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2006年12月の9件の記事

2006年12月25日 (月)

金色のコルダ 第13話「かけがえなきメロディ」

中間試験が始まるので、リリにヴァイオリンを取り上げられてしまう香穂子。
リリは口では勉強優先…みたいなことをいいつつ、実は(思いつめて練習するのは良くない…)と思うリリなのでした。

屋上で、火原のトランペットとの出会いの話を聞く。
火原が中1の時に屋上で女の子が吹いていたのを聞いて感動して、トランペットを吹いてみないかと言われて、自分で音をだしたのに感激したのがはじまりだったのでした。

香穂子は図書室で美緒、直と共に勉強していると、土浦がやってきてなんだかいい雰囲気の2人に美緒と直はニヤニヤ。
帰りに参考書を買った香穂子。店をでるとどこからかヴァイオリンの音色がきこえてきて、香穂子、思わずエアーヴァイオリンしちゃってますよ。
香穂子のエアーヴァイオリンに人だかりがちょっとできてしまってたし…。人だかりの中に密かに月森がいたし…。

第3セレクションのテーマ発表。テーマは「かけがえなきもの」
柚木は金澤先生に「かけがえなきもの」はなにかと聞かれて答えたのが…
「人の優しさ」
ですってよ!!香穂子はイスからズッコケてますよ。
冬海は香穂子に演奏曲が決められないので相談しようとしていると、天羽に「自分で演奏する曲は自分で決めないと意味ないのでは…?」と言われる。

香穂子はリリにヴァイオリンを返してもらおうとするのだが、リリは(今のお前にヴァイオリンを返すわけにはいかない…)と影から香穂子を見つめる。
香穂子は金澤先生に会って「かけがえなきもの」は何かよく考えろ、と言われる。
香穂子が去った後の金澤先生…いったい何を思い出していたんでしょう…?

香穂子は図書委員の女の子に呼び止められて、「R.T」と名前が書かれたノートが置き忘れられていて、月森か土浦のどちらのものか分かるか聞かれる。
と、そこに月森がやってきて、自分はイニシャルを「L.T」と書くから違う…と言うと土浦がやってきて、ノートを取る。土浦のノートだったのですね。
その後、月森は香穂子にヴァイオリンの持ち方のアドバイスをしてくれる。

香穂子、お姉さんに忘れ物を届けた帰りに「弦楽器の歴史展」に寄る。
そこで志水君に遭遇。志水君の弦楽器講座~
そして香穂子は志水に「先輩は本当にヴァイオリンが好きなんですね…」と言われて、
「そう…簡単なことじゃない。私はヴァイオリンが好きなんだ」と思うのでした。
志水…香穂子に「…最近すごく先輩のこと気になるんです…」って一瞬愛の告白かと思っちゃったけど、香穂子の奏でる音色が気になるようです。

香穂子は(みんな音楽で繋がっているんだ…)と感じ、リリに「ヴァイオリンが好きだからヴァイオリンを返して」とお願い。
するとリリは「その言葉を待っていた」とヴァイオリンを返してくれる。
リリも「ヴァイオリンを好きになってくれて嬉しい」と話す。

香穂子…中間試験、数学の点数が53点でした…!
ガックリする香穂子の背後から登場したのは…
でた!柚木ー!
「バカは嫌いだよ俺」って!
香穂子は柚木にからかわれまくりです…。
しかも「香穂子」って!いきなり呼び捨てかいぃっ!!

リリのワンポイントクラシックはチェロについて。チェロは人の声にもっとも近いと言われているそうですよ~
次回の放送は1月7日。香穂子婚約?!って何なのっ??超気になるじゃないかっ!!

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2006年12月24日 (日)

バーテンダー 第10話「クリスマスの奇跡」

世はクリスマスムード一色ですが、アニメのバーテンダーもクリスマスのお話でした。

原作11話の教授の話でした~
教授の過去のお話まで詳しく描かれていました。

そういや最初の豆知識は
「日本人が飲んだ最初のビールは、江戸幕府への献上品であったオランダ産ビールといわれている」
だそうですよ~今回も背景の絵が趣があって美しいです~

今回も前出演した人がたくさんでてきたな~オールキャスト勢ぞろいってな感じ?

