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2007年2月の11件の記事

2007年2月27日 (火)

金色のコルダ 第21話「もう一度、アンダンテ」

再びヴァイオリンを手にした香穂子は、月森に弦の張り方を教えてもらうことに。

翌日、駅で待ち合わせた香穂子と月森は電車とバスを乗り継いで山奥のヴァイオリン職人さんの元を訪れる。

ヴァイオリン職人さんのもとで香穂子は、ヴァイオリンには同じ形のものはなく、香穂子のヴァイオリンもこの世であったひとつのものと知る。

香穂子はヴァイオリンを職人さんに見てもらう。
月森は直したヴァイオリンの調子をみるためにアヴェ・マリアを弾く。
月森のアヴェ・マリアを聞いて職人のおじさんは「(月森の奏でる)音が柔らかくなった」と言う。

南楽器でピアノを弾く土浦
そこに香穂子と月森がヴァイオリンの弦を張替えにやってくる。
弦を張り終え、香穂子がヴァイオリンを弾くとひどい音がする。
香穂子は苦笑い。
土浦と月森は音の調整につきあってくれる。

練習室にやってきた香穂子。
そこにリリがやってきて、直ったヴァイオリンのことを喜び、香穂子の音楽に対する気持ちに対して感謝する。

屋上でヴァイオリンを弾く香穂子。
ひどい音を奏でるのだが、コンクール参加者仲間たちは香穂子が再びヴァイオリンを弾きだしたことを喜ぶ。

土浦はサッカー部に退部届を提出するが、部長は退部届を破り土浦に「覚悟が知りたかった」「やるからには勝て」と言われる。

講堂で2人きりの香穂子と土浦。
そこで土浦は香穂子にコンクールで理不尽な思いをした過去のことを話す。
そして土浦は香穂子のおかげで硬く閉ざされていた扉が開いていった、と語る。

香穂子、柚木のとりまきに「耳障り」と言われる。
そこに柚木がやってきて、とりまきは退散。
柚木は香穂子に「音が変わった」と言い、さらに「もう1人…」と言う。
もう1人音が変わった人とは…?

リリのワンポイントクラシックは楽曲の速度について。21話のタイトルのアンダンテも速度のことなんですねぇ。
メトロノームを最初に使ったのはベートーヴェンだそうですよ。

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2007年2月21日 (水)

金色のコルダ 第20話「涙色のロンド」

リリにヴァイオリンを返そうとした香穂子だったが、リリが猫に襲われて結局ヴァイオリンは返せなかった。
その後、冬海に会い「もうヴァイオリンは弾かない」と言う香穂子。
冬海は香穂子のヴァイオリンが好きだと言うのだが、香穂子はそっけなく去って行く。

美緒と直にもコンクルーは辞退と伝える香穂子。
「昔に戻るだけ」
と言う香穂子に直はヴァイオリンを弾いている香穂子が好きな私たちは昔に戻れないと話す。

コンクール参加者の集まりで柚木の辞退が伝えられるが、香穂子のことは「あいつも辞退することになるかもな」と言うにとどまる金澤先生。

志水は香穂子のクラスにやってくるのだが、すでに香穂子は帰った後だった。
香穂子のことを知った天羽は冬海に「見守るしかないのかな」と話す。

香穂子が公園で(皆をだましたくないのに…)と思っていると、志水がやってきて香穂子の前でチェロを弾く。
そして志水は「僕には先輩の音が必要なんです」と言う。
(私の音は偽者なのに…)と思った香穂子は「ごめんなさい」と泣いて志水の前から去っていく。
その後、香穂子は王崎さんに出会い、王崎さんと共に観覧車に乗る。
なにか悩んでいる様子の香穂子に「無理に答えをださなくてもいいんじゃないかな」と言ってくれる。

