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2006年11月の9件の記事

2006年11月27日 (月)

金色のコルダ 第9話「安らぎのコンチェルト」

冒頭にまた幼い頃の夢をみる月森が。

朝、香穂子は月森の動揺した顔を思い出してため息をつく。
すると志水が前を歩いていて、赤信号で横断歩道を渡ろうとしていたので慌てて止める香穂子。
学校に着くと、月森の後姿を見つけて思わず隠れてしまう香穂子。なんか悪いことをしたような気がしてならないので謝ろうかどうか迷っていた。
火原が挨拶するも気づかない香穂子。やっと火原に気づくけどあたふたしてしまい、火原は「??」となる。

昼休み、やっぱり気になるので月森の元へ向かおうとする香穂子。
そして月森は柚木に呼び止められて「今回のセレクションは特に大変そうだね」とか言われる。「お互いに頑張ろうね」という柚木の笑顔が怖いっすよ…!
扉の外から月森の練習を覗く香穂子。真剣な月森に声はかけられず。
階段の踊り場でたたずんでいるとそこに土浦がやってくる。
土浦の視線が一瞬「どこ見てんのっ!」とか思ってしまったのですが、ヴァイオリン持ってないことに気づいたのね。
浮かない顔の香穂子に「悩み事か?」と話をきいてくれる土浦。香穂子はつい「またあの舞台に立つと思うとね」と口にする。すると土浦は、人の多い所で演奏してみたら舞台度胸がつくのでは、とアドバイスしてくれる。
去り際に「今度はライバルだからな」と言う土浦。でも「言えよ。何か困ったことがあったらさ」と言ってくれる。くーっ土浦イイ奴だよ~君は。
が、香穂子は「頼ってばかりじゃだめだ」と練習に行く模様。
練習室に入ると志水が倒れていて慌てる香穂子。…志水は寝ているだけでした。
目覚めた志水と話す香穂子。
志水は図書館によく行くようで、「(図書館で本から)得られる知識は僕の音楽を豊かにしてくれる…」と話す志水に関心する香穂子。
「本当に好きなんだね、チェロ」と言うと「そうですね…」と微笑む志水。
香穂子は志水の笑顔を見て「天使みたい」と興奮してます。

カノンを練習する香穂子の元に美緒と直が差し入れを持ってやってくる。するとそこに今回香穂子の伴奏を引き受けてくれた森さんがやってきて、みんな屋上で一休み。
美緒、直、森さんは楽しそうに話しているのだが、香穂子は「応援してくれるみんなのためにももっとがんばらないと…」とギュッとこぶしを握る。

香穂子は土浦のアドバイスのように人前でヴァイオリンを弾こうと街を歩くのだが、やっぱり街中ではなく公園が無難かと思って歩く。するとショーウィンドウのドレスに目がとまる。(リリにもこれくらいのセンスがあれば…)なんて思っちゃってます。
すると偶然にも天羽にでくわし、第2セレクションの衣装選びと間違われてしまいます。そしてまたまた偶然にも冬海を見つけて、3人でドレスを試着。ちゃっかり天羽もドレス着ちゃってます。冬海ちゃんの赤いドレスは似合ってて可愛かったなv
そしてドレスのすごい値段に驚くのでした。

公園に行くと南楽器のおじさんに遭遇。
公園のサロンでコンサートが開かれるので宣伝をしているそう。
そして香穂子はコンサートに行ってみることに。
会場に行くと志水にバッタリ遭遇。
香穂子はコンサートで演奏を聴いて感激し、自分は今までうまく演奏することに必死であせってばかりだった…と振り返る。そして、自分も人も楽しませる演奏をいつか自分もしたいと考えるのでした。
コンサート終了後、南さんにすごく良かったと話していると、先ほどの演奏者の人達がやってきて、南さんは香穂子にヴァイオリンを弾いてみては?とすすめる。
志水も「先輩のアヴェ・マリアがききたい…」と言う。
香穂子の弾くアヴェ・マリアに聞き入る一同。
香穂子は(私も、ヴァイオリンを…コンクールを楽しむ。第2セレクションがんばろう)と思うのでした。

おおっもう第2セレクション直前っすか?
控え室でカノンが流れるオルゴールを聞く香穂子。ポニーテールが可愛いなv
控え室からでると、土浦とバッタリ。土浦もバッチリきめてます。
って!前回以上に大変なことがおきちゃうんですかっ?!