あと4本のロウソクの話が誌的でとても良かったです。
あれはオリジナルなのかどこからかの引用なのかな…?

沖田教授の「ブラック・ベルットのようだ」がみんなのズッコケ付きで再現されてたのは楽しくてよかったな。
明るい雰囲気で終わっていい感じでしたね。
沖田教授の話し方はちょっと小難しい感じでしたけど~

あとピアノの「きよしこの夜」がとても良かったです。

EDに登場のカクテルは「ブラック・ベルベット」でした。
そういやおでん屋のおじさんは役名も「おでん屋のおやじ」なんすねぇ。前でてた時は気づかなかったけど…。
EDにでてくるバーテンダーさん、ビールとシャンパン両手持ちで作ってるじゃん!

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2006年12月18日 (月)

金色のコルダ 第12話「後ろめたさのピアニッシモ」

前半は黒い柚木にドキドキして、後半は王崎さんに癒されました。

香穂子。柚木にコンクールを辞退しろ、と詰め寄られます。
黒い柚木が怖いー!でも髪を触って耳元でささやくところはイイなぁ。
うん柚木は黒い方がおもしろいな。

家に帰ってきても混乱する香穂子。
翌日も元気がありません。とても美緒と直には柚木のことは言えない…。
天羽に出会い、柚木のことを話そうとしたその時…背後には柚木がっ!
そして香穂子は階段から落ちてしまいました。
柚木に(ちょっと無理やり)保健室に連れて行かれ、手当てを受ける香穂子。
途中まではいつもの柚木でしたが、香穂子と2人っきりになると黒柚木でてきました。
香穂子…保健室のベッドに押し倒されたよ…!からかわれただけだけどさ。
柚木の「誰にだって秘密の1つや2つあるだろう」にハッとなる香穂子。
うーん乱れた髪の柚木もステキ。髪をバサってやったとこもステキ!

香穂子は自分が魔法のヴァイオリンを使っていることを気にします。
土浦がやってきて、浮かない顔の香穂子を心配しますが、香穂子は悩みを話せない。
練習中の志水や冬海を見て「(自分は)ウソをついている…」と思う香穂子。
月森に会うのだが、やはり暗いままの香穂子。月森もそんな様子の香穂子を気にしているようです。

暗い顔をして外を歩いていく香穂子を見つけた金澤先生。そこに王崎さんがやってきて、王崎さんも香穂子の姿を見つけました。
香穂子は火原に声をかけられて、オケ部にこないかと誘われます。ためらう香穂子でしたが、そこに柚木がやってきて、火原、柚木と一緒にオケ部へ行くことに。

オケ部に行くと女子からコンクールのことをほめられる香穂子。でも香穂子は暗い顔。
そして女子から「土浦君と付き合ってるってホント?」と聞かれて慌てる香穂子。
そして火原がそれを「違う!」と否定する。
柚木はフルートの演奏の方へ行き、香穂子は1年生の女の子にヴァイオリンの演奏を聴いて欲しいと言われる。
1年生の女の子の演奏はとても上手で、香穂子は(みんなこんなにがんばっているのに…)と思い「…ごめん…」とその場から走り去っていってしまう。
廊下で王崎さんとぶつかるも、そのまま駆けていく香穂子。
火原が香穂子を追いかけようとしますが、王崎さんが追う。
柚木は火原に「日野さんがお気に入りなんだね」とからかう。