翌日も暗い顔の香穂子。
(魔法なしでヴァイオリンを弾くなんてできっこない)とか(自分の気持ちに向き合うのが怖い)と思う香穂子。
廊下で月森にぶつかってしまった志水は唐突に「女の人を泣かせたことはありますか?」と聞く。香穂子の顔がよぎる月森。
志水は「どうして泣いてしまったんだろう香穂先輩…」とつぶやきながら去って行く。
香穂子の名前を聞いて(いったい何が彼女をそんなに苦しめているんだ?)と思う月森。

土浦、屋上でモヤモヤと考えごとをしているとアヴェ・マリアが聞こえてくる。
一瞬、香穂子かと思う土浦だったが、すぐに違うと気づく。
アヴェ・マリアを弾いていたのは月森で、土浦は月森に「合宿の時の方がヴァイオリンが歌っていたな」と言って去る。

香穂子はヴァイオリンを置いて去ろうとするが屋上から月森の奏でるアヴェ・マリアが聞こえてくると、今までの音楽と触れ合った記憶が蘇り、「私やっぱり離れたくない」とヴァイオリンの元に戻る。
そこにリリがでてきて、ヴァイオリンはじめ、音楽をこんなにも好きになってくれた香穂子に感謝する。
そしてヴァイオリンは弦をなおせば弾けるがそこに魔法の力はないと話す。
リリは香穂子に、香穂子と魔法のヴァイオリンとの間には絆ができたといい、弦のことをコルダと言い、コルダとは「絆」という意味もあるのだと話してくれる。

リリのワンポイントクラシックはクラリネットについて。
次回予告には香穂子が復帰しました~

また元気な香穂子の姿が見られるといいなぁ。

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2007年2月20日 (火)

緋色の欠片~あの空の下で~感想記その2

「あの空の下で」全員+秋祭り+バレンタインをクリアしましたー!

でも…何故か1枚だけイベントCGが埋まらないっ…!
ついさっきまで粘ってやってたのに…。
「その他」のツヴァイの下なんですけど…一体何が入るのやら…?
そういえば後輩ちゃんも全部クリアしたって言ってたから聞いてみようかな。

さて、一通りやり終えての感想は

みんな照れてる顔が可愛いよ!
変化したおーちゃん可愛いよ!
遼はやけにエロいよ!
でもバレンタインイベントの時の祐一先輩のCGは意外と大胆で良かった!
秋祭りの話はロゴスの面々がギャグ担当で面白かった。
バレンタインイベは意外とあっさり終わったなぁ。
ロゴスの面々の過去話があったのもよかった。特にツヴァイ(ユーゴ)のCGは良かった!

あと、EDロールが流れた後にキャラが言ってくれるコメントは好感度の量によって変わるみたいですねぇ。

んー贅沢言えばもっとイベントCGあった方がよかったなぁ。
緋色本編の時も思ったけれど、せっかく綺麗な絵なのでもっと見たかったなぁ。
まぁ制作する側は大変なのでしょうけどね…。

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2007年2月16日 (金)

緋色の欠片~あの空の下で~感想記その1

他に片付けなければいけないゲームがあるのに(はぴCUREとかね…)ガマンできずに始めてしまいました!緋色FD!

「初めから」を選ぶと
本編診断
相性診断
????
というのがでてきまして、何じゃこりゃ?と思い、「相性診断」を選択。
「相性診断」とは自分とどの守護者が相性がいいのか診断して、相性の良い守護者とのお話に進む、というものでした。
正直に質問に答えたところ…
卓さんルートに進みましたー!
そして思ったこと。というか開発日記にも書いてあったと思いますが、立ち絵が近くなったー!
通常の会話画面での立ち絵はもちろん、そこからさらに近い絵もありますv
うーんやっぱ綺麗な絵だなぁ。

で、まぁサクサクと進みEDも迎えました。
よかった…卓さん。珠紀のことはなんでもお見通しな感じがよかったです。
なんか勘違いしちゃってる珠紀とかおもしろかったな。
今回、緋色は冬一色ということで、好感度が上がった時も雪の結晶が舞ってキレイです。
好感度確認画面でのグラフも白くなっちゃってるし!

