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2007年1月の6件の記事

2007年1月28日 (日)

はぴCURE 感想記Vol.1

今日から「とらぶるふぉうちゅんCOMPANY はぴCURE」を始めました。
私のゲームに関する記事は「攻略」ではなくあくまで「感想」ですのでご了承を~。

とりあえずキャラが良いです!
梶原先生カッコいいしー!スゴイ服装だけどさ。
あと九瀬が意外とかわいいっす。あの正面向いてる時の首の傾き加減がかわいいな。梶原先生の次に好きだ。
弟の周もかわいい。けど想像してたのと声が低いので驚きました。宮野さんの声初めて聞いたものですから。
晴海も保志さんでは声が低いのでは…?と思いました。高校生だからいいのかな。むしろ小学生とかでもよかったんではないだろうか…。まぁそれだと恋愛対象キャラにはできないけどさ。

お話の雰囲気は冒頭で主人公の母親が失踪してしまうものの、あまり暗い雰囲気ではないですね。パッケージの裏にも「コメディタッチで描かれる」って書いてあるしね。
恋愛シュミレーションですけど、糖度はどんなもんかはまだ不明。
でもCEROがBだからチューくらいあってほしいな。

で、巳崎から順番に落としていこうと思ってたんですけど、文化祭の誘い断られたー!
そして律からも断られたー!
ロードしてやりなおして、九瀬に電話したら九瀬にも断られたー!
で、梶原先生に電話したら繋がったけど…。
次の日の文化祭も梶原先生のイベントCGでたから良いのかな…?

1日に1回、絵画・ホロスコープ・写経・タロット・運動・ダウジングのどれか1つのパラメータ上げをするのですが、なんよくあるパラメータ上げ系ゲームのように1週間のスケジュールを先に組めるようにしたほうがよかったかも。
1日つづやっていくのでテンポが悪い気がしましたね。
攻略キャラごとに上げるパラメーターが違うので、最初から落とすキャラ決めていかないとね…。
とりあえず巳崎は無理っぽいので、第一印象で惚れた&好印象な梶原先生から攻略しようかなぁ。

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2007年1月26日 (金)

とらぶるふぉうちゅんCOMPANY はぴCURE

トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版) Video Games トラブルふぉうちゅんCOMPANY☆はぴCURE(初回限定版)

販売元:プリマヴェーラ
発売日:2007/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買っちゃった。初回限定版!って初回についているCDあんまり聞かないんですけど…何故か「初回限定版」てのが好き。
店舗特典のCD、たまたま梶原先生だったのがとても嬉しかったです。
そういえば初回版のジャケットに何故弟君いないんでしょう…かわいいのに。
これから亀よりも遅いペースですが攻略がんばります。
絵がとても好きなのでどのキャラも楽しめそうです。
それにしても個性的な制服のデザインですね。
解説書の攻略のヒントに本庄さんが載っていないのは、彼が隠しキャラだからですかね?

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2007年1月23日 (火)

金色のコルダ 第16話「うそつきなヴァイオリン」

柚木と歩く火原。火原は香穂子に手当てしてもらった腕をさすりながら嬉しそうな火原。一方の柚木は冷たい視線だなぁ。

王崎さんから子供のためのヴァイオリン教室を手伝って欲しいと頼まれて、香穂子、火原、志水そして渋々月森が行くことに。
志水君は4人でカルテットができると聞いて嬉しそう。
王崎さんはヴィオラも弾けるんですねぇ。
香穂子、月森、志水、王崎さんの4人でカルテットということは、火原は…?
火原は雑用あつかいなのでした…。
火原が香穂子のことを「香穂ちゃん」と呼び、土浦が「!?」と反応してますっ。

ヴァイオリン教室を始める前にカルテットで演奏を披露することになったものの、1時間前に聞いたことの無い演奏曲の楽譜を渡され不安な香穂子。
不安は的中し、演奏の出だしから香穂子はテンポがあわない。
しかし月森が「俺にあわせろ」とリードしてくれて、終盤の演奏はテンポがピッタリあうようになり、演奏終了後には子供たちから拍手をうける。
助けてくれた月森に「ほんとにごめん」と謝る香穂子。月森は「いつもにくらべてやけに素直だな」と言う。それを聞いて香穂子は月森がやわらかくなった…?と感じる。

金澤先生…ネコに第3セレクションの演奏順を決めてもらおうとするが、やっぱりダメでした。

子供に混ざって火原もヴァイオリンを持ってみる。
香穂子に教えてもらい、ドキドキの火原。
一方、月森は女の子たちに大人気。
楽しそうな子供たちを見て香穂子は「昔からやっていたかった…」とさびしそうにつぶやく。

