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2006年10月 9日 (月)

金色のコルダ 第2話「前途多難なガヴォット」

香穂子、笙子にいちゃもんつけてた上級生(柚木親衛隊)の前でヴァイオリンを弾くことになったが、「魔法のヴァイオリン」のハズなのに全然弾くことができない。
そこへ柚木と火原、そして報道部の天羽がやってくる。
天羽の提案で1週間後再び柚木親衛隊の前でヴァイオリンを弾くことになる。

なんか先週見たときはあんまり気にならなかったんですけど、笙子ってちょっと顔色悪すぎやしませんかね…。色白なんでしょうが、他の人と並ぶと白さが際立っちゃって…!

香穂子、練習棟の周りをうろうろしていると、居眠りしている志水を発見して、起こしてあげる。
すると月森の奏でるヴァイオリンの音が聞こえてきて、聞き入る香穂子。
そして音色に感動した香穂子はつい月森に熱く語ってしまい、熱く語る自分自身に驚くのだった。
屋上で月森が弾いていた曲、シューベルトの「アヴェ・マリア」を魔法のヴァイオリンで弾く香穂子。今度はちゃんと弾ける。
リリいわく、魔法のヴァイオリンはあくまで自転車の補助輪のような役目で、技術的なサポートはするが、感情的な部分は自分で補わなければいけないそうな。
やはり自分がコンクールに参加するのはいかがなものかとリリに問う香穂子だが、リリの涙の訴えに香穂子は協力を了承するが…香穂子…リリにはめられた…か?涙は女の武器と言うけれど妖精の武器でもあったようです。
屋上からの帰り、月森にすれ違い様に「話にならない」と言われてしまう。
でも「技術面」の話らしいけど。

会議室でコンクール参加者顔あわせ。
その後うかない顔の香穂子の元に土浦やってきて、「ガヴォットからはじめたらどうか」とか「話くらいは聞くよ」と言ってくれる。
そして日々練習に励む香穂子だが、思うように弾けず悩む。
屋上で火原に遭遇し「自分が楽しんだほうがいい」とアドバイスを受ける。

そして柚木親衛隊の前でもう1度ヴァイオリンを弾く日がやってくる。
出だしは火原のアドバイスを思い出し好調だったのだが、いつのまにか周りに人だかりができていることに驚いた香穂子はミスってしまい、手が震えて弾けなくなってしまう。

どーなる香穂子?!…で続く。

リリのワンポイントクラシックはヴァイオリンについて。タイトルの「コルダ」とはヴァイオリンの弦のことなのだそうですよ。

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「前途多難なカヴォット」 ギギギギギィ・・・って、何ですか!その不快な雑音は!? 龍蓮でももっと上手く弾きますよ!(ホント? 上級生のツンデレお嬢さん、柚木さまに楯突くとは、それでも柚木親衛隊ですかっ! 「柚木さま、失礼いたします(ペコ」 さすがは柚木親衛隊! ... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 22時45分

» 前途多難なガヴォット [tune the rainbow]
「ヴァイオリンって、こんなに綺麗な音がするんだね!」 [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 09時59分

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