香穂子、走って公園(だと思う)までやってきて止まる。
で、王崎さんが追いついてくる。
王崎さんは香穂子にコンクールのことを褒めて、普通科の香穂子だからこそ参加することに意味があり、今まで音楽に興味をもっていなかった人も興味をもつようになった…と言ってくれる。
香穂子は王崎さんにヴァイオリンを聴かせて欲しいとお願い。王崎さんは快くOKしてくれ、ドビュッシーの「美しい夕暮れ」を弾いてくれる。
王崎さんの奏でるヴァイオリンの音色を(優しい音…)と感じ、(自分のことばかりでまわりに気を使う余裕がなくて、優しくなれなかった…)と反省。
そして(きれいな夕焼けみたいな音…)と感じて涙する。
あ、火原と柚木もやってきた。
けどここで次回へ続く。

リリのワンポイントクラシックはオーケストラについて。
次回は…中間試験だそうですよ。リリ、試験中は魔法のヴァイオリンを取り上げるの?

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2006年12月17日 (日)

バーテンダー 第9話「バーの顔」

『トニック・ウォーターは水に溶かして飲むと「マラリア」予防になると言われている』
だそうですよ。

美和、雨に降られてイーデンホールに雨宿りに行こうとするのだが、イーデンホールは貸切で入れない。
側にいたおでん屋のおじさんによると、佐々倉が初めてミスカクテルをだしてしまった客のために貸切になっているのだそう。
原作16~18話をベースにしたお話でした。
なんだか以前でてきた映画監督と脚本家(だったっけ?)のお2人や、弁護士のお姉さんや、詐欺師の織田さんまでがおでん屋に集ってきてますよ。

佐々倉がヘルプに行ってたバーが東山さんのところじゃないのね。別に東山さんのトコでもよかった気がしますがね~

EDに登場したカクテルは「ジン・トニック」でした。
次回は「クリスマスの奇跡」ですか。時期もピッタリですねぇ。

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「彩雲国物語」ですが、春姫が可愛くて好きです。色合いも綺麗ですよね。
英姫様も美しい~若い霄太師とのシーンもっと見たかったな。

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2006年12月11日 (月)

金色のコルダ 第11話「白と黒のアダージョ」

つ…ついにあの方の本性現る!

香穂子と冬海は家族が留守にしている天羽の家にお泊り。
冬海ちゃんは顔を真っ赤にして「香穂先輩って呼んでいいですか?」とか言っちゃってますよ。冬海ちゃんてばかわいいな~
そして冬海に「香穂先輩みたいになりたい」と言われて、魔法のヴァイオリンを使っている香穂子は複雑。

志水君っ寝ぐせがすごいよっ。お姉さんがコンクールの時の衣装を送ってくれているんですねぇ。
でも試着した時の写真送ったとか言ってるけど…志水君のお姉さんは志水君で着せ替えするのが好きなのかしら…。

柚木の家…イメージ通りの格式の高そうな家ですな。
おばあ様は厳しそうだし~!

第2セレクションの順位発表。
1位:土浦 2位:香穂子 3位:火原 4位:柚木 5位:志水 6位:冬海 7位:月森
でした。
普通科が上位にきたことで、音楽科の人たちは不服そう。
志水は、他の参加者からも見習い、学ぶべき点がたくさんある…と思っています。

魔法のヴァイオリンを使っての2位という成績に罪悪感を感じる香穂子。
リリも複雑そうではありますが、ヴァイオリンのメンテナンスをしました。

志水、図書室で頼んでおいた本が来たので探していると、お目当ての本は居眠りをする香穂子の下に。
志水がどうしようか困っていると、土浦がやってきました。
志水は土浦の体が大きくて羨ましいようです。
って土浦は志水との会話は「宇宙人と話してるみたい」とか思ってるし!
そして2人は眠る香穂子を横目に、香穂子の奏でる音はとても素直だと評価。
2人が話しているうちに香穂子は目覚め、志水が探していたという本をあわてて渡してでていきました。

第2セレクションの結果が貼りだされている掲示板の前で、香穂子が沈んでいると月森がやってきて、第3セレクション優勝宣言をします。
そして「練習したらどうだ」と言われてしまいました。香穂子は月森なりの励まし?と思うのでした。

