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2007年1月 5日 (金)

バーテンダー 第11話「命の水」 (終)

昨年終了したアニメのバーテンダーの感想です。

最後の豆知識(公式HPでは「うんちく」と書いてありましたよ)は
「バーテンダーとはあらゆるお酒の味を覚え、想像し、カクテルを作る料理人に近い職業である」

佐々倉はイーデンホールを離れるのね。
東山さんと葛原さんハモってるしー。
今回も色々なエピソードの盛り合わせといった感じでした。
ナレーションの森本さんっ!キャラの声(顔はでていないけどさ)あててる!

最後の夜明けのビル街を背景に語られた佐々倉のセリフがとても良かったです。
「人がお酒を愛します。でも私はお酒を愛する人を愛したい。」

EDにでてきたカクテルは「バーテンダー」という名のカクテルでした。
最後にふさわしいですな。

↑で書きましたが、夜明けのビル街の絵の部分がとても良かったです。佐々倉の優しい喋り方といい、なによりセリフがとても良かったです。セリフが染み込むような感じでしたね。
この最終話に限らず、このアニメはセリフを大事に作っているな、と感じました。

とても心地よい終わり方で、見てよかったアニメだったと思いますね。
1つ惜しいのはやっぱり京子さんだしてほしかったな~。原作ではコンクールとかでてたから絡ませづらかったのでしょうかねぇ。

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そのうち気が向いたらカテゴリーを「視聴終了したアニメ」に移したいと思います。

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