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2006年11月19日 (日)

バーテンダー 第5話「バーの忘れ物」

冒頭のお話は
「バカルディ・カクテルにはバカルディ社のラムを使わないと有罪になるという法律が存在する」
…なんだかトリビアみたいっすね。

今回は森本レオさんによる、ヘミングウェイの「老人と海」の朗読が随所に盛り込まれていて、それが効果的でとても良かったですね。

転勤を言い渡された柴田さんの話を聞く佐々倉。
柴田さんの上司…しつこいくらいにイヤミだな。
佐々倉のウインクが可愛かったす。

「負け犬…」
と嘆こうとした柴田さんに「老人と海」に書かれていることを言います。
「人間は負けるように造られてはいない 人間は殺されるかもしれないけれど・・・・負けはしない」
それを聞いた柴田さんは転勤を受け入れたものの上司に「戦ってここへ帰ってくると」宣言するのでした。

EDに登場したカクテルは「フローズン・ダイキリ」と「ヘミングウェイ・ダイキリ」のレシピもでていました。

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うーん一度フローズンカクテルを飲んでみたいものです。今の季節じゃ寒いですけど。
あー佐々倉のいるバーに行きたい(現実逃避かコラ)

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