香穂子が屋上にやってくると、なにやら沈んだ様子の火原が。
何を悩んでいるのかと思ったら、お兄さんにあげる誕生日プレゼントが決まらなくて悩んでいたようです。
あ、香穂子にもお兄さんがいるのね。アレ?お姉さんもいませんでしたっけ?ま、いっか。
火原、香穂子を誘って、一緒にプレゼント選びに行くことに。
校門にはため息をつく柚木が。
柚木は2人が買い物に行くことを知り、車をだしてくれました。
そして柚木にもお兄さんがいるみたいです。というか兄2人に姉、妹もいるみたいです。
香穂子が柚木に「お兄さんと似てたりするんですか?」と聞くのですが柚木は「似てないんじゃないかな」と言います。
火原が柚木の妹を見たことがあって「可愛かった」というと、火原はあわてて香穂子にも「可愛い」と言い、さらに柚木にも「可愛い」と言われて大慌ての香穂子。
そしてプレゼントに帽子を選んでたわむれる香穂子と火原を見つめる柚木の視線は何故か鋭い…。

香穂子、火原と柚木の出会いを聞く。
で2人が出会ったのは入学式の時で、火原は柚木を先輩だと勘違い。そして新入生代表の挨拶で柚木が同級生だったことを知ったのだった。
香穂子は2人に進路を尋ねる。火原は音大へ、柚木は経済か商学部へ進むようで、音楽は高校までなんだそう。
香穂子、柚木の車で送ってもらう。
柚木は香穂子に「日野さんもムリしないで…」と言うのですが、香穂子に向けている視線は冷たい。

香穂子は悩んでるヒマがあったらもっともっと練習しなくちゃ、と思い屋上に向かうとそこには柚木の姿が。
柚木の奏でるフルートの音色を香穂子は(きれいな音だけど、深くて、暗くて…)と感じます。
屋上のドアが閉まる音で柚木は香穂子に気づきます。
香穂子は屋上ではなく別の所で練習しに行こうとして、その前に柚木に声をかけます。
「私、頑張ろうと思います」とか「私なんかより柚木先輩のほうがよっぽど大変ですもんね」とか「悩んでたんですけど先輩のおかげでふっきれました。心配してもらっちゃってありがとうございました」と、香穂子が頭を下げると…
柚木は
「心配?俺が…お前の?」
と言い放ちましたっ!思わず後ずさりする香穂子。(OPのあのシーンですな)
そんでもってさらに
「ウザイんだよ お前」
ですってー!ってソコで次回に続くなのね!チィ!

リリのワンポイントクラシックはフルートについてでした。
次回予告でもまた「ウザイんだよお前」って!

うはーついに柚木が本性を現しましたねぇ。黒いヤツなのではないかと思ってましたが…いざ黒い所を見てみると…いやぁ面白くなってきた!今後もコルダから目が離せませんっ!
でも確かに香穂子の「私なんかより柚木先輩の方がよっぽど大変ですもんね」にはちょっとひっかかるものを感じました。うまく表現できないんですがね…。

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そういえば漫画版コルダの最新刊、7巻の内容ってちょうど第2セレクションが終わった後くらいなんですね。なら今後のアニメのネタバレの心配は無いかな…?
黒い柚木もでてきたし、漫画そろそろ集めようかなぁ。

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2006年12月10日 (日)

バーテンダー 第8話「カウンターの嘘」

あ!冒頭の部分がまた豆知識(?)みたいなやつに戻ってる!

『「できない相談」という意味を持つブルー・ムーン。バーでのナンパ男が恐れる一番のカクテルだ。』
だそうですよ。バックの絵が美しいです~
ブルー・ムーンて実物は見たことないのですが、淡いスミレ色のキレイなカクテルですねぇ。

内容はほぼ原作21話と22話通りでしたね。

でも詐欺師の織田さんがダマそうとしている女の人のデザインが違う…と思っていたら、原作5話登場の亜希さんだったんすね。

あとスゴイ細かいところですが、開業資金として騙し取ろうとしていたお金の金額が500万から300万になっていた!

