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2007年5月 4日 (金)

瑠璃の風に花は流れる 蒼の将軍

瑠璃の風に花は流れる―蒼の将軍 (角川ビーンズ文庫) Book 瑠璃の風に花は流れる―蒼の将軍 (角川ビーンズ文庫)

著者:槇 ありさ
販売元:角川書店
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今日ようやくみつけられました。
唯一買い続けている小説。
未読のため詳細な感想は書けないので、読後に加筆すると思います。
イラストを見ると、なにやら新キャラがでてきている模様~
つか芦琉の父(黒嶺王)がシ・ブ・いー!ステキだ…。

ええー…と発売から1年になりそうなんですが08/04/14にやっっと読み終えましたよ…。どんだけ時間かかってるんだ!ってつっこんで下さい。
それにしても小説の感想ってネタバレしないように書こうとすると難しいな。
つい挿絵を先に見てしまうんですが、冬麻が緋奈に跪いてるシーンを見ていたので冬麻の最初の態度には驚いたよ。
朱根軍の皆の前で話す緋奈には心を打たれました。
最後に緋奈は芦琉の元に帰れるものだと思っていたから最後の展開には驚いたなぁ。
あと畳み掛けるようなスピーディな展開は面白かった。
紫洞王妃の言ってた言い伝えが今後重要になってきそうだなぁ。
「光のあるところに闇はあり~(以下省略)」てやつ。「光」と聞くとどうしても「光の王女」と呼ばれる緋奈を連想してしまうのですがでは「闇」とは…?
暁槻王家の嫡流が結ばれると国が滅びるという言い伝えとも関連してるのかな?

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今日映画の「ゲゲゲの鬼太郎」見てきましたよ。
普通に楽しかったです!ディスコのシーンの音楽が良かったです。サントラ欲しいな~

…そういえば、アニメの怪物王女のチェック忘れてる…!多分明日見ます。

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