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2006年10月の6件の記事

2006年10月31日 (火)

バーテンダー 2+金色のコルダ 5

2つまとめて短縮バージョンで。ん?あんまり短縮してないかも…。

バーテンダー 第2話「心のメニュー」
冒頭の森本レオさんナレーションによると、男性が選ぶカクテル1位は「ジントニック」女性が選ぶカクテル1位は「スプモーニ」だそうですよ。
…だから提供が「オーメン666」なのは怖いですからっ!ちょっとDVD見たくなったじゃないかっ。
今回は美和とお祖父さんの話。
美和のお祖父さんも原作での明るい感じではなくて少し影のある雰囲気ですね。
全体的に静かな雰囲気がするアニメなんで落ち着いて見られます。
美和のお祖父さんの飲むカクテルはぬるめに~のくだりは原作では佐々倉がしたことですが、葛原さんのサービスということになってましたね。
それにしても葛原さんの声どっかで聞いたことあるな…?EDでよく見てみよう。
今回はウィスキーメインのお話でした。
葛原さんの声優さんは家弓家正さんでした。どうりで「ふしぎ発見」で聞いたことあると思いましたよ。家弓さんといえばゾイドのクルーガー大佐(だったかなぁ)も好きでしたよ。
EDに登場するカクテルは「ニコラシカ」でした。
おおーやっぱ週替わりなんすね~。

金色のコルダ 第5話「裸足のヴィブラート」
ついに第1セレクション当日!
皆ドレスアップしていることに驚く香穂子。リリになんとかしてもらうのだが、舞踏会にでもいくようなドレスや胸元の大きく開いたドレスや、スリットが深く入ったチャイナドレスや果てはシスターの格好になってしまった香穂子がおもしろかったです。
そしてちょうどシスターの格好をしている時に火原がドアを開けてしまい、あわててドアを閉め、もう一度ドアを開くといつもの制服姿の香穂子に戻っていたところもおもしろかったです。
ところが香穂子の伴奏者である庄司は姿を見せない…!
靴ズレもしちゃうし…
庄司は最初から香穂子の伴奏者をするつもりなどなかったのだった…。
香穂子がヴァイオリンでショパンを演奏することにザワつく場内。だが王崎さんは好意的。
伴奏者はいないが、演奏を始める香穂子。だが審査員に演奏を止められてしまう。
そこに「伴奏者ならここにいる」と土浦が名乗り出る!つ・ち・う・らー!カッコよすぎだ君は!
土浦の伴奏でショパンの「別れの曲」を演奏する香穂子。場内は大いに盛り上がるのだが、順位は最下位に終わる。
優勝は圧倒的で力強い演奏を披露した月森。

リリのワンポイントクラシックはショパンについて。
次回は合宿するんですって!めっさおもしろそうじゃないかコラァ!

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アニメの「結界師」4話ですが、一応ビデオに撮ったけど見る気がしないです…前回の絵のクオリティーが微妙によろしくなかったせいもあり…切るかもしれないです。

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2006年10月23日 (月)

金色のコルダ 第4話「迷い心のワルツ」

屋上でリリとであう。リリは香穂子に「リリ」と名前で呼ばれて感激する。そして山盛りの楽譜をプレゼントしてくれる。

土浦と廊下で出会う。土浦は放課後に音あわせ程度なら手伝ってやる、と言ってくれる。
放課後練習室に行く香穂子と土浦。
曲がきまらない香穂子に土浦は「重要なのは自分の演奏で何を語るか」だとアドバイス。

香穂子、楽器屋さんに傘を返しに来ると、土浦がピアノを弾いていた幼い頃のビデオがでてきて見せてもらう。土浦少年の弾くショパンに感動して思わず涙する。
そして土浦がピアノを辞めてしまったのは、コンクールに出た時に理不尽な思いをしたためだと聞く。
ショパンの曲が気に入った香穂子は、ショパンと言えばピアノだが、ヴァイオリン用に編曲された楽譜をもらいさっそく弾いてみる。と、ここでCM。

CMあけ、香穂子の演奏シーンはなし。コンクールまでおあずけなのね。
でも楽器屋のおじさんは「初見であそこまで弾けるとは…」と関心。

練習にはげむコンクール出場者の面々。そしていよいよ第一セレクションは明日に迫る。
恵との練習を終えたものの、もう少し練習することにした香穂子。
部屋の窓を開けるとそこには土浦が。
土浦に一曲おねだりする香穂子。そして子犬のワルツを弾いてもらう。
そしてポロっと幼い土浦のビデオを見たことを喋ってしまう。
で、そのあと「ピアノ弾きたそう」とかコンクールのこととか話しているうちに険悪な雰囲気になってしまい、土浦は出ていってしまう。

沈み込む香穂子は帰宅途中、公園から流れてくるヴァイオリンの音色に足を止める。
ヴァイオリンを弾いていたのは王崎信武さんでした。メガネでステキ。
王崎さんに「明日はがんばって」と言われる香穂子。

リリのワンポイントクラシックはピアノについて。
次回予告!庄司恵(香穂子の伴奏の子)さんの目つきがコワイよー!!

