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2007年2月 7日 (水)

金色のコルダ 第18話「傷心のパルティータ」

第3セレクションの演奏中にヴァイオリンの弦が切れてしまった香穂子。
静まり返る場内。香穂子は一礼して舞台を後にして、舞台裏から走り去っていってしまう。

そしてそのまま次の演奏者である柚木の番に。
柚木の演奏に会場からは盛大な拍手が沸きあがる。

第3セレクションの結果発表。
1位 柚木、2位 月森、3位 土浦、4位 冬海、5位 志水、6位 火原、7位 香穂子…という結果に。

香穂子は控え室で座り込んだまま。
ヴァイオリンに「ごめんね」と謝る香穂子。
そこにリリがやってきて魔法のヴァイオリンを何度も直そうとするのだが、何故か直らない。
美緒や直はじめ女子が心配して香穂子のところにやってくるが、香穂子は「先に帰るね」とそっけなく帰っていく。

帰宅途中の柚木。
途中、車を降りて公園に立ち寄る。
過去を回想する柚木。厳しいおばあ様ですねぇ。
柚木は「あいつと会ってからどうも調子が狂う…日野香穂子…」とつぶやく。
帰宅後、柚木はおばあ様から留学をしろと告げられる。拒否権なしの模様…。

香穂子、笑顔で登校してきたり、昼や放課後も美緒と直と共に過ごすが、自宅に帰り部屋に入るとヴァイオリンを切なそうに見つめる。
火原は第3セレクションの時に香穂子に何があったのかを金澤先生から聞き、自分のことで精一杯だったことに憤りを感じる。

下校していく香穂子を見つめる土浦と金澤先生。土浦は「あいつ今日も帰るのか…」とつぶやく。
月森は自宅にて、母親から一緒にチャリティーコンサートにでてほしいと頼まれるのだが、断る。
月森の母は「あの子も恋の一つでもすれば…」とつぶやく。
月森は何故か香穂子の顔が頭をよぎる。

友達にカラオケに誘われた香穂子がOKの返事をして行こうとすると、土浦に腕をつかまれ校舎裏っぽいところに連れていかれる。
土浦は香穂子に「どうしたのか」と聞くのだが、香穂子は「放っといて」とか「もうやめるの」とか「関係ないじゃない土浦君には」と答える。
「関係ない」と言われ土浦は「お前がいたから俺は…」と口走る。
去ろうとする香穂子に「逃げるのかよ?ふざけるな」と言うが香穂子は「土浦君とは違うもの」と言って去っていく。
イラだち鞄を放り投げる土浦。

土浦はサッカー部の佐々木から部に戻ってくれと言われるけれど、何も答えられない。
そんな土浦を見て部長はコンクールかサッカー部どちらか選べと言われる。
そしてどちらも選べない中途半端な奴は必要ないと言われてしまう。
「中途半端」と言われたことにショックを受けた土浦。香穂子を責める資格があるのか?と自問する。
一方、香穂子は夜の公園で「ヴァイオリンを弾く資格はない…」と思っているのでした。

リリのワンポイントクラシックはバッハについて。
バッハには20人の子供がいたそうですよ。
そして今回も次回予告は香穂子以外の人が担当。
天羽と冬海が予告をやっていました。

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…昨日この記事を保存しようとしたのですが、なぜかブログに反映されなくて、何度も何度も記事を保存するボタン押し続けたんですよ。(ココログ フリーの方は分かると思うのですが…)
それで昨日はもうこの記事のことは諦めてたんですが…今日ココログの管理画面開いたらこの18話の記事が60件以上ブログに反映されていてビビりました…!
うーん何事もやりすぎは良くないですネ…。

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