ヴァイオリン教室終了後に帰ろうとする一同だったが、ヴァイオリンが足りないことに気づき、香穂子が見に行く。
部屋に残っていたヴァイオリンを持ち弾いてみる香穂子だったが…
普通のヴァイオリンではひどい音しかだせない…。
「わかっていたことじゃない…」と香穂子がつぶやくと背後に月森の姿が…!
「わかっていたこと」とはどういうことか聞く月森。と、そこに火原もやってくるが、香穂子は走り去ってしまう。
(どうやってごまかせば…)思っている自分自身に対して落胆する香穂子。
そこにヴァイオリン教室のお礼を言いに子供たちがやってくる。
子供たちに「うそつきは嫌い?」と聞くと子供たちは素直に「きらい」と答える。
香穂子は泣き出してしまう。泣いている香穂子を切なそうに見つめる火原…。

翌日「なんかモヤモヤする…」と火原。
土浦が屋上にやってくると、座り込んでいる香穂子がいた。
土浦にどうかしたのかと聞かれるのだが答えられない香穂子。
そこに月森がやってきて香穂子はまたしても走り去っていく。
月森は土浦に、香穂子とはコンクール以前から知り合いかと聞く。
土浦は月森に、香穂子と何かあったのか聞くが、月森は答えない。

土浦、サッカー部の部長に大会のことをきくがなんだかそっけない…。

香穂子は少しでも本物に近づこうと夢中でヴァイオリンを弾く。
無茶な弾き方に月森が止める。
そして月森に昨日の音のことやヴァイオリンの経験の浅さや音楽の知識が乏しいことを指摘され、「そのヴァイオリンしか弾けないんじゃないか」と言われてしまう。
しかし月森にとって重要なのは香穂子の音楽に対する姿勢が知りたく、聞くのだが香穂子は答えられない…。

リリのワンポイントクラシックはモーツァルトについて。6歳の時に7歳だったマリー・アントワネットにプロポーズしたという話が残っているそうですよ。

次回は第3セレクションですか~またまた波乱の予感ですねぇ。

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金色のコルダ 第15話「高鳴る胸のアリア」

土浦、サッカー部の友人に部に戻ってくるのか聞かれたり、香穂子のことを聞かれて困惑。

購買にやってきた香穂子。…それにしても広いっすねぇ。
香穂子はそこで冬海に遭遇。2人は人ごみをかきわけ買い物。
その後、演奏曲のことで悩む冬海をはげます香穂子。

月森、土浦に、土浦の元カノから誤解をうけたことを迷惑だと話す。

天羽、香穂子と冬海からコンクール参加者の男子について聞かれる…。
そこに香穂子の伴奏を担当した森さんがやってきて、天羽と2人で男子の話でおおいに盛り上がる。…ドアの外では実は柚木以外の4人が聞いているとも知らずに…。
そしてヴァイオリンロマンスの話になり、天羽が香穂子に気になる人を聞きだそうとした時…そこに柚木がやってきて男子が実は話をきいていたのがバレる。

休日、家で練習が出来ないため外で練習場所を探す香穂子。
そこでバスケをする火原に出会う。
火原のお兄さんも一緒にいました。
香穂子はバスケ場のかたわらでヴァイオリンの練習をする。
香穂子は練習中、柚木邸でおこったことなどを思い出してしまい、変な音を響かせ、火原たちをズッコケさせる。
火原のお兄さんは用があるからと、他の友人たちと共に帰る。もしかして火原のために気をきかせたのかな。
香穂子と火原がお茶しいこうとするとそこには土浦と元カノの崎本水枝がいた…!
土浦、崎本と同席する香穂子と火原。
土浦は火原にピアノのことをいわれてバツが悪そう。
崎本に中学の頃の話をされて照れ気味な土浦。
そして崎本の提案で土浦vs火原のバスケ対決に。
土浦、火原が試合をしている時、香穂子は崎本から中2の時に自分から土浦に告白して付き合いだしたが、3ヶ月で別れ、別れ話も崎本のほうからしたことを話す。
崎本は土浦から名前で呼ばれたかったそうな。
つい懐かしくなって土浦をお茶に誘ったという崎本。
香穂子は崎本に本命は誰か聞かれて、変な声をあげてしまう。その声に驚いて転んでしまう火原。
崎本は土浦に「送って」と言って帰る。
帰り道崎本は土浦に「あの頃よりやわらかくなったね。誰のせいかな~?」と言って帰っていく。困惑気味の土浦。

火原のケガの手当てをしてあげる香穂子。
火原は真っ赤になって「香穂ちゃん」と呼ぶ。
自分のことも名前で呼んで言いと火原にいわれるが、恥ずかしそうに遠慮する香穂子。
そして火原はハッキリと香穂子のことが好きだと自覚。

月夜に火原は香穂子のことを思いながらトランペットを吹くのでした…。

リリのワンポイントクラシックは作曲家たちが夫婦愛の表現にも音楽的情熱を発揮したことについてでした。ワーグナーの奥さんはリストの娘なんだそうですよ。

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2007年1月 8日 (月)

金色のコルダ 第14話「乙女心のカプチリオ」

屋上にやってきた火原は香穂子が「婚約…?私と柚木先輩が?」と言っているのを聞いて衝撃…!

