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2006年10月16日 (月)

金色のコルダ 第3話「匿名希望のショパン」

演奏が止まってしまいピンチの香穂子。
そこに香穂子を心配していた火原がやってきて横で一緒に演奏してくれる。
文句をつける柚木親衛隊にさわやか~に「ごめんね」と言う火原に親衛隊もたじたじ。

金澤先生にコンクールに向けてどうしたらいいのか聞く。そしてコンクールにはピアノの伴奏者が必要だと知り驚く。
とりあえず月森のところへ行く香穂子。すると月森は先輩に絡まれていた。
花瓶の水をブチまけて月森を助ける香穂子。その時不注意で花瓶を割ってしまい、指に怪我を負ってしまう。
手当てをしてくれる月森。…とその様子を見ていたらしき女学生の姿が…。
保健室でちゃんと手当てをしてもらった香穂子。月森に「バイオリンが好きなんだね」みたいなこと(ウロ覚えです)を言うと否定的な返事が返ってくる。

金澤先生、志水と月森を呼び止め、月森になにか頼みごと。
体育の授業の後、上履きを土浦の背中にヒットさせてしまった香穂子。そこに金澤先生から頼まれてコンクールの第一セレクションのプリントを持って月森がやってくる。
香穂子、月森に練習や選曲のことを聞くが、冷たくされる。土浦がその2人のやりとりに口を挟んで月森と険悪なムードになる。

下校中、火原に会う。火原っていいやつですよね。さわやか君で。香穂子を「日野ちゃん」と呼ぶのがなんか好き。
楽器屋にピアノを弾きにきた人物が…この髪の色は…土浦?!
CDを買った香穂子は、なにかに導かれるように楽器屋の中へ。楽器屋さんの中からはショパンの幻想即興曲が聞こえてくる。
そしてその演奏者はやはり土浦だった。そして「今のことは誰にも言うな」と口止め。
楽器屋のおじさんにコンクールで香穂子の伴奏やってあげたら?と言われるも、いい顔しない土浦。

朝、登校していると火原と柚木に出会う。伴奏者が見つからないと話すと柚木が伴奏者を紹介しようか?と言ってくれるのだが、親衛隊がでてきそうなので断る香穂子。
すると突然伴奏者になりたいと名乗り出てきた女子生徒が現れたのだった…。
この香穂子の伴奏者に立候補した子(名前…EDででてました?しょうじ めぐみと名乗ってましたけど)…絶対あ・や・し・いー!!
ほらー!顔が怖いよ!あ!あれか。月森とのやりとりを見ていた女学生は彼女なのか?月森が好きだからジェラスィーってやつか?…だったらベタだな…。

リリのワンポイントクラシックはトランペットについてでした。

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