« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月の8件の記事

2008年2月27日 (水)

トライガン マキシマム 14(完)

トライガンマキシマム 14 (ヤングキングコミックス) Book トライガンマキシマム 14 (ヤングキングコミックス)

著者:内藤 泰弘
販売元:少年画報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


いやーついに終わってしまいました。
ナイブスは死ぬものとばかり思ってたので意外な結末でした。
最終話のカラーページは非常に効果的でとてもよかったです。
トライガンらしくてすごくいい終わり方だったと思います。

映画化決定だそうで、09年公開に向けて制作中だって!
地元で見られるといいなぁ。

それにしても最近行きつけの本屋さんで午前11時過ぎ頃に行っても新刊が並んでなくて困る…。
バイト募集の張り紙してあったから人手不足なんでしょうかね。

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月24日 (日)

これぞ癒しの真骨頂

私が唯一、画集とか買ってしまったりする画家さんがいます。
それは井上直久さん。
井上さんの絵を見ていると「癒される、とはこういう事なんだ」と心が安らぎます。

イバラード時間 DVD イバラード時間

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2007/07/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

初めて井上さんの絵を知ったのはプレステで「イバラード」のゲームをやってから。
ゲーム誌に情報が載ってて気になって買ったんだけど、ゲーム誌に掲載されていたのはゲーム中にでてくる絵で、実際のゲーム画面は超ポリゴンで驚いたものですが。

その後画集を買ったりするのですが「イバラード」は世界観が出来上がっていて、その世界に行きたくなります。「イバラード」を舞台にストーリーとか考えたくなります。

すっごい好きな絵があるので、いつかその絵の版画を買うのが夢。お値段が高いけど…。

ブログランキング・にほんブログ村へ

余談ですが乙女ゲームの「ド○スティック キ○ー」の異世界の名前が「イノラード」といって、どうしても「イバラード」を連想してしまう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

屍姫 7+スパイラル・アライヴ 4+龍眼 9+蟲師 9

屍姫 7 (ガンガンコミックス) Book 屍姫 7 (ガンガンコミックス)

著者:赤人 義一
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する


表紙はマキナとエナ。マキナのギリギリなスカートが今回も凄いな。
七星のトップである北斗が登場。女の子でした。そして当然乳はでかい。
カバー下のスーツ姿の狭間が素敵。
マキナはエナを倒して七星に「敵」と認められる。傷つきながらも立ち上がり狭間の前に立ったマキナはかっこよかった。
なんかマキナの足が妙に太く見える所がちらほらり。
あとポニーテールの方が戦いやすそうなのにほどいちゃったのは何故なんだっ。作者さんの趣味か?

スパイラル・アライヴ 4 (ガンガンコミックス) Book スパイラル・アライヴ 4 (ガンガンコミックス)

著者:城平 京
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する


今日発売だって知らなかった…最近チェックのし忘れ多いぜ自分。
それはさておき、もー最後の雨苗の言葉には驚いた。まさかこうくるとは思わなかった!いやーこの展開は面白い。
クールな雨苗も後半あたりから表情の変化が見られるように。
次はいよいよ最終巻。それにしても予告編がいっぱい載りすぎなような。

龍眼 9 (シリウスコミックス) Book 龍眼 9 (シリウスコミックス)

著者:藤山 海里
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


なんかいきなり表紙(裏表紙も)の雰囲気変わってて驚いた。
レイラは終始双世の上着着たままで「セクシー忍者」状態。帯で隠れているけど裏表紙でも…!
イッサvs響は最終的に純粋な闘志のぶつかりあいになって良い。
この巻はイッサvs響戦が中心に描かれていますが、もっとも印象に残ったのは31話で天老斎に「あの決勝は…忘れようにも忘れられないよ」と言われている時の桜庭さんの表情。何故かウルっときた。なんかこの前の2人の会話とか読んでジーンときちゃった。

蟲師 9 (アフタヌーンKC) Book 蟲師 9 (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


上記3冊を一気にガーっと読んで疲れてしまったのでコレはまた今度読みますわ。
そいえばDSの評判微妙みたいだね。作業が単調で飽きるらしいー

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

八卦の空 4

ふしぎ道士伝八卦の空 4 (4) (ボニータコミックスα) Book ふしぎ道士伝八卦の空 4 (4) (ボニータコミックスα)

著者:青木 朋
販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙の玄武を手にした玄龍が華やかですね。
「紅月鬼」では君児が可愛い。役どころは…ですが。
「邂逅」は小さい管ちゃん(輅ちゃん)が可愛いよー。管ちゃんの両親も癒し系ですな。薬獣である兎さんもかわいかったな。
東方朔との出会いの話でしたが、月の兎の話がまたよかったね。

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

ムヒョロジ 16+バーテンダー 10+クナイ伝 1

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 16 (16) (ジャンプコミックス) Book ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 16 (16) (ジャンプコミックス)

著者:西 義之
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ムヒョとロージーはまた事務所に戻って事件解決の日々。
短編2つに中編1つ、そして長編に繋がる話が最後に入ってます。
この長編に繋がるという141条のべクトールがなんとも不気味。
どんな展開になっていくのやら…。