リリのワンポイントクラシックはシューベルトについてでした。

次回予告…なにやら月森がピンチ…!?
そして次回の放送は1:15~だそうですよ~ 

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あ、そうそう「瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子」の記事ですが、読了したので加筆修正いたしました~
と、こんなところに書き残しておきます。
ついでにも一つ「イラスト」にサソリさんの絵を追加しました。新しく記事書くの面倒だったのでここに書いておきます。

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2006年11月26日 (日)

バーテンダー 第6話「グラスの中の物語」

冒頭の部分いつもの豆知識(?)みたいなやつじゃない!
本物のバーテンダーさんがでてきました。これからはオリジナルカクテルが紹介されるんすかね~?

タイトルの出方が映画撮影で使うカチンコ(って言うんでしたっけ…マジアカでこの問題でた気がするんですけど忘れちゃった…)ででてきたー
今回のお話は原作5巻の37、38話の脚本家笹原さんと映画監督峰山さんのお話でした。ウイスキーメインの内容ですね。
原作だと京子さんがでてるんですよね~アニメにもチラっとでいいからでてほしいのになぁ京子さん。
EDに登場のカクテルは「アバディーン・アンガス」でした。炎がキレイですねぇ。

さてCDとDVD情報を入手したので書いておきます。

Music 始まりのヒト/バーテンダー

アーティスト:ナチュラル ハイ
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2006/12/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

EDとOP両方収録されてます。

DVD Bartender vol.1

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する



早くもDVDがリリース開始。全5巻になるそうです。
初回版にはイーデンホールのコースターが付いてくるんですって!
うーんどうしよう…DVDで集めようかなぁ…全5巻なら集められそうだしな…。
売っているのを発見したら買ってしまうかも。

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2006年11月20日 (月)

金色のコルダ 第8話「こころ紡ぐカノン」

目覚めた月森は、隣に香穂子がいることに驚きます。
そして傍に落ちてた香穂子の書き込みがしてある楽譜をパラパラと見る月森。
香穂子が目覚めるとそこに月森の姿はない…帰っちゃったのかよっ月森~
と思ったらジャケットをかけてくれていた月森。
月森の家にジャケットを返しに行く香穂子。途中、土浦と火原に遭遇して、一緒に月森の家に行くことに。

自室でヴァイオリンの練習をする月森。窓から3人がやってくるのを見つけ、玄関先まででていく。
ジャケットを返す香穂子にそっけない態度の月森。
3人が帰ろうとすると、火原のお腹の虫が鳴いて、ケーキをごちそうになる。
香穂子、月森が幼い頃に両親と並んで写っている写真を見つける。
写真を見られてちょっとアセる月森。
コンクールの優勝をめざす月森に対して、香穂子と火原は「音楽を楽しまないと…」というようなことを言うと、納得のいかない顔をする月森に、火原はまた別の写真を見つけて話をそらす。
そして月森からCDを借りる香穂子。月森の「すまなかった」というつぶやきに微笑む香穂子。
火原、「帰って晩飯だ!」ってまだ食うのかー!
土浦は香穂子に何故月森のジャケットを持っていたのかを聞くが、香穂子のよくわからない説明に釈然としない様子。
自宅に帰り、部屋でCDを聞く香穂子。演奏曲や伴奏者を決めなくてはいけないことに悩む。

翌朝、美緒が朝の挨拶をしてもうわの空で、昼休みも美緒と直と一緒にご飯を食べているのに、CDを聞く香穂子。
放課後、練習室にやってきた美緒と直に対して「練習の邪魔しないで」と言ってしまった香穂子。
直は怒って美緒を連れて出て行ってしまう。

香穂子は部屋でCDをオルゴールの上に落としてしまい、オルゴールは壊れてしまう。
そのオルゴールは美緒と直からの誕生日プレゼントだった。
翌日、香穂子に会っても冷たい美緒と直。(美緒は心配そうだけど)
昼休みに1人で壊れたオルゴールを見ていると、火原がやってくる。思わず泣いてしまう香穂子。火原はオルゴールを直してあげる。
オルゴールから流れてきた曲はパッヘルベルのカノン。

香穂子、柚木から放課後にコンクールに関係あることで何かお願いが。
柚木のお願いとは、生徒達が学内音楽コンクールについてどう思っているかアンケートをとる、というものでした。
コンクール出場者全員でアンケートの手伝い。
でも土浦、月森、志水、冬海はこういうのに向いてないみたいです…。
香穂子、普通科の人にアンケートをとろうとするが「普通科の恥だよな」と言われてしまう。が、そこに美緒と直がやってきて香穂子をかばってくれる。それを皮切りに学内コンクールに対して肯定的な意見を言う周囲の人々。
そしてこれをきっかけに香穂子は美緒と直と仲直り。それにしても美緒と直はなんでこんな似ているビジュアルなんだ?2人ともショートヘアで…。
香穂子は第2セレクションの演奏曲をカノンに決める。うーん楽しみだ!