帰りに校門を出ようとすると、柚木の車に連れ去られる香穂子。
そしてなぜか服を選ばされる…。
柚木「おとなしくお姫様扱いされてろよ」って!
流し目が多いぞ柚木ー。
柚木は婚約者候補の1人がしつこく、つい「心に決めた人がいる」と言ってしまったので、香穂子に婚約者役を頼んだのでした。
着物姿でポニーテールの柚木がステキ。

そして火原、月森、土浦、志水の4人は柚木邸の門の前にやってきていた…。
きれいに整列しちゃって…魔王から姫を助け出さんとする勇者一行のようであります。
月森はつい土浦との売り言葉に買い言葉で来ちゃったみたいです。

柚木の妹のみやびさん登場。
そしてお茶をだしにきたのは…火原、月森、土浦、志水の4人でした。
みんなで揃いの着物きちゃってるしっ。門のところでみやびに会って中に入れてもらったみたいよ。
柚木…「とんだ邪魔が入った」って変わり身の早さに感心しちゃうよ…。

そして婚約者候補の礼乃(あやの)さん登場。
前髪パッツンの姫カットでかなり可愛い美少女です。
ちなみに4人とみやびはコッソリ覗いています。

香穂子は礼乃に柚木のどこが好きかきかれてたじたじ…。
さらに礼乃は柚木に香穂子のどこが好きか聞いてるし…。
そう聞かれて柚木は香穂子を引き寄せて髪にキスをして「いつもまっすぐで一生懸命なところ」と答えます。
ウソ(と香穂子は思っているけど柚木の心中はどうなのかしら…)だと分かっていてもドキドキしてしまう香穂子。
と、そこにおばあ様が帰ってきてしまい、柚木とみやび意外は隠れる。
けど礼乃は出ていっておばあ様に会うのだが、おばあ様は礼乃をたしなめる。
シュンとしている礼乃を見て、香穂子はつい出て行って礼乃をかばう。
ほかの皆もコンクールのことで集まったとウソをつく。
おばあ様は柚木の評判がそのまま家の評判につながる…と柚木に話す。それを聞いて香穂子は、その為に柚木はいつも外ではいい顔しているのか…?と感じる。

香穂子は礼乃に偽者の婚約者であることを告白して礼乃をなぐさめる。
そしてその後、柚木と話す中で香穂子は「先輩もこれからじゃないですか」と言うと、柚木はハッとしたような表情になる。
で、香穂子は柚木に「女運悪いんじゃないですか?」と聞くと「お前も含めて?」と返される。
笑っている柚木に対して、香穂子は「どっちが本当の先輩?いつもの先輩は偽者…?」と聞くと柚木は「だまされる方が悪い」とつぶやく。
そして最後に「ありがとう香穂子」と言う柚木。うーんここぞというところで名前呼びするよな。
庭でフルートを吹く柚木がステキでした。

柚木邸からの帰り、改札口をでる土浦の元に駆け寄る女の子が…
その子は土浦の元カノ?!声は桑島法子さんだし!
元カノさんは香穂子を土浦の今カノと勘違いしたり、隣にいた月森の彼女かと勘違いしたり…波乱の予感??

EDの絵が変わったーでもどっかで見たことあるような絵だなぁ。
リリのワンポイントクラシックはベートーベンのロマンスについてでした。
次回予告に出ている帽子をかぶった人が気になる…。
あの帽子といい話の内容からして火原のお兄さんぽいなぁ。

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2007年1月 5日 (金)

バーテンダー 第11話「命の水」 (終)

昨年終了したアニメのバーテンダーの感想です。

最後の豆知識(公式HPでは「うんちく」と書いてありましたよ)は
「バーテンダーとはあらゆるお酒の味を覚え、想像し、カクテルを作る料理人に近い職業である」

佐々倉はイーデンホールを離れるのね。
東山さんと葛原さんハモってるしー。
今回も色々なエピソードの盛り合わせといった感じでした。
ナレーションの森本さんっ!キャラの声(顔はでていないけどさ)あててる!

最後の夜明けのビル街を背景に語られた佐々倉のセリフがとても良かったです。
「人がお酒を愛します。でも私はお酒を愛する人を愛したい。」

EDにでてきたカクテルは「バーテンダー」という名のカクテルでした。
最後にふさわしいですな。

↑で書きましたが、夜明けのビル街の絵の部分がとても良かったです。佐々倉の優しい喋り方といい、なによりセリフがとても良かったです。セリフが染み込むような感じでしたね。
この最終話に限らず、このアニメはセリフを大事に作っているな、と感じました。

とても心地よい終わり方で、見てよかったアニメだったと思いますね。
1つ惜しいのはやっぱり京子さんだしてほしかったな~。原作ではコンクールとかでてたから絡ませづらかったのでしょうかねぇ。

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そのうち気が向いたらカテゴリーを「視聴終了したアニメ」に移したいと思います。

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