良い乙女ゲームとは何ぞや? その3「周回プレイが苦にならないようにするためには?」
乙女ゲームについて考えて語るコーナーその3。
タイトル長くてすみません。
最初に断っておきますが、これはあくまで私の個人的意見で好き勝手書いていくだけですのであしからず。…これ毎回書かないとなんか不安なんだよね…。
最近プレイした「エーデルブルーメ」では輪廻というシステムがあり、これが周回プレイのめんどくささを解消してくれるかと思いきや、2・3回選択肢が増えるだけで結局は既読スキップばかりで周回プレイめんどくせっ!となり非常に残念な事になっていました。
では、果たして周回プレイが苦にならないようにするためには何が必要か?ということを考えました。
・個別ルートの強化
恋愛模様は十人十色、千差万別。攻略対象キャラそれぞれ被らないストーリーがあるはず。これをしっかりとしたシナリオで書いていただければ、攻略キャラの人数分の回数は周回プレイしても苦にならない…はず。
「良い乙女ゲームとは何ぞや? その1」でも書いてますけど、やっぱ肝心なのはシナリオかな…と。
・色々収集できると良い
乙女ゲームで集めるといえばイベント絵ですけど、これ以外にもエンディングのバリエーションを増やして達成率がわかるようにするとか、なんか集めていってフルコンプするとさらにおまけがでてくるとか隠し要素があったりしても面白いかも。
欲を言えばバッドエンド的なものにもCGがでてくれると嬉しいんだけどなー
・飽きないミニゲームがあったらどう?
もうこうなったら(?)乙女ゲー本編とは別にすっごいしっかりしたミニゲームとか入れてミニゲーム単体だけでも充分面白いとかにしちゃえばいいんじゃないか。もう「ミニ」じゃねーよこれ!みたいな。
で、このミニゲームでもおまけ要素としてイラストが見られるとか上に書いた収集に繋がるようにしたり。
シナリオが変化するというのでは限界があると思うんでこんなんいいかも。
制作する側の事情はまっったくわからないんで適当に書いてますけど「そんなん容量オーバーするわ!」とか言われそう…?
さて、果たして今後「何度やっても面白い!」というゲームが出てくるでしょうかね…?
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