練習室に行こうとする香穂子…するとそこには月森のことを悪く言う音楽科の人々が。その人たちに絡まれそうになる香穂子…を月森が割って入って助けてくれました。
香穂子は月森に「なんか焦っているみたい…」と言って「もしかして両親が見に来ると緊張するとか?」と何気なく言ったのだが、月森はどうやら図星っぽい?!

リリのワンポイントクラシックは「カノン」について。
輪唱もカノンの一種で、カノンは追走曲(漢字これでいいのかな~本では追復曲となってます)、コンチェルトは協奏曲、ではエチュードは…練習曲。ということでした。

次回…なんか柚木の微笑みが黒いよっ!

そういえば第2セレクションのCDが12月6日発売のようですね。楽しみですv

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2006年11月19日 (日)

バーテンダー 第5話「バーの忘れ物」

冒頭のお話は
「バカルディ・カクテルにはバカルディ社のラムを使わないと有罪になるという法律が存在する」
…なんだかトリビアみたいっすね。

今回は森本レオさんによる、ヘミングウェイの「老人と海」の朗読が随所に盛り込まれていて、それが効果的でとても良かったですね。

転勤を言い渡された柴田さんの話を聞く佐々倉。
柴田さんの上司…しつこいくらいにイヤミだな。
佐々倉のウインクが可愛かったす。

「負け犬…」
と嘆こうとした柴田さんに「老人と海」に書かれていることを言います。
「人間は負けるように造られてはいない 人間は殺されるかもしれないけれど・・・・負けはしない」
それを聞いた柴田さんは転勤を受け入れたものの上司に「戦ってここへ帰ってくると」宣言するのでした。

EDに登場したカクテルは「フローズン・ダイキリ」と「ヘミングウェイ・ダイキリ」のレシピもでていました。

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うーん一度フローズンカクテルを飲んでみたいものです。今の季節じゃ寒いですけど。
あー佐々倉のいるバーに行きたい(現実逃避かコラ)

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2006年11月14日 (火)

瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子

瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子 Book 瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子

著者:槇 ありさ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっと…やっと手に入りましたよv
今日は何気なく(なんか面白い漫画ないかな~)と本屋をウロついて、やっぱりこれといって目ぼしいモノはないなぁ…そういえば「瑠璃の風に花は流れる」の2巻あるかな…?まぁ多分ねぇだろうな~と思っていたら…あるじゃん!やった!と速攻買いましたよ。
やっぱ田舎だから入荷が遅かっただけなのかな。
表紙の絵が1巻と構図ちょっと似てるな…とかほんのり気になりましたが、緋奈の衣装がかわいいからいいか。
中身読んでなくてもイラストとあとがきは先に見てしまったのですが、作者さんが今回スランプに悩まされたようで、大変だったみたいですね。
芦琉にも弟がいたんか!とビックリ。颯琉と書いてソウルってのがすごいな。なんかSOULって読んじゃうよ。
芦琉の側室候補の澪良さんとかでてきてなんか面白かったです。威勢のいい感じで緋奈とはまた違った魅力がありますね。片思いの相手はハッキリしてなかったけど。今後澪良はレギュラー入りするのかな?
続編が出ることを前提としたような内容でしたね。是非出ていただきたいものですv
緋奈と芦琉の関係は一歩前進した感じですが、まだまだ障害は多そうですね。懐の深い芦琉にキュンときましたよ。
結局颯琉はチラリとでてきて顔見せぐらいでしたねぇ。颯琉と水稀2人とも是非イラストが見てみたいなぁ。

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金色のコルダ 第7話「秘めやかなデュエット」

前回の最後に月森から言われたセリフが気になって練習に集中できない香穂子。
休憩する香穂子の元にやってきた金澤先生は、香穂子を買い物に連行する。
買い物には志水と冬海も一緒。3人でおみやげを選んでいる時、志水に練習量を聞く香穂子。志水は弾きたいだけ弾く、と語る。
志水君はぼーっとボソボソ喋る子ですが、なんか的を得たこと言うよなぁ。