バーテンダー 10 (ジャンプコミックスデラックス) Book バーテンダー 10 (ジャンプコミックスデラックス)

著者:城 アラキ,長友 健篩
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


10巻のサブタイトルにもなっている「たゆたえども沈まず」という言葉がすごく心に響きました。
シリアスな話の多い中でもちょこちょこ笑わせてくれる場面も。77話のモヒカンになってしまった(夢だけど)佐々倉が良かったよ。

 クナイ伝  1 クナイ伝 1
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

忍者+吸血鬼という設定が面白そうだったんで衝動買い。
んーでも…嫌いじゃないんですけど…なんか色々古いような。
お父さんとか渋くてかっこいいんだけどね。
邪紅刀の顔がやけにリアルなのがなんか嫌ですた。
あとあんまり吸血鬼っぽさを感じなかったのでテーマを忍者、もしくは吸血鬼のどちらかに絞った方が良かったかも。
以上辛口ですんません。

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

月夜見亭の主人 2

月夜見亭の主人 2 (B’s LOG Comics) Book 月夜見亭の主人 2 (B’s LOG Comics)

著者:青柳 たくみ
販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する


1日にビーズログ系の単行本買ったトコではこれだけ置いてなくてショックでした…一番楽しみにしてたのに。
まぁその後地元の本屋で買えたのでネット通販に頼ることにならなくて良かったです。

謎のまま終わっていた月夜見亭の主人の事がついに明らかになった2巻。
あとがきを読んだのですが、ひょっとして2巻で終わりなのかな?最新のビーズログコミックにも作者さんの名前ないし…うわーもっと続いて欲しいのに!
カバーの既刊コミックスが書かれてるとこにも「全○巻」とかないもんだからわかんないのですがね。

2巻の内容もとても良かったです。この漫画に流れる空気感が落ち着いていてとても好き。
霞姉の結婚式で、喋るお父さんを見て思いをめぐらす一樹にウルっときました。
一樹はお父さんとの確執があって、お父さんときちんと話した場面は描かれていませんでしたが、その後良い方向に向かったのでは…と思いたい。

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

NARUTO 41+BLEACH 32

NARUTO 巻ノ41 (ジャンプコミックス) Book NARUTO 巻ノ41 (ジャンプコミックス)

著者:岸本 斉史
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


まずはNARUTOから。
表紙はなんと暁全員集合!大蛇丸様まで居ますよ!!
ゼツ・角都・飛段・大蛇丸様は後ろ向きで残念。
小南の花は青なんだ…?以前後姿だけでてきた時は白い花だったような。あと小さくて瞳の色がわからねー
デイダラは小南より背低いんだ…なんかショックーNARUTO界の女の子って背高い人多いよね。先生の趣味かしら。
自来也とペインのバトル展開なので本編については割愛しまっす。
気づいた修正点は、373話の小南が「えー?でも弥彦より…」と言っているコマの表情が単行本では笑顔に。

BLEACH 32 (ジャンプコミックス) Book BLEACH 32 (ジャンプコミックス)

著者:久保 帯人
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


続いてはBLEACH。
表紙は解放状態のグリムジョー。
登場人物紹介は4人だけでなんかさみしい感じ。
こっちも一護とグリムジョーのバトル展開。
巻末には日番谷の番外編「-16」が収録されています。久保先生の誌的な言葉は本当に印象的だなぁ。かっこいい。
作者コメントもそのことについて書かれています。

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

緋色の欠片-目覚めの刻-+長州ファイブ 1+恋月夜のひめごと

緋色の欠片 -目覚めの刻- (B’s LOG Comics) Book 緋色の欠片 -目覚めの刻- (B’s LOG Comics)

著者:藤澤 経清,湖住 ふじこ
販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する


漫画版の緋色。
ゲーム序盤の話が駆け足で進んでいきます。
これは単行本1冊に納めることが前提だったのでしょうか?それを考えればしょうがないかなー
そんな中でも珠紀が玉依姫として成長したのが伝わってきて良かったです。
祐一先輩にじゃれるおーちゃんが可愛かったな。

長州ファイブ 1 (B’s LOG Comics) Book 長州ファイブ 1 (B’s LOG Comics)

著者:ユキムラ,五十嵐 匠
販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する


映画が原作だそうです。
英国へ渡った長州の若者5人の話。
長州ファイブには入ってないけど高杉がでてきて嬉しいな。凶悪そうな顔してるのがまたイイよ。
あと何弁っていうのかわかんないんですけど、方言に萌えました。

恋月夜のひめごと (フラワーコミックス) Book 恋月夜のひめごと (フラワーコミックス)

著者:タアモ
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する


表紙と大正時代が舞台で、書生と令嬢の恋という話に惹かれて衝動買いでございます。
作者自ら「昼ドラのり」と書かれてます。その通りで面白かったです。
黒田さんにもキュンときましたが、冷たい雰囲気の武雄さんも素敵でした。もっと環と黒田さんの間に割り込んでほしかったかも。

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »