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2007年3月の6件の記事

2007年3月26日 (月)

金色のコルダ 第25話「愛しのアヴェ・マリア」(終)

ついにコルダ最終回です。

最終セレクションの朝、寝坊してしまった香穂子の前に柚木の姿が…!
柚木がイギリスへ行ったのは留学取り消しのためだった、ということだそうです。
あ、最終回らしくOPがありませんねぇ。

柚木が帰ってきて学校の女生徒は大喜び。
コンクール参加者の皆も柚木の帰りを喜ぶ。

控え室にいる香穂子の元にリリが励ましにやってくる。
ドレスをだそうとしたリリだったが、そこに冬海の伴奏者の子が慌てて入ってくる。
なんと香穂子の伴奏者である森さんが手にケガを負ってしまっっていた。
土浦が伴奏者になろうとするのだが、そこに第1セレクションで香穂子の伴奏者になっておきながらすっぽかした庄司さんがやってきて、自分に伴奏をやらせて欲しいと名乗りでる。
庄司は香穂子の練習を聞いて心をうたれ、もう一度音楽と向き合いたいと話す。
そして香穂子は庄司を伴奏者として迎える。

香穂子の演奏順は1番だったのだが、庄司と合わせるのがぶっつけ本番ではあんまりだということで、演奏順を変更して香穂子は最後に演奏することになる。

急いで音あわせをする香穂子、庄司と森さん。
最終セレクション、1番目の演奏者は柚木。
柚木も準備万端とはいえないが、「これくらいハンデがあったほうがおもしろい」と余裕そう。
香穂子は柚木が帰ってきて嬉しく思っていて、柚木の本当の姿を知ったことで、皆を欺いていた自分と向き合うことができた…と思うのだった。
2番目は火原。
香穂子は音楽を楽しむことを一番最初に教えてくれた火原に感謝する。
きっとこのあと演奏順にみんなに対して香穂子が思いを語るんだろうな~。
3番目は冬海。冬海に対してはコンクールを通して成長した姿をまぶしく感じる。
4番目は志水。志水には音楽に対する真剣さを尊敬する。
練習していた香穂子の元に王崎さんが演奏順が近いことを知らせにやってきて、香穂子も舞台そでに。
5番目は月森。月森にはヴァイオリンの音色の美しさを教わった。
6番目は土浦。土浦にはいつも助けてくれたと感謝。
そして土浦は幼い頃の自分と向き合い「俺はもうふっきった。日野のおかげだ。俺は今ピアノを弾くことがこの上なく楽しいんだ」と過去の自分と決着をつける。

そしてついに香穂子の演奏順。
香穂子は舞台衣装に着替えずに制服のままで演奏。ありのままの姿で演奏したいという香穂子の思いがこめられていた。
いままで感じた思いを「アヴェ・マリア」にこめる香穂子。
香穂子は自分を支え、見守りってくれた人に、そして音楽との出会いをくれたリリにこの曲を捧げたい、と演奏する。
「アヴェ・マリア、これが私の第一歩」
演奏終了後、盛大な拍手を受ける香穂子。
ヴァイオリンに「ありがとう」と涙する香穂子。

コンクール終了後の講堂でリリは香穂子にお礼を言う。
香穂子はリリにこれからもヴァイオリンを弾いていく、と話していると舞台上では冬海を除く男性陣が香穂子のために演奏をする。
志水以外は下の名前で呼んでるー!

「そして私は新たな一歩を踏み出す」

EDはカノンさんの曲にのせて子供たちと演奏するみんなの姿。

DVDのCMで最終巻には特別編が収録されるみたいですよ~
提供後の最後のワンカットで香穂子の「いつかまた会えるといいね」でFineでした。

いやー「金色のコルダ」ほんとにおもしろかったです!
最後の香穂子がアヴェ・マリアを演奏するシーンではウルウルきてしまいましたよー!!

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2007年3月19日 (月)

金色のコルダ 第24話「心満たすハーモニー」

今回は要所要所をかいつまんで書いときます。

香穂子、月森から母と出演するコンサートのチケットをもらう。

冬海、普通科の男子に結構人気アリ。

香穂子、火原にケーキをおごってもらう。
「好きな女の子」と言いそうになりうろたえる火原が可愛いかったっす。

月森と母のコンサートには他のコンクール参加者も招待されていたのですが、それは母の方からの招待で、香穂子だけが月森から招待されていたのでした。
月森が招待したのは香穂子だけ…と知った時のお母さんの笑顔がちょっとだけ黒くみえた(笑)

OP主題歌を担当されているカノンさんが、本人役としてゲスト出演されていました~

香穂子はヴァイオリンを楽譜通りに弾こうとしていたのですが、心から音楽を奏でることが大事なのだと確認するのでした。

リリのワンポイントクラシックはブラームスについてでした~

次回は…最終回なんすね?

