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2007年3月 5日 (月)

金色のコルダ 第22話「君のためのファンファーレ」

学校中で香穂子の演奏が悪い意味で噂に。
元気のない火原はクラスメイトにコンクールのことを応援される。
そんな火原は金澤先生に、コンクールは誰かと争うためにやっているのではないと話す。
金澤先生は、競うのは他人ではなく自分自身。と火原を諭す。

香穂子は屋上で練習する火原の音を聞いて、音が変わったと感じて。柚木が言っていた「音が変わった奴」とは火原のことだと知る。
火原の元へ行く香穂子。
そこで香穂子は火原から陸上部を辞めた時の話を聞く。
香穂子は火原のトランペットの演奏から「元気を貰った」と話し、火原は同級生からも同じように「元気を貰った」と言われたことを重ねる。
そして火原は香穂子のためにトランペットを吹く。
火原は「大切な人を元気にしたい」それが自分の音楽だと確信する。

柚木は金澤先生の所で留学前の手続き。
翌朝(…だと思う)竹林を1人歩く柚木はいったい何を思うのか…?

森さんと合わせで練習する香穂子。
森さんに率直な意見を求めると、森さんは「今のままではコンクール参加は難しい」と正直に言ってくれる。しかし森さんは香穂子の演奏に「勝ち負けや順位と違った何かを見せてくれるんじゃないか」と期待していると言ってくれる。
香穂子は森さんに、コンクールは厳しい結果になるかもしれないけれど、一緒に舞台にあがってくれるかな?と聞くと森さんは笑顔でOKしてくれる。

屋上で月森と土浦は香穂子の心配をする。
土浦は香穂子のことを「うたれ強いから大丈夫だろ」と言うが、香穂子の涙を見ている月森は怪訝な顔をする。

普通科の廊下を歩いていてもジロジロ見られる香穂子。
しかし美緒と直は変わらず香穂子を支えてくれる。

屋上から聞こえる香穂子の演奏を聞きながら歩く志水と冬海。
…ってこの2人はお互い独り言だったの?!
ここは笑うシーンなの?(笑)

夕暮れ時…屋上から聞こえてくる香穂子の演奏…金澤先生は切なそうな表情で過去がフラッシュバック。
香穂子の練習している所を写真に収める天羽。
そのシャッター音に気づき演奏を止める香穂子。
天羽に以前撮った写真を見せてもらう香穂子。
そして第2セレクションの時の演奏している自分の写真を貰う香穂子。
天羽なりに香穂子を励ましたみたいです。

火原は柚木に改めて「第3セレクション優勝おめでとう」と言って、向こうへ行っても頑張れと言う。

下校時間が過ぎたことを告げに香穂子のところにやってきた金澤先生。
そこで金澤先生は「俺は乗り越えられなかった…」とつぶやく。

香穂子、柚木に強制連行されてディナーへ。
柚木に「音楽を続けて欲しい」と言う香穂子。
柚木は「楽しかったよ香穂子。お前は最高に退屈しのぎだった」と言う。

そして1人空港を歩く柚木…
これは…飛行機に乗る前なのかやっぱ乗るのをやめたのか…?

リリのワンポイントクラシックはメンデルスゾーンについて。
メンデルスゾーンはドイツの文豪ゲーテと親交があったそうですよ。

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