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2007年10月22日 (月)

屍姫 6+CROWN 4+瑠璃の風に花は流れる 黄金宮の王子

屍姫 6 (6) (ガンガンコミックス) Book 屍姫 6 (6) (ガンガンコミックス)

著者:赤人 義一
販売元:スクウェア・エニックス
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マキナの開脚っぷりが眩しい6巻です。
表紙のようになるには紆余曲折ありましたね。マキナとオーリ、この2人の戦いはここから始まるって感じ。
景世が好きだと言ったマキナはとても良かった!あそこはもっと大ゴマでもよかったなー。
相変わらず女性陣の衣装の短すぎる丈が気になるけど…。この際某とらぶるでも見習って描いてしまえばいいのに!見えそうで見えないところに作者の美学があったりするのだろうか。

そういえばこの単行本に挟まってた新刊のお知らせペーパーに「ラストブラスター」がドラマCD化するとの情報が。ファンの方よかったですね。
ちなみにこのブログに「ラストブラスター」と検索してお越しの方が非っ常ーに多いのですが、特に何もラスブラ関連のもの置いてなくてすみません。

CROWN 4 (プリンセスコミックスデラックス) Book CROWN 4 (プリンセスコミックスデラックス)

著者:和田 慎二
販売元:秋田書店
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4巻発売されてるの知りませんでした。チェックし忘れてたー
日本を飛び出して海外進出したり、フィビュラの過去が明らかになったり、まひろとレンのお母さんの話がでてきたり、半年たってまひろは大人っぽくなってたりの4巻。
個人的に気なったところはコンドルが人物紹介ページにいることだったりして。嬉しいような悲しいような…。

瑠璃の風に花は流れる―黄金宮の王子 (角川ビーンズ文庫) Book 瑠璃の風に花は流れる―黄金宮の王子 (角川ビーンズ文庫)

著者:槙 ありさ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


本屋3軒目にてゲット。
表紙左の人かっこいいなぁ。
そしてここで懺悔しましょう…実は3巻読了してませんっ。
す、すみません…。今度時間がゆっくりとれそうな時があるので読めたらいいな…。

はい。発売から半年たってますけど08/04/14にようやく読み終えましたよ。
3巻を読み終えたあとに一気に読んでしまいました。
最初の方での緋奈と深波のやりとりで今までのおさらいができて久々に読む身である者にとってはとてもありがたかった。
今回は国同士の話が中心って感じね。
紫洞の第一王子からも求婚されるとは…さすが王女だ。
紫洞王もでてきたし。しかし紫洞王はある意味凄い人…。いろんな「王」のカタチがあるね。
雷音って挿絵初登場?なんかもっと筋骨隆々で厳つい感じだと思ってたけど何気にいい男だ。性格は悪いけど。
緋奈と芦琉がようやく再会できたものの、思ったことが口にだせないもどかしさが何ともいえず切なかったです。
丁寧な言葉で話ながらも心の中では(持っている盾が邪魔なのよ。邪魔!)と思ってる緋奈が面白かった。
紫洞の王や重役の前で毅然とした態度の緋奈もよかった。
しかし緋奈の父である朱根王のことは最後の方ではでてこなかったけれど、芦琉はちゃんと話すのかな?

祝・ビーンズエースにて「瑠璃花」漫画化!!それもイラストを担当されている由貴海里さんによる漫画化ですよー嬉しい。雑誌買うかは未定だけど。
ビーンズエースが隔月刊行になったそうなので単行本化も早いかな?

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» CROWN 4巻 [マンガの本質]
CROWN 4 プリンセスコミックスデラックス 和田 慎二 氷栗 優  税込価格 : 560 (本体 : 533)  出版 : 秋田書店 両親を事故でなくした主人公「四ノ宮まひろ」の前に、超美形の男二人が現れる。 「レン」(獅堂蓮)と「ジェイク」(レイモンド・ミュラー)の二人が現れ、実は「まひろ」がアジアの小国「レガリア」の王女で「レン」と「まひろ」は兄妹だと告げる。(日本人の母とレガリア人の父の間に生まれたことを) 「レン」は「まひろ」の命と王位継承の証である「クラウン」を現レガリ... [続きを読む]

受信: 2007年11月11日 (日) 19時58分

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