買い物組以外のご飯は作ってい置いてくれた料理を温めるだけだったのだが、その料理を月森が黒コゲにしてしまい、しかたなく料理の腕をふるう土浦。
食事の席で、柚木は月森の母が有名なピアニストである話をする。驚く土浦。そして不機嫌な月森。「家族の話はやめてほしい」と月森がいってるのになお話す柚木がなんか…なんか黒くみえるんですけどっ!
一方火原は間違えて香穂子のペットボトルからお茶(だと思います。あの色からすると)を飲んでしまい、パニックに。
ちょうどそこへ香穂子たちが買い物から帰ってくる。
香穂子を目の前にしてアセる火原。ペットボトルを間違えたと言えずに、こぼしちゃったという火原がかわいいです。
その日の夕食は外でバーベキュー。
香穂子はみんなに魔法のヴァイオリンのことがばれたらどうしよう…と物思いにふける。

月森の子供時代がでてくる…とそれはいつのまにか眠っていた月森の夢でした。
月森がふと窓の外を覗くと外でヴァイオリンを弾く香穂子の姿があった。
香穂子の奏でる優しい音色を聞いてか、月森は香穂子のヴァイオリンと音をあわせ、2人でアヴェ・マリアをデュエットする。
それぞれの部屋に居たほかの皆も音を聞いてハッとなる。
演奏が終わって、香穂子は月森に「いい音がでたと思わない?」と話かけるのだが、月森は何も言わずに去ってしまう。
部屋に戻った月森は柚木に「君らしくない音だった」と言われる。
ああ~やっぱり柚木が黒くみえるんですけどっ!

合宿終了で、冬海の別荘を後にする一同。…が、そういえば第2セレクションのテーマを聞いてないと、金澤先生に聞くと、第2セレクションのテーマ発表。
第2セレクションのテーマは「信じるもの」

誰ですかっ?!このシャワーシーンはっ?(手とか足くらいしか映ってなかったけどさ…)と思ったら月森でした。シャワーからでたとこが色っぽかったす。なにやらエアメールが届いているようですが…?
校内では、月森の両親が第2セレクションに招待されていることや、月森が優勝候補、とかウワサになっている。
教頭先生も、海外公演中の母はこられるのか、とか聞かれたり期待していると言われてため息をつく。
昼休みに練習室を使おうとする香穂子、とそこに月森。
月森は柚木が言っていた香穂子がどうやら初心者っぽいというセリフを思い出して、香穂子にヴァイオリン歴を聞こうとする。
が、そこに天羽が月森のインタビューにやってきてセーフ。…と思いきや月森はさっさとどこかへ行ってしまい、今度は香穂子がいろいろ聞かれることに。
香穂子は窓の外に柚木を見つけて話をそらす。すると天羽は柚木のことを「完璧すぎて胡散臭い…」とはなすのだった。…やっぱ黒いの?柚木君?
で、天羽に「見直した」と言われて嬉しくなる香穂子。

授業が終わってもぼーっとしてる月森。
教室をでるとまた天羽がいて、家族のことを聞かれてムッとする。

香穂子は放課後の練習。そこにリリ登場。第1セレクションがビリだったと言われて「参加してくれるだけでいいって言ったのに」とリリに言う香穂子。「何のこと?」とすっとぼけるリリをシメる香穂子。あわてて去っていくリリ。
練習をやめて帰ろうとすると、すごい勢いで月森が入ってくる。どうやらまた天羽に追われているらしい。
月森に口を押さえられてドキドキする香穂子。
天羽をやりすごすと、「片付けたらでてってくれ」とそっけなく言われムッとする香穂子。
しかし、月森の手が以前ふれた時は冷たかったのに、今回は妙に熱かったことに違和感を感じ、ひょっとして月森は具合が悪いのかも?と思い練習室へ戻る香穂子。
すると月森はやはり具合が悪いようで、練習室でしゃがみこんでいた。
香穂子は先生を呼びにいこうとするのだが、月森に止められる。
そして月森は香穂子の肩にもたれかかる…。
香穂子は合宿で月森とデュエットした時のことを思い出すのだった。