クラシックコレクションのCD、第3セレクション編から買っていないので、懐が温まったらホワイトデーのやつとかも合わせて買い込もうかと思っております。
なにやらリリのワンクラのCDもでるみたいですね。楽しみだな~

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2007年3月13日 (火)

金色のコルダ 第23話「俺たちのカデンツァ」

いやはやコルダももう少しで終了ですねぇ~
それにしても「カデンツァ」ってどういう意味なんすかね…?調べてみるか。
→調べてみました。なんか即興演奏みたいな意味みたい…(適当だな)気になる人はウィキペディアで調べてみてください。

最終セレクションのテーマが「解き放たれしもの」と発表される。

柚木留学の影響で音楽科女子がドンヨリとした雰囲気。
当然親衛隊の3人も元気がありません。

屋上で練習の香穂子。まだまだ拙い音。
そこに月森がやってきて香穂子にアドバイスしてくれる。
そして月森は香穂子に「(舞台に上がるのは)怖くないのか?」と聞く。
香穂子は「このヴァイオリンが一緒だから、一緒に舞台に立ちたい」と答える。

土浦…最終セレクションはあの曲…ってこのイントロは「ラ・カンパネルラ」か?

落ちていたフィルムを天羽に届ける香穂子。
そこで謎のカセットテープを発見し、再生すると男性の歌声が。
するとすごい勢いで金澤先生がやってきて、カセットテープを回収して「このことは誰にもいうな」と去って行く。
…金澤先生、いったいどこから聞きつけてきたんでしょうかね…?
金澤先生の普通でない様子に香穂子はさっきの歌声は金澤先生?と思う。

月森、以前母親から頼まれたチャリティコンサートに出ると伝える。
そして「(演奏を)聴いて欲しい人がいる」とも話す。
母と話した後月森は「俺も変わらなければ」と思っている。
息子の様子に母は嬉しそう。

南楽器店でピアノの練習をする土浦。
曲はやっぱり「ラ・カンパネルラ」でしたね。
南のおじさんは「この曲をまた聴けるとは…」と感慨深げ。そして月森の事をどこかで見たことあるようなのですが、思い出せないおじさん。
そこに手入れの道具を見に来た香穂子がやってくる。
そしてハンバーガー屋さんをでた火原が音にひかれてやってくる。
さらにそこに月森もやってくる。
ちょうど香穂子と土浦がでてきてバッタリと遭遇な4人。
火原、南楽器に来たことあると思っていたら、中1の時に店頭にあったトランペットを見たことがあったのでした。
そして南のおじさんは月森のことを思い出したとでてきて、月森が小さい頃に出たコンクールのビデオをみんなに見せる。
当然月森はイヤそう!

土浦はその月森が出たコンクールのビデオが自分がコンクールにでたきっかけだったと思い出す。

南楽器店からの帰り道、公園で王崎さんと子供たちに出会う。
子供のコンサートが開かれるのだが、なかなかビラ配りができずいるのを助ける。
そこで月森は「音楽は自分も楽しみ、他人も楽しませるもの」という母の言葉を思い出す。

そして香穂子は土浦と2人で帰る。
土浦はリストとパガニーニの話をして香穂子に「リストにパガニーニがいたように、俺にはお前というヴァイオリニストがいるのかもな」と言う。
思わず赤くなってしまう香穂子なのでした。

リリのワンポイントクラシックはリストについて。
リストは超絶技巧を駆使した演奏から「ピアノの魔術師」と呼ばれたそうですよ。

香穂子…!「果たし状」ってオイ!な予告が楽しかったっす。
てっきり「ラブレター?」とか言うのかと思ったらさ!

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2007年3月 5日 (月)

金色のコルダ 第22話「君のためのファンファーレ」

学校中で香穂子の演奏が悪い意味で噂に。
元気のない火原はクラスメイトにコンクールのことを応援される。
そんな火原は金澤先生に、コンクールは誰かと争うためにやっているのではないと話す。
金澤先生は、競うのは他人ではなく自分自身。と火原を諭す。

香穂子は屋上で練習する火原の音を聞いて、音が変わったと感じて。柚木が言っていた「音が変わった奴」とは火原のことだと知る。
火原の元へ行く香穂子。
そこで香穂子は火原から陸上部を辞めた時の話を聞く。
香穂子は火原のトランペットの演奏から「元気を貰った」と話し、火原は同級生からも同じように「元気を貰った」と言われたことを重ねる。
そして火原は香穂子のためにトランペットを吹く。
火原は「大切な人を元気にしたい」それが自分の音楽だと確信する。

柚木は金澤先生の所で留学前の手続き。
翌朝(…だと思う)竹林を1人歩く柚木はいったい何を思うのか…?