EDに登場のカクテルは「パスティス ウォーター」でした。
おおっスゴイ。本当に白くなっているよ~

詐欺師の織田さんの声って花輪英司さんだったのか~「ファンタジックチルドレン」のデュマの声好きだったなぁ。チラリと「金色のコルダ」にも出演されてましたよね~

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2006年12月 9日 (土)

金色のコルダ クラシック・コレクション2

金色のコルダ ~primo passo~ クラシック・コレクション 第2セレクション編 Music 金色のコルダ ~primo passo~ クラシック・コレクション 第2セレクション編

アーティスト:オムニバス(クラシック),水橋かおり,伊藤健太郎
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

第2セレクション編のCDを購入~
発売日に買いに行ったのですが…置いてねぇぇ!ちっ!と諦めて今日見に行ったら売ってました。良かった。
香穂子と月森がデュエットしたアヴェ・マリアを楽しみにしてたのですが、アニメの時のように最初はソロでそこにもう一つ音が重なってくる、というように収録してほしかったかも。
今回収録されている中では香穂子が演奏したカノンが一番好きです!
カノンといえば合奏とか重奏で演奏されるイメージがあるのですが、ピアノとヴァイオリンだけのシンプルなカノンも新鮮でとても良かったですね。
ボーナストラックとしてOPの「Brand New Breeze」が(60 second edit)として収録されてるのですが…すんげぇ中途ハンパな気がします!
この際TVサイズバージョンとかでよかったのでは・・・と思いました。

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2006年12月 5日 (火)

金色のコルダ 第10話「孤高のヴィルトゥォーソ」

第2セレクションが始まりました。
月森の両親も見にきています。
土浦は世界的に有名なピアニストである月森の母親に会えて感激の様子。
月森のお母さんは香穂子にも声をかけてくれます。
ん?なんだか香穂子と柚木の髪型がおそろいにみえるぞ。

演奏者1番目は土浦。土浦の実力に観客一同ビックリしています。
そして香穂子は2番目なのね。
緊張する香穂子でしたが、信じる者の為に弾く。そして無事終了。笑顔で終わることができました。
3番目は火原。
と、火原の演奏が始まる前に月森は舞台そでから出ていきました。月森は控え室で練習。練習を終え、荷物をクローゼットにしまおうとした時、何者かに蹴られて月森はクローゼットの中に閉じ込められてしまいまいた…!
(↑↓すんませんこの辺前後順番違うかも…)
火原の演奏終了~金澤先生は火原に上位3人に入ったら好きなだけ飯をおごるという約束をしていて、火原の見事な演奏にガックリ…?!
そんな火原を阻止すべく冬海に声をかける金澤先生…。冬海は驚いてしまいました。
香穂子は月森の不在に気づきます。
そして結局冬海ちゃんはため息をついて演奏を終えたのでした…。
香穂子は控え室を覗きに行くのですがそこに月森の姿はない。
出番が近づいてきているので、土浦と火原も月森を探しにいく。
5番目の演奏者は志水。金澤先生は時間稼ぎのために清水に「ゆっくり歩け」と言いますが…。
香穂子、土浦と火原と合流。やっぱり月森の姿はない。そこに音楽科の男子生徒3人が月森が外へ行くのを見た、という情報を得る。土浦、火原は外へ探しにいく。香穂子は引き続き室内を探す。
香穂子は控え室にヴァイオリンを残したまま月森が外へ行ったということに疑問を感じます。
志水君!金澤先生の言うことちゃんと聞いて超ゆっくり歩いて場内からは笑いがおきています!
そして柚木の番に。
月森は目を覚ましますが、扉は開かない。
柚木の演奏が終わってしまいました…!
月森は「ライバルが減るのに誰が探しにくるというのか、バカバカしい…」と思うのですが、そこに香穂子の声が。
誰もいないはずの部屋から物音がして、香穂子は「まさか…」と音のした方向(クローゼット)を見る。
順番がきても月森が現れないことに、場内はザワつきはじめる。
「月森は外に行った」という情報を話した音楽科の3人は会場の外にでて、「鍵までかけて…」などと話していると土浦とバッタリ。
土浦は音楽科のメガネ君に「何か知ってんじゃねーの」と詰め寄ります。
ちなみにこの音楽科のメガネ君は以前香穂子にカラんできた奴ら。