リリのワンポイントクラシックは二重奏はデュエット、三重奏はトリオ、四重奏はカルテット、では五重奏は…?答えはクインテット。というものでした。
…クインテット…ゆうがた…?(違…イヤあってるけどさ…)

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2006年11月12日 (日)

バーテンダー 第4話「琥珀の夢」

今回は原作9話と27話をベースに、原作の様々なエピソードが入っているという感じでした。
というわけで、今回は(というかいつもだけど)このエピソードは原作ではココにでてきましたよ~というのをめざとく書いていきたいと思います。

冒頭のナレーションは
「植物に水の代わりにビールを与えると、ビールの栄養を吸って植物が元気になるらしい」
でした。アルコールを与えて大丈夫なんすかね…?よく知らんけど…。
毎回この時のバックの絵も凝っていてとてもステキですね。

あ、提供変わってる~「24」のCMおもしろいっすね。

ノンアルコールカクテル「シンデレラ」の話が最初にでたので、原作5話の子持ちキャバ嬢で女子大生な亜希さんの話かな?と思っていたら違いました。
イーデンホールに居る原作9話にでてきた沙代さん。そこにやってきたのが、原作27話でも合コン30連敗の結花さん。
ブラッディシーザーというカクテルはとても強いそうですよ~ブラッディシーザーとブラッディメアリーが両方登場したのは原作24話ですね。
沙代さんのバレンタインのチョコを割られてしまい、そのチョコを使って新たにカクテルをつくるというお話は原作14話の美和の後輩の由香利ちゃんのエピソードでしたね。

前半が結花さんの話で後半が沙代さんの話中心といった感じでした。
仲直りした沙代さんと旦那さんを囲む光が最後さりげなくハートっぽくなってたのがステキな演出でした。

EDでバーテンダーさんがつくるカクテルはビジューとアンバードリームでした。

アニメのバーテンダーは原作の話をうまくミックスしていてとても良いですね。
いろんなお酒を混ぜて作る、まさにカクテルのようなアニメですな。

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2006年11月 6日 (月)

金色のコルダ 第6話「胸騒ぎのポルカ」

リリいわく、魔法のヴァイオリンはメンテナンスが必要で魔法をかけなおしたりするんだそうな。
リリは第1セレクションでの香穂子の演奏に感動。香穂子は「ビリだった」というのだが、それはマナー面でのことが響いたとフォロー。
そしてなんと第2セレクションから土浦がコンクールに参加することになった…!

学内音楽コンクール参加者で合宿が行われることに。
はしゃぐ火原がかわいいです。
香穂子は遅刻しそうになり走っていると、そこに柚木の車が通りかかり拾ってもらう。
車の中で柚木との会話中、つい香穂子はヴァイオリン初心者であることを口走ってしまう。
電車でついた先は冬海の別荘だった。別荘の見た目は洋風なのに入り口を入ると和風名ものが置かれていて、独特な和洋折衷の雰囲気。冬海の父の趣味らしい。
夕食中も火原は楽しそうだなぁ。
月森は金澤先生に第2セレクションのことについて聞いているし。真面目さんね…。
火原はオケ部(オーケストラ部)の練習があることを忘れいていて慌てる。
で、王崎さんはオケ部の練習のサポートをしていて、ヴァイオリンを選考していて、さらに前回のコンクール優勝者というすごい人でした。
志水は超マイペース君です。
土浦は金澤先生にサッカー部と両立するのかと聞かれますが、あいまいな返事をする。香穂子は土浦を巻き込んだみたいで気にかけるが土浦は「気にするな」と言ってくれる。
が、やっぱり気になる香穂子。部屋のカーテンにくるまる香穂子がかわいいなぁ。
って香穂子は冬海のこと「冬海ちゃん」って呼ぶのね。「笙子ちゃん」の方が良くないか?まぁでも冬海はそう呼ばれてかなり喜んでますが。そんな喜ぶ冬海を見て香穂子もときめいてるしー!
月森と土浦はよりによって同室に。いきなり険悪ムード全開です!でもそんな険悪ムードの後土浦は月森に「おかげで決心がついた」と言います。