そしていまさら気づきましたが、メインの登場人物の名前って惑星の漢字(日月火水木金土)が入ってるんですね。
なんかたまたま見始めた「金色のコルダ」ですが、なかなかどーしてかなり面白いよ!続きが気になる~!

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2006年10月16日 (月)

金色のコルダ 第3話「匿名希望のショパン」

演奏が止まってしまいピンチの香穂子。
そこに香穂子を心配していた火原がやってきて横で一緒に演奏してくれる。
文句をつける柚木親衛隊にさわやか~に「ごめんね」と言う火原に親衛隊もたじたじ。

金澤先生にコンクールに向けてどうしたらいいのか聞く。そしてコンクールにはピアノの伴奏者が必要だと知り驚く。
とりあえず月森のところへ行く香穂子。すると月森は先輩に絡まれていた。
花瓶の水をブチまけて月森を助ける香穂子。その時不注意で花瓶を割ってしまい、指に怪我を負ってしまう。
手当てをしてくれる月森。…とその様子を見ていたらしき女学生の姿が…。
保健室でちゃんと手当てをしてもらった香穂子。月森に「バイオリンが好きなんだね」みたいなこと(ウロ覚えです)を言うと否定的な返事が返ってくる。

金澤先生、志水と月森を呼び止め、月森になにか頼みごと。
体育の授業の後、上履きを土浦の背中にヒットさせてしまった香穂子。そこに金澤先生から頼まれてコンクールの第一セレクションのプリントを持って月森がやってくる。
香穂子、月森に練習や選曲のことを聞くが、冷たくされる。土浦がその2人のやりとりに口を挟んで月森と険悪なムードになる。

下校中、火原に会う。火原っていいやつですよね。さわやか君で。香穂子を「日野ちゃん」と呼ぶのがなんか好き。
楽器屋にピアノを弾きにきた人物が…この髪の色は…土浦?!
CDを買った香穂子は、なにかに導かれるように楽器屋の中へ。楽器屋さんの中からはショパンの幻想即興曲が聞こえてくる。
そしてその演奏者はやはり土浦だった。そして「今のことは誰にも言うな」と口止め。
楽器屋のおじさんにコンクールで香穂子の伴奏やってあげたら?と言われるも、いい顔しない土浦。

朝、登校していると火原と柚木に出会う。伴奏者が見つからないと話すと柚木が伴奏者を紹介しようか?と言ってくれるのだが、親衛隊がでてきそうなので断る香穂子。
すると突然伴奏者になりたいと名乗り出てきた女子生徒が現れたのだった…。
この香穂子の伴奏者に立候補した子(名前…EDででてました?しょうじ めぐみと名乗ってましたけど)…絶対あ・や・し・いー!!
ほらー!顔が怖いよ!あ!あれか。月森とのやりとりを見ていた女学生は彼女なのか?月森が好きだからジェラスィーってやつか?…だったらベタだな…。

リリのワンポイントクラシックはトランペットについてでした。

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2006年10月15日 (日)

バーテンダー 第1話「バーテンダー」

待望の「バーテンダー」アニメ放映開始。

ナ、ナレーションが森本レオさんだよ!雰囲気に合ってますねぇ。
2006年はカクテルが生まれて200年のメモリアルイヤーなんだそうな。すごいね。
それにしても提供が「オーメン666」て!怖いじゃん!
ナチュラル ハイfeat.椎名純平さんによるOP歌も映像もカッコいいです!
それにしてもバーのお酒が並んでいる棚は実写?CG?

佐々倉の声…意外と若々しくてさわやかですな!
美和のオーダー順を覚えている佐々倉…ん?これって原作の7話での早瀬部長のオーダー順じゃん!
神嶋部長~!なんなのその一人芝居の舞台みたいな演出は!ちょっと面白いぞ。

カクテルの描写はCG全開ですね。
仕事がうまくいかない神嶋部長はたまたまバー「イーデンホール」の扉の前へ。
「イーデンホール」とは割ってはいけないグラスの伝説から佐々倉が名づけたことになっています。
で、神嶋部長のバーが嫌いになった理由である過去の話が原作3話のズボンに穴が開いていていた青年の話になってます。
神嶋部長の水割りの味の解説細かいなぁ。漫画で読んだ時は別に気にしなかったんですけどね。味の説明って大変ですものね。

どうでもいいけど、美和の鼻の穴が点2つって描き方あんまり好きじゃないです…。
あとアニメの美和は落ち着いてますね。原作はもう少し元気な感じですけど。ギャグというか軽めのシーンはアニメにならないのでしょうかね。