そして、卓さんルートを終了してまた初めからの画面に行って、その後「????」だったところに「道筋選択」というのがでてきて、そこは自由にどの守護者との話も選択できるようです。
守護者6人のルートと秋祭り、バレンタインというルートもありました。
守護者のうち誰か1人でもEDを迎えれば後は自由ってことでしょうかね?わからん。
試しに「本編診断」という方もやってみたら、そちらは、守護者に裏切り者はいたか、とかアリアは仲間になるか、とか緋色の内容に関する質問で、適当にやったら遼ルートになったし。
「本編診断」と「相性診断」でたどり着いたルートが同一のものなのかはわかりませんが、イベントCGの少なさからして、多分同じだと思います。
というか…イベントCG少なーっ!
いくらファンディスクとはいえ…も、ちっとサービスしてくれ!

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2007年2月15日 (木)

緋色の欠片~あの空の下で~

緋色の欠片 ~あの空の下で~(通常版) Video Games 緋色の欠片 ~あの空の下で~(通常版)

販売元:アイディアファクトリー
発売日:2007/02/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

待望の緋色のファンディスクを購入~
まだ遊んでませんが、めっちゃ楽しみです。
青系のパッケージが綺麗ですねぇ~青好きだから別に良いのですが、「緋色の欠片」のなにが緋色なの?ってな感じがしなくもないです。
今IFさんのHPに行くとカズキヨネ先生の発売記念イラストが拝めますよ~
そういえば予約してないのに予約特典のポストカード貰っちゃった。
つかいつも私がゲームを買いに行く所はだいたい予約してなくても予約特典くれるんすよ。

これから発売予定なのだそうですが、
緋色の欠片 公式ストーリーブック(仮)
カズキヨネ画集(仮)
緋色の欠片~あの空の下で~公式ガイドブック(仮)
さらにノベライズモも刊行予定だそうですよ~!楽しみ!
カズキヨネ先生の画集が一番楽しみかな。

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2007年2月13日 (火)

はぴCURE 感想記Vol.3.5

今日の「はぴCURE」攻略では九瀬を終わらせるつもりだったのに…
途中で寝てしまい中断してしまいました…。

九瀬の攻略で重点的にあげるパラメーターは「タロット」と「ホロスコープ」と「写経」の3つなのですが、「タロット」と「ホロスコープ」は一方を上げると一方が下がる、という影響があるので、うまく上がるか心配でしたが、デートに誘われ、文化祭も一緒に過ごし、このままいけばすんなりEDを迎えられるかも?
とか思っていたのになぁ…。
睡魔には勝てませんでした…。

ゲーム始めて最初のほうで、対象キャラに対して綴が感想を言う選択肢が続く所がありますが、あれはやっぱ狙った相手のみに良いイメージを抱いている、という選択肢を選んだほうがよさそうですなぁ。
梶原先生に対して「ナンパな人」を選ぶなんてっ。

さて途中ですけど、九瀬…かわいいよお前!
あれはひょっとしてツンデレとかいう奴か?
顔赤くしてるところとかかわいいー
でも立ち絵の時の左手が気になる!会話画面で隠れるけどさ…気になるよ。

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2007年2月12日 (月)

金色のコルダ 第19話「失くした心のパヴァーヌ」

土浦に「関係ないじゃない」と言ったことを気にする香穂子。
柚木は金澤先生に留学のことを報告。
冬海は香穂子を探すのだが、美緒と直に香穂子は用事があっていないと言われる。

屋上で職員室に金澤先生がいなかったことにホッとしている香穂子。
そんな自分にブルーになる香穂子。
そこに柚木がやってきてイギリス留学のことを伝える。
「一緒に来ないか?」とか誘ってるし。
コンクールを辞退したという柚木に「それでいいんですか」と言う香穂子だったが、人のことは言えない…と沈み込む。
暗い顔の香穂子につまらなさそうな柚木は去って行く。
音楽科では柚木留学の話題で女子が騒いでいる。

