« 金色のコルダ 第20話「涙色のロンド」 | トップページ | はぴCURE 感想記Vol.4 »

2007年2月27日 (火)

金色のコルダ 第21話「もう一度、アンダンテ」

再びヴァイオリンを手にした香穂子は、月森に弦の張り方を教えてもらうことに。

翌日、駅で待ち合わせた香穂子と月森は電車とバスを乗り継いで山奥のヴァイオリン職人さんの元を訪れる。

ヴァイオリン職人さんのもとで香穂子は、ヴァイオリンには同じ形のものはなく、香穂子のヴァイオリンもこの世であったひとつのものと知る。

香穂子はヴァイオリンを職人さんに見てもらう。
月森は直したヴァイオリンの調子をみるためにアヴェ・マリアを弾く。
月森のアヴェ・マリアを聞いて職人のおじさんは「(月森の奏でる)音が柔らかくなった」と言う。

南楽器でピアノを弾く土浦
そこに香穂子と月森がヴァイオリンの弦を張替えにやってくる。
弦を張り終え、香穂子がヴァイオリンを弾くとひどい音がする。
香穂子は苦笑い。
土浦と月森は音の調整につきあってくれる。

練習室にやってきた香穂子。
そこにリリがやってきて、直ったヴァイオリンのことを喜び、香穂子の音楽に対する気持ちに対して感謝する。

屋上でヴァイオリンを弾く香穂子。
ひどい音を奏でるのだが、コンクール参加者仲間たちは香穂子が再びヴァイオリンを弾きだしたことを喜ぶ。

土浦はサッカー部に退部届を提出するが、部長は退部届を破り土浦に「覚悟が知りたかった」「やるからには勝て」と言われる。

講堂で2人きりの香穂子と土浦。
そこで土浦は香穂子にコンクールで理不尽な思いをした過去のことを話す。
そして土浦は香穂子のおかげで硬く閉ざされていた扉が開いていった、と語る。

香穂子、柚木のとりまきに「耳障り」と言われる。
そこに柚木がやってきて、とりまきは退散。
柚木は香穂子に「音が変わった」と言い、さらに「もう1人…」と言う。
もう1人音が変わった人とは…?

リリのワンポイントクラシックは楽曲の速度について。21話のタイトルのアンダンテも速度のことなんですねぇ。
メトロノームを最初に使ったのはベートーヴェンだそうですよ。

にほんブログ村 アニメブログへ

|

« 金色のコルダ 第20話「涙色のロンド」 | トップページ | はぴCURE 感想記Vol.4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 金色のコルダ 第20話「涙色のロンド」 | トップページ | はぴCURE 感想記Vol.4 »