翌日、早朝野外でトランペットを吹く火原。うーんすがすがしい朝ですなぁ。
月森、土浦は金澤先生に「部屋を替えて!」と訴える。
土浦ピアノの練習。そこに香穂子、火原、志水がやってくる。
土浦が練習していたピアノは白く豪奢な感じで、香穂子はつい「なじんでないよ」とツッコミ。
土浦は練習曲を探す香穂子にクライスラーの楽曲をすすめる。
すると志水がクライスラーのことを話しだす。
クライスラーは「うそつき」で自分の作品を過去の有名な作曲家の作品と偽って発表していた。
そのことを聞いて香穂子は自分が魔法のヴァイオリンを使っていることと重ねる。
しかしクライスラーの音楽が今も親しまれているということは結果的には良かったウソで、音楽が親しまれたのはクライスラーの良い人柄もあったという。そしてクライスラーは音楽を楽しんでもらおうとした人だと知り、香穂子はリリの言葉を思い出し、クライスラーはリリと少し似ていると感じる。
クライスラーのことを知り、香穂子はいつか自分自身の音楽を奏でられるようになるのかな…と思い、がんばろうという気持ちになるのだった。

練習でヘトヘトの香穂子。そこに火原がやってきて火原の笑顔を見て香穂子も笑顔になる。そして香穂子は火原にイチゴプリンをもらって、香穂子と火原はおやつを食べて「しゃーわせー」と合唱。幸せそうな2人だな。
土浦は部屋を替わって、志水、火原の所に。
土浦と火原、どちらがベッドで寝るかでお互い譲り合い。2人とも「ソファで寝るからいいよ!」となんかだんだんムキになってきてます。
枕ひっぱって譲り合いしていたら、枕が破けてしまい、火原はバランスを崩し倒れそうになってしまう。そこに香穂子が火原の手を引くが…
ここで青春なハプニングが。香穂子と火原はベッドに倒れこみ、火原が香穂子を押し倒しているような格好になってしまう。倒れこんだ時に顔が近くて赤くなる香穂子と火原。
ちなみに志水はノーリアクション。マイペース王子です。
香穂子はそそくさと部屋をあとにします。部屋に戻る時、曲がり角で月森にぶつかってしまう香穂子。うをー乙女ちっくだな。
香穂子が去っていった直後部屋から出てきた柚木は月森に、香穂子はヴァイオリン初心者なのに弾きこなすなんて天才だよね。みたいな事を言う。すると月森は衝撃を受けたような表情に。
なんか微妙~に柚木が腹黒く見えるのは気のせいですよね…?
寝てしまっている志水に布団をかけてあげる土浦が優しいね!
香穂子と火原はお互いを異性として意識してしまい戸惑う。
火原は土浦に女の子と付き合ったことあるの?と興味津々。土浦はぐらかしてたけど…ホントのとこはどうなんだ?!
さらに火原は、土浦にひょっとして香穂子と付き合ってるのかと聞く。土浦が否定すると、火原は思わず「よかった~」と言うが、なんで自分が「よかった」になるんだ?とパニックに。そして土浦も何故かイラつくのであった…!
波乱の予感?

翌日、昨日のハプニングのことを香穂子に謝る火原。
火原が去ったあと、月森がやってきて香穂子に
「第2セレクションではっきりする。君が本物なのかそうじゃないのか」とつぶやくのだった…。

リリのワンポイントクラシックはクライスラーについて。
次回、月森にヴァイオリンをいつからやっていたのかつっこまれる?!
あれもう合宿編は終わりなんですね?ちえっ。
いやはや今回のお話は楽しくて気合入れて書いてしまいましたよ。
香穂子はこれからも魔法のヴァイオリンで弾くのでしょうか…なんかいずれは普通のヴァイオリンでも弾けるようになってしまうというミラクルが起きそうな感じもしますがね。

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2006年11月 5日 (日)

バーテンダー 第3話「後悔のグラス」

冒頭のナレーションは
「日本よりも寒さの厳しいドイツでは、ビールを常温で飲むホットビールがあるらしい」
…「らしい」なんですね…。

今回のお話は原作の28話をわりと忠実に再現されて、さらに掘り下げられてた印象でした。

佐々倉のシェイクする姿がステキです。OPのもかっこいいけど。

マルガリータの解説は葛原さんと東山さん。お二方すっかり解説役ですなぁ。美和も解説に回る時があるけど。

原作と違ってたのは嶋岡さんが佐々倉に舞台役者を目指していた過去を話したこと。

EDに登場したカクテルは「マルガリータ」でした。
当然なのですが毎回EDに登場する本物のバーテンダーさんもカクテルごとに違う動作が流れるんですよね~凝ってるよなぁ~

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