火原に出会った香穂子は「お話しておきたいことがあるんですけど…」と話だす。
一方、土浦は金澤先生のところに香穂子が来たか確認しに来る。
香穂子は火原にヴァイオリンを辞めようと思うと話す。
火原は本当に辞めたいなら辞めてもいいと思う。…と答えるのだが、香穂子がヴァイオリンを演奏していた姿を思い出し「違う」と言うのだが、すでにそこに香穂子の姿はなかった。
夕暮れの屋上で1人トランペットを吹く火原。
入り口のドアの前では柚木が屋上に入るのをためらっていた…。

香穂子は美緒と直の前では笑顔を見せる。
火原は柚木から留学のことを聞く。
授業中もボンヤリしていた火原は先生に注意されてしまう。
そして(音楽が好きなだけじゃいつか限界がくるのかな…)と考えこむ。
志水は練習棟の廊下で香穂子がいないか探す。
月森の練習室を見つめる志水。
月森と志水ペアってなんだか珍しいような…。月森も志水君だと表情がやわらかく見えるなぁ。
志水は、香穂子に会いたい。どうして先輩の音が聞きたいんだろう…。とつぶやく。
そして月森に、合宿所で香穂子と演奏したアヴェ・マリアのことを「素敵でした」と話す。
月森もその時のことを思い出す。

ゴミを運ぶ香穂子。猫に驚いてゴミを散らかしてしまう。
と、そこには金澤先生の姿が。
窓辺にうなだれている火原をみつける王崎さん。
火原は香穂子がヴァイオリンをやめることを王崎さんに話す。
そしてそれを聞いてしまった月森…。
香穂子は金澤先生にコンクール辞退を伝える。
金澤先生は香穂子に「コンクールを辞退してお前は新しい何かを見つけられるのか」と問う。
金澤先生、過去回想してますよ。色々あったみたいですねぇ…。
金澤先生が去った後に、リリが香穂子の元にやってくる。
リリは本当にコンクールやヴァイオリンを辞めるのか聞く。
香穂子はヴァイオリンを辞めればウソをつかなくてすむからホッとしている、と話す。

帰ろうとする香穂子の前に月森の姿が。
香穂子がヴァイオリンを辞めることについて聞く月森。
そして月森は昔、指を折られそうになった時のことを話す。
香穂子に「君はヴァイオリンを弾かないでいられるのか」と聞く。
香穂子は「ヴァイオリンなんて好きじゃない」と答えるのだが、その目には涙が。
月森の前から走り去る香穂子。
香穂子の本当の気持ちがわからない月森…。

リリのワンポイントクラシックは、名曲につけられた名前の由来についてでした。

今回の次回予告は志水と月森でした~。

ちなみに、第3セレクションの楽曲を収録したCDが2月14日発売だそうですよ~

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2007年2月11日 (日)

はぴCURE 感想記Vol.3

「はぴCURE」の律エンディングを向かえました!

重点的にあげるパラメーターが「運動」と「ダウジング」だけだで楽そうだったので律をやってみることにしました。

今回もサクサク進めることができました。楽でした。
律は真っ直ぐなところが良かったです。
主人公の綴は髪を下ろしていたほうがかわいいと思いました。
最後、クリスマスイブのイベント…あれは一線を越えたのか?(笑)

さて他の人々は重点的にあげるパラメーターが3つか…
まぁ梶原先生はなんとかなったけど…ちゃんとクリアできるか心配だ…。
最近九瀬がかわいくて仕方ないので九瀬を狙ってみようかな。

そういえば周と本庄さんEDを迎えるためのヒントが公式サイトに載ってました。
やっぱ周EDもあったんですねぇ。

ときメモのガールズサイド2を借りたので、早く進めてときメモに移りたいけどしばらく仕事の都合でゲームはできなさそうだなぁ…。

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2007年2月10日 (土)