森さんと合わせで練習する香穂子。
森さんに率直な意見を求めると、森さんは「今のままではコンクール参加は難しい」と正直に言ってくれる。しかし森さんは香穂子の演奏に「勝ち負けや順位と違った何かを見せてくれるんじゃないか」と期待していると言ってくれる。
香穂子は森さんに、コンクールは厳しい結果になるかもしれないけれど、一緒に舞台にあがってくれるかな?と聞くと森さんは笑顔でOKしてくれる。

屋上で月森と土浦は香穂子の心配をする。
土浦は香穂子のことを「うたれ強いから大丈夫だろ」と言うが、香穂子の涙を見ている月森は怪訝な顔をする。

普通科の廊下を歩いていてもジロジロ見られる香穂子。
しかし美緒と直は変わらず香穂子を支えてくれる。

屋上から聞こえる香穂子の演奏を聞きながら歩く志水と冬海。
…ってこの2人はお互い独り言だったの?!
ここは笑うシーンなの?(笑)

夕暮れ時…屋上から聞こえてくる香穂子の演奏…金澤先生は切なそうな表情で過去がフラッシュバック。
香穂子の練習している所を写真に収める天羽。
そのシャッター音に気づき演奏を止める香穂子。
天羽に以前撮った写真を見せてもらう香穂子。
そして第2セレクションの時の演奏している自分の写真を貰う香穂子。
天羽なりに香穂子を励ましたみたいです。

火原は柚木に改めて「第3セレクション優勝おめでとう」と言って、向こうへ行っても頑張れと言う。

下校時間が過ぎたことを告げに香穂子のところにやってきた金澤先生。
そこで金澤先生は「俺は乗り越えられなかった…」とつぶやく。

香穂子、柚木に強制連行されてディナーへ。
柚木に「音楽を続けて欲しい」と言う香穂子。
柚木は「楽しかったよ香穂子。お前は最高に退屈しのぎだった」と言う。

そして1人空港を歩く柚木…
これは…飛行機に乗る前なのかやっぱ乗るのをやめたのか…?

リリのワンポイントクラシックはメンデルスゾーンについて。
メンデルスゾーンはドイツの文豪ゲーテと親交があったそうですよ。

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2007年3月 1日 (木)

緋色の欠片~あの空の下で~感想記その3

本日は「おみくじ画像補完計画」と題して、ひたすらおみくじ集めて見られるCGを集めまくりました。
おみくじ集めて見られる画像についてちょっとネタバレしますよ~注意~

ビーズログ4月号を買ったところ…

ど、ど、ドライのステキなお姿がっ!!
おみくじ集めて見られるのか…これはやるべし!
と燃えました。

おみくじ画像は別にいっかなーと放置する気満々だったのですが、上記の通りドライのステキな姿を是非見たくてがんばりました。
とはいえ割とアッサリ見られたけど。

とりあえず、誰でもいいので(私は拓磨にしときました)おみくじを引く手前でセーブとっておいて、そこでさらに簡易セーブして、おみくじ引いたら簡易ロードで戻る…という風におみくじを収集。
おみくじが集まってきたら一旦表題に戻っておみくじと画像を交換、一度表題に戻ると簡易セーブがなくなってしまうのでそこでまた忘れずに簡易セーブ…というのを繰り返しました。

つか「凶」の芦屋さんとドライがステキだー!!ステキすぎ!
「大吉」の右端の絵も可愛い~v
「末吉」の真弘先輩と祐一先輩の中学生時代が可愛いー!

「あの空の下で」もあとは外典が3、4個埋まってないだけになったなぁ。

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そういえば「遥かなる時空の中で 舞一夜」をちゃんと見たので感想を追記しました~
2月24日の記事です。

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はぴCURE 感想記Vol.4

しばらく放置してた「はぴCURE」ですが、九瀬エンドを見ました!

いやー可愛いわ九瀬っ!
良かったー!
お見舞いに来た時の周とのやりとりもすごく面白かったなぁ。
周…お姉ちゃん大好きっ子だな!

前回の続きからやって、1回目はパラメーターの数値不足でグッドなエンディングを迎えられなかったんですけど、もう1度やりなおしたところ、うまくいって無事エンディングにたどり着きました~

今日ビーズログ4月号を買ったのですが、そこにコマンドごとに数値が上がりやすい日があるとあったのでそれを参考にして上げました。

それにしてもノーマルエンドとハッピーエンドがあるのね…

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