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2007年8月29日 (水)

戦国戦術記 LOBOS 1

戦国戦術戦記LOBOS 1 (シリウスコミックス) Book 戦国戦術戦記LOBOS 1 (シリウスコミックス)

著者:秋山 明子
販売元:講談社
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連載開始当初に、シリウスのHPで見て「面白そうだな~」と思って、それっきり忘れてたんですが、怪物王女5巻に挟まってたお知らせペーパーにて1巻がでたことを知り買いにいきました。

久々に絵にも話にも骨のある漫画に出会えた!!すごく好きだ!
瞳のハイライトが瞳孔の真上にある為、瞳孔が白抜きに見える絵が印象的です。
主を持たない庸兵集団「狼(ろう)」に所属する青年、市蔵が主人公。
話のほうはオビより抜粋しますが

御家の跡目争い、見事収めてみせ候
落城間近の砦からの撤退、引き受け候
敵方の進軍、一人にて撃退してみせ候

と、いろいろな依頼がありますが、どの話も練りこまれてて読み応えあります。
「狼」のメンバーも市蔵の他に金髪青目の青が戦闘狂キャラっぽくて良い。
「狼」には他にも癖のあるキャラがいそうだなー。

次巻は来春ですか。先は長いね…。
市蔵の過去が、とか書いてあるけど気になるわ。

そういえばタイトルの「LOBOS」ってどういう意味なんだ…?

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戦国戦術戦記LOBOS 1 シリウスKC 秋山 明子  税込価格 : \560 (本体 : \533)  出版 : 講談社 月刊少年シリウスで掲載の戦国時代マンガ。 少年シリウスなので、過激な場面は抑えめです。 傭兵集団「狼」の一員である「市蔵」が主人公。 プロの傭兵として、金で雇われたからにはきっちりとそれだけの仕事をする。 それ以上のことをしてしまうきらいも・・・ 「市蔵」は、長尺の火縄銃を操り、仕事をキッチリとこなしていく。 武力だけではなく、知力にも優れた男。 忍者集団... [続きを読む]

受信: 2007年9月 5日 (水) 10時21分

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