ED直前に今回の話ででてきたグラスホッパーのレシピがでてきました。
EDはバーテンダーさんが実写で登場。というか歌ってる方のPVなのか?
最後に実写バーテンダーさんがだしたカクテルがグラスホッパーでした。
…ということはひょっとして毎回でてくるカクテルが変わるのでしょうかね?
予告は森本レオさんのひとことだけ!んーいい雰囲気ですな。

ストーリーは原作漫画のリミックスといった感じですね。今回は1話がベースになってましたけど。これからもいろんなエピソードをうまく絡めていくんでしょうかね。

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2006年10月 9日 (月)

金色のコルダ 第2話「前途多難なガヴォット」

香穂子、笙子にいちゃもんつけてた上級生(柚木親衛隊)の前でヴァイオリンを弾くことになったが、「魔法のヴァイオリン」のハズなのに全然弾くことができない。
そこへ柚木と火原、そして報道部の天羽がやってくる。
天羽の提案で1週間後再び柚木親衛隊の前でヴァイオリンを弾くことになる。

なんか先週見たときはあんまり気にならなかったんですけど、笙子ってちょっと顔色悪すぎやしませんかね…。色白なんでしょうが、他の人と並ぶと白さが際立っちゃって…!

香穂子、練習棟の周りをうろうろしていると、居眠りしている志水を発見して、起こしてあげる。
すると月森の奏でるヴァイオリンの音が聞こえてきて、聞き入る香穂子。
そして音色に感動した香穂子はつい月森に熱く語ってしまい、熱く語る自分自身に驚くのだった。
屋上で月森が弾いていた曲、シューベルトの「アヴェ・マリア」を魔法のヴァイオリンで弾く香穂子。今度はちゃんと弾ける。
リリいわく、魔法のヴァイオリンはあくまで自転車の補助輪のような役目で、技術的なサポートはするが、感情的な部分は自分で補わなければいけないそうな。
やはり自分がコンクールに参加するのはいかがなものかとリリに問う香穂子だが、リリの涙の訴えに香穂子は協力を了承するが…香穂子…リリにはめられた…か?涙は女の武器と言うけれど妖精の武器でもあったようです。
屋上からの帰り、月森にすれ違い様に「話にならない」と言われてしまう。
でも「技術面」の話らしいけど。

会議室でコンクール参加者顔あわせ。
その後うかない顔の香穂子の元に土浦やってきて、「ガヴォットからはじめたらどうか」とか「話くらいは聞くよ」と言ってくれる。
そして日々練習に励む香穂子だが、思うように弾けず悩む。
屋上で火原に遭遇し「自分が楽しんだほうがいい」とアドバイスを受ける。

そして柚木親衛隊の前でもう1度ヴァイオリンを弾く日がやってくる。
出だしは火原のアドバイスを思い出し好調だったのだが、いつのまにか周りに人だかりができていることに驚いた香穂子はミスってしまい、手が震えて弾けなくなってしまう。

どーなる香穂子?!…で続く。

リリのワンポイントクラシックはヴァイオリンについて。タイトルの「コルダ」とはヴァイオリンの弦のことなのだそうですよ。

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2006年10月 2日 (月)

金色のコルダ 第1話「ありえないプレリュード」

ゲームもやったことないし、漫画も読んだことないのですが、クラシック結構好きなので見てみることに。

遅刻しそうなヒロイン、日野香穂子(高木礼子)は、妖精リリ(水橋かおり)に遭遇。
その直後、学内音楽コンクール開催を告げる鐘が鳴る。
つか学校デカー!
先生に頼まれて荷物を運ぶ香穂子。階段から落ちそうになった所を土浦梁太郎(伊藤健太郎)に助けられる。
音楽科に荷物を運ぶと教室の前で月森蓮(谷山紀章)に出会う。月森の第一印象は、冷たい感じ。
柚木梓馬(岸尾大輔)ってなんか優雅な人ですな。女子からの人気がすごいね。
学内コンクールの参加者発表。柚木・火原・月森・志水・冬海そして唯一普通科からの参加者である香穂子。
香穂子、リリに音楽科の練習棟によばれて「魔法のバイオリン」を授かる。
香穂子、上級生に絡まれている冬海を助ける…がバイオリンを弾いてみせることになってしまい、意を決してバイオリンを弾こうとする香穂子…で次回に続く!

次回予告の前にリリのワンポイントクラシックなるミニコーナーが。確か「遙か」のアニメにも小天狗(だったっけ?)によるミニコーナーがあったような…。
ワンポイントクラシックはバイオリンについてでした。バイオリンは楽器の女王と呼ばれているらしいですよ。

さて、結構気になるところで続いてたので、2話目は録画忘れなかったら見たいと思います!

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