はぴCURE 感想記Vol.2

「とらぶるふぉうちゅんCOMPANY はぴCURE」の梶原先生をクリアしました!
今回は少し攻略のことも書いてみました。

なんつーか…意外とアッサリとクリアできましたよ…。
ん?もう終わり?みたいな。

前回の文化祭後からの続きでやっていたのですが、12月1日の時点で急に先生がそっけなくなってしまいそのまま終了~!!
ええっ?!と思い最初からやり直し。

このゲーム既読スキップが早いので楽々でした。2時間くらいで終わりましたもの。
とにかく梶原先生寄りの選択肢を選んで、先生の攻略に必要なパラメーター「絵画」「写経」「タロット」のみを修行しました。
日付が変わったら必ずクイックセーブして、修行の時に数値に変動が無かった場合はロードしてやり直す、というのを繰り返しました。
とりあえず上記3つのパラメーターが12月頃(すんませんウロ覚えです)には70になって、それで梶原先生EDルートに進みました。
12月1日の時点で規定の数値に達していないと進めないのでしょうかねぇ。
あと途中から(こちらも忘れましたが…)先生と一緒に修行するということになったので、他キャラ攻略の際にも一緒に修行というのは必須になってくるのかも?
12月半ばにはもう修行なしで一気にEDへ一直線でしたね。
梶原先生の場合のパラメーター上げ3つは相性が悪いと下がる、というのが無かったのでうまく上がってよかったですけど、他のキャラの時はそううまくいかなそう…。巳崎とかさ…。

そしてアッサリと梶原先生のイベントCGコンプリートしてしまいました。早っ!
まぁなにはともあれ、梶原先生美人で良かったすv
教師と生徒が2人で街をウロつくのはどうかと思ったけどさ…!

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2007年2月 7日 (水)

金色のコルダ 第18話「傷心のパルティータ」

第3セレクションの演奏中にヴァイオリンの弦が切れてしまった香穂子。
静まり返る場内。香穂子は一礼して舞台を後にして、舞台裏から走り去っていってしまう。

そしてそのまま次の演奏者である柚木の番に。
柚木の演奏に会場からは盛大な拍手が沸きあがる。

第3セレクションの結果発表。
1位 柚木、2位 月森、3位 土浦、4位 冬海、5位 志水、6位 火原、7位 香穂子…という結果に。

香穂子は控え室で座り込んだまま。
ヴァイオリンに「ごめんね」と謝る香穂子。
そこにリリがやってきて魔法のヴァイオリンを何度も直そうとするのだが、何故か直らない。
美緒や直はじめ女子が心配して香穂子のところにやってくるが、香穂子は「先に帰るね」とそっけなく帰っていく。

帰宅途中の柚木。
途中、車を降りて公園に立ち寄る。
過去を回想する柚木。厳しいおばあ様ですねぇ。
柚木は「あいつと会ってからどうも調子が狂う…日野香穂子…」とつぶやく。
帰宅後、柚木はおばあ様から留学をしろと告げられる。拒否権なしの模様…。

香穂子、笑顔で登校してきたり、昼や放課後も美緒と直と共に過ごすが、自宅に帰り部屋に入るとヴァイオリンを切なそうに見つめる。
火原は第3セレクションの時に香穂子に何があったのかを金澤先生から聞き、自分のことで精一杯だったことに憤りを感じる。

下校していく香穂子を見つめる土浦と金澤先生。土浦は「あいつ今日も帰るのか…」とつぶやく。
月森は自宅にて、母親から一緒にチャリティーコンサートにでてほしいと頼まれるのだが、断る。
月森の母は「あの子も恋の一つでもすれば…」とつぶやく。
月森は何故か香穂子の顔が頭をよぎる。

