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2006年11月 6日 (月)

金色のコルダ 第6話「胸騒ぎのポルカ」

リリいわく、魔法のヴァイオリンはメンテナンスが必要で魔法をかけなおしたりするんだそうな。
リリは第1セレクションでの香穂子の演奏に感動。香穂子は「ビリだった」というのだが、それはマナー面でのことが響いたとフォロー。
そしてなんと第2セレクションから土浦がコンクールに参加することになった…!

学内音楽コンクール参加者で合宿が行われることに。
はしゃぐ火原がかわいいです。
香穂子は遅刻しそうになり走っていると、そこに柚木の車が通りかかり拾ってもらう。
車の中で柚木との会話中、つい香穂子はヴァイオリン初心者であることを口走ってしまう。
電車でついた先は冬海の別荘だった。別荘の見た目は洋風なのに入り口を入ると和風名ものが置かれていて、独特な和洋折衷の雰囲気。冬海の父の趣味らしい。
夕食中も火原は楽しそうだなぁ。
月森は金澤先生に第2セレクションのことについて聞いているし。真面目さんね…。
火原はオケ部(オーケストラ部)の練習があることを忘れいていて慌てる。
で、王崎さんはオケ部の練習のサポートをしていて、ヴァイオリンを選考していて、さらに前回のコンクール優勝者というすごい人でした。
志水は超マイペース君です。
土浦は金澤先生にサッカー部と両立するのかと聞かれますが、あいまいな返事をする。香穂子は土浦を巻き込んだみたいで気にかけるが土浦は「気にするな」と言ってくれる。
が、やっぱり気になる香穂子。部屋のカーテンにくるまる香穂子がかわいいなぁ。
って香穂子は冬海のこと「冬海ちゃん」って呼ぶのね。「笙子ちゃん」の方が良くないか?まぁでも冬海はそう呼ばれてかなり喜んでますが。そんな喜ぶ冬海を見て香穂子もときめいてるしー!
月森と土浦はよりによって同室に。いきなり険悪ムード全開です!でもそんな険悪ムードの後土浦は月森に「おかげで決心がついた」と言います。

翌日、早朝野外でトランペットを吹く火原。うーんすがすがしい朝ですなぁ。
月森、土浦は金澤先生に「部屋を替えて!」と訴える。
土浦ピアノの練習。そこに香穂子、火原、志水がやってくる。
土浦が練習していたピアノは白く豪奢な感じで、香穂子はつい「なじんでないよ」とツッコミ。
土浦は練習曲を探す香穂子にクライスラーの楽曲をすすめる。
すると志水がクライスラーのことを話しだす。
クライスラーは「うそつき」で自分の作品を過去の有名な作曲家の作品と偽って発表していた。
そのことを聞いて香穂子は自分が魔法のヴァイオリンを使っていることと重ねる。
しかしクライスラーの音楽が今も親しまれているということは結果的には良かったウソで、音楽が親しまれたのはクライスラーの良い人柄もあったという。そしてクライスラーは音楽を楽しんでもらおうとした人だと知り、香穂子はリリの言葉を思い出し、クライスラーはリリと少し似ていると感じる。
クライスラーのことを知り、香穂子はいつか自分自身の音楽を奏でられるようになるのかな…と思い、がんばろうという気持ちになるのだった。

練習でヘトヘトの香穂子。そこに火原がやってきて火原の笑顔を見て香穂子も笑顔になる。そして香穂子は火原にイチゴプリンをもらって、香穂子と火原はおやつを食べて「しゃーわせー」と合唱。幸せそうな2人だな。
土浦は部屋を替わって、志水、火原の所に。
土浦と火原、どちらがベッドで寝るかでお互い譲り合い。2人とも「ソファで寝るからいいよ!」となんかだんだんムキになってきてます。
枕ひっぱって譲り合いしていたら、枕が破けてしまい、火原はバランスを崩し倒れそうになってしまう。そこに香穂子が火原の手を引くが…
ここで青春なハプニングが。香穂子と火原はベッドに倒れこみ、火原が香穂子を押し倒しているような格好になってしまう。倒れこんだ時に顔が近くて赤くなる香穂子と火原。
ちなみに志水はノーリアクション。マイペース王子です。
香穂子はそそくさと部屋をあとにします。部屋に戻る時、曲がり角で月森にぶつかってしまう香穂子。うをー乙女ちっくだな。
香穂子が去っていった直後部屋から出てきた柚木は月森に、香穂子はヴァイオリン初心者なのに弾きこなすなんて天才だよね。みたいな事を言う。すると月森は衝撃を受けたような表情に。
なんか微妙~に柚木が腹黒く見えるのは気のせいですよね…?
寝てしまっている志水に布団をかけてあげる土浦が優しいね!
香穂子と火原はお互いを異性として意識してしまい戸惑う。
火原は土浦に女の子と付き合ったことあるの?と興味津々。土浦はぐらかしてたけど…ホントのとこはどうなんだ?!
さらに火原は、土浦にひょっとして香穂子と付き合ってるのかと聞く。土浦が否定すると、火原は思わず「よかった~」と言うが、なんで自分が「よかった」になるんだ?とパニックに。そして土浦も何故かイラつくのであった…!
波乱の予感?

翌日、昨日のハプニングのことを香穂子に謝る火原。
火原が去ったあと、月森がやってきて香穂子に
「第2セレクションではっきりする。君が本物なのかそうじゃないのか」とつぶやくのだった…。

リリのワンポイントクラシックはクライスラーについて。
次回、月森にヴァイオリンをいつからやっていたのかつっこまれる?!
あれもう合宿編は終わりなんですね?ちえっ。
いやはや今回のお話は楽しくて気合入れて書いてしまいましたよ。
香穂子はこれからも魔法のヴァイオリンで弾くのでしょうか…なんかいずれは普通のヴァイオリンでも弾けるようになってしまうというミラクルが起きそうな感じもしますがね。

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