« はぴCURE 感想記Vol.1 | トップページ | 金色のコルダ 第18話「傷心のパルティータ」 »

2007年2月 4日 (日)

金色のコルダ 第17話「焦燥のクレッシェンド」

1週間遅れですみません。

屋上で志水に出会った香穂子は、いきなり眠ってしまった志水にヒザ枕をしてあげます。
そこに柚木がやってきますが、浮かない顔の香穂子にイヤミも程ほどに去っていきます。

屋上に練習しにいこうとする香穂子だが、月森の奏でるヴァイオリンの音色が聞こえてきて足が止まる。
土浦も屋上に行こうとすると火原もやってきます。
2人が屋上に行こうとすると、香穂子が浮かない顔で降りてきたので心配する2人。
土浦は月森に、香穂子の様子が変なのは何故なのか聞き出そうとするのだが、月森は「むしろ聞きたいのはこっちだ」と話す。

突然降り出して来た雨に濡れながら走って帰る香穂子。
ヴァイオリンの心配をする自分に、自分には「ヴァイオリンが好き」それしかない。と思う香穂子。

そして第3セレクション開幕。
シーンとした雰囲気の男子更衣室…。
王崎さんもなんか変な空気を感じています。
1番目は火原から。曇った表情で演奏する火原はミスが目立つ。
2番目は志水。落ち着いて演奏しているように見えるのだが、どこか不安定な音を奏でる。
3番目は冬海。相変わらず演奏前は緊張の冬海だったが、今回の演奏は調子が良く、演奏後に観客から盛大な拍手を受ける。
4番目は月森。圧倒的な演奏で、香穂子はレベルの違いを感じる。
5番目は土浦。土浦の演奏も凄くてますますレベルの違いを感じる香穂子。
そして6番目は香穂子。不安げな表情で演奏を始める。
魔法のヴァイオリンに「もっと美しく、正確に」と強く念じながら弾いていると、リリは「そういう感情を魔法のヴァイオリンにのせてはいけない」と言う。
さらに強く念じる香穂子だったが、その時魔法のヴァイオリンの弦が切れてしまいました…!!

ショックのあまり次回予告もできない香穂子…?
今回の次回予告は柚木様がやってましたよ。「黙って俺のフルートを聴け」って。

リリのワンポイントクラシックは演奏中のアクシデントについて。
ソリストのヴァイオリンの弦が切れてしまった時は、コンサートマスターから借りるんだそうですよ。
チビキャラの香穂子と月森がかわいかったな。

にほんブログ村 アニメブログへ

|

« はぴCURE 感想記Vol.1 | トップページ | 金色のコルダ 第18話「傷心のパルティータ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« はぴCURE 感想記Vol.1 | トップページ | 金色のコルダ 第18話「傷心のパルティータ」 »