友達にカラオケに誘われた香穂子がOKの返事をして行こうとすると、土浦に腕をつかまれ校舎裏っぽいところに連れていかれる。
土浦は香穂子に「どうしたのか」と聞くのだが、香穂子は「放っといて」とか「もうやめるの」とか「関係ないじゃない土浦君には」と答える。
「関係ない」と言われ土浦は「お前がいたから俺は…」と口走る。
去ろうとする香穂子に「逃げるのかよ?ふざけるな」と言うが香穂子は「土浦君とは違うもの」と言って去っていく。
イラだち鞄を放り投げる土浦。

土浦はサッカー部の佐々木から部に戻ってくれと言われるけれど、何も答えられない。
そんな土浦を見て部長はコンクールかサッカー部どちらか選べと言われる。
そしてどちらも選べない中途半端な奴は必要ないと言われてしまう。
「中途半端」と言われたことにショックを受けた土浦。香穂子を責める資格があるのか?と自問する。
一方、香穂子は夜の公園で「ヴァイオリンを弾く資格はない…」と思っているのでした。

リリのワンポイントクラシックはバッハについて。
バッハには20人の子供がいたそうですよ。
そして今回も次回予告は香穂子以外の人が担当。
天羽と冬海が予告をやっていました。

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…昨日この記事を保存しようとしたのですが、なぜかブログに反映されなくて、何度も何度も記事を保存するボタン押し続けたんですよ。(ココログ フリーの方は分かると思うのですが…)
それで昨日はもうこの記事のことは諦めてたんですが…今日ココログの管理画面開いたらこの18話の記事が60件以上ブログに反映されていてビビりました…!
うーん何事もやりすぎは良くないですネ…。

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2007年2月 4日 (日)

金色のコルダ 第17話「焦燥のクレッシェンド」

1週間遅れですみません。

屋上で志水に出会った香穂子は、いきなり眠ってしまった志水にヒザ枕をしてあげます。
そこに柚木がやってきますが、浮かない顔の香穂子にイヤミも程ほどに去っていきます。

屋上に練習しにいこうとする香穂子だが、月森の奏でるヴァイオリンの音色が聞こえてきて足が止まる。
土浦も屋上に行こうとすると火原もやってきます。
2人が屋上に行こうとすると、香穂子が浮かない顔で降りてきたので心配する2人。
土浦は月森に、香穂子の様子が変なのは何故なのか聞き出そうとするのだが、月森は「むしろ聞きたいのはこっちだ」と話す。

突然降り出して来た雨に濡れながら走って帰る香穂子。
ヴァイオリンの心配をする自分に、自分には「ヴァイオリンが好き」それしかない。と思う香穂子。

そして第3セレクション開幕。
シーンとした雰囲気の男子更衣室…。
王崎さんもなんか変な空気を感じています。
1番目は火原から。曇った表情で演奏する火原はミスが目立つ。
2番目は志水。落ち着いて演奏しているように見えるのだが、どこか不安定な音を奏でる。
3番目は冬海。相変わらず演奏前は緊張の冬海だったが、今回の演奏は調子が良く、演奏後に観客から盛大な拍手を受ける。
4番目は月森。圧倒的な演奏で、香穂子はレベルの違いを感じる。
5番目は土浦。土浦の演奏も凄くてますますレベルの違いを感じる香穂子。
そして6番目は香穂子。不安げな表情で演奏を始める。
魔法のヴァイオリンに「もっと美しく、正確に」と強く念じながら弾いていると、リリは「そういう感情を魔法のヴァイオリンにのせてはいけない」と言う。
さらに強く念じる香穂子だったが、その時魔法のヴァイオリンの弦が切れてしまいました…!!

ショックのあまり次回予告もできない香穂子…?
今回の次回予告は柚木様がやってましたよ。「黙って俺のフルートを聴け」って。

リリのワンポイントクラシックは演奏中のアクシデントについて。
ソリストのヴァイオリンの弦が切れてしまった時は、コンサートマスターから借りるんだそうですよ。
チビキャラの香穂子と月森がかわいかったな。

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