月森の両親はマナーを守れない者に参加する資格はないはず、と言います。
香穂子はクローゼットの扉を開けようとするのだが、鍵がかけられているので開かない。鍵を取りにいこうとする香穂子に月森は、ライバルが1人減る・戻って弾いても意味ない、と言います。
この月森の言葉に香穂子は、月森の演奏を楽しみにしていたのだから意味ないなんて言わないで、と言います。
すると月森は香穂子にこちらから押すから引っ張ってくれと言います。

月森と香穂子、舞台そでに到着。
しかし生徒はすでに帰り始めている。
香穂子が「どうしてみんな講堂から出ていくんですか?!」と言うと
月森は「日野、もういい」と言います。
日野?いつも日野さんって呼ぶくせに~!香穂子も驚き。
月森は「ご迷惑をおかけしました」と頭をさげます。

しょんぼりした様子の香穂子に金澤先生は「あきらめろ」と言います。
香穂子は「私全然気がまわらなくて…」と気にしています。
「お前のせいじゃない」と言われても「でも…」という香穂子にデコピンする金澤先生。そして「まだコンクールは終わったわけじゃない。まだまだこれからさ。お前さんも疲れたろ。今日はもう帰れ」と言われる。

誰もいなくなった講堂のステージに立つ月森…。
香穂子、月森のお母さんに会って「とてもステキな演奏だった」と言われます。
そして月森母は月森を探しているようなのですが…
すると講堂からヴァイオリンの音が。
月森が1人ヴァイオリンを弾いていました。その音に香穂子は「いつもの月森君の音と違う」と感じます。
月森母も「いつもこうやってのびのび弾けばいいのに…不器用な子ね…」とつぶやきます。
月森の伸びやかな演奏を聞いて、香穂子は月森とは世界が違う…と感じてしまうのでした…。

リリのワンポイントクラシックは今回のサブタイトルの「ヴィルトゥォーソ」について。
「ヴィルトゥォーソ」とはイタリア語で「名人」や「大家」という意味で、超絶技巧を誇る演奏者を指すことが多いそう。
そして「巨匠」という意味で、指揮者に対して使われることが多いイタリア語は「マエストロ」という事でした。

次回はなにやらショッキングなことが起こるそうですよ…!
サブタイからして、ひょっとして柚木の黒い部分が見られるのかしら…??

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明日は第2セレクション編のクラシックCDが発売ですね~v香穂子の「カノン」がとても楽しみですv
香穂子と月森がデュエットしたアヴェ・マリアは収録されてるんですかね~是非収録されていてほしいです!

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2006年12月 3日 (日)

バーテンダー 第7話「バーの休日」

冒頭は女性バーテンダーさんのオリジナルカクテルでした。

第7話は熱で倒れてしまった佐々倉の代わりに、東山さんと葛原さんが「イーデンホール」でお客さんの相手をするというお話でした。
美和が入ってきた時の佐々倉…ほんとになんか体調悪そ~に感じました。すごいぞ水島さん。
佐々倉が美和に出そうとした怪しげ~なカクテル「ブラック・ウィッチ」は佐々倉のオリジナルなのでしょうか。ホントのところはどんなカクテルだったのか…?
そして弁護士の五島さんと政治家の相馬さんの話もミックスされていました。

葛原さんっ養命酒(だと思います多分)を置いていったのが良かったす。良いセレクトだな~と思いました。

EDのレシピは「ラスティ・ネイル」でした。相馬さんにだしたカクテルですね。

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