもBLゲームでもない」とあったので買ってみることに。でもどちらかといえばBL寄り?という印象を受けます。まだプレイしていないのでハッキリしたことは言えませんがね。パッと見ですよ。パッと見。

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