カテゴリー「書籍・雑誌」の6件の記事

2009年9月14日 (月)

幻想ネーミング辞典

幻想ネーミング辞典 Book 幻想ネーミング辞典

著者:新紀元社編集部
販売元:新紀元社
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「ネーミング辞典」とは一つの単語に対して各国の言葉ではなんと言うのかが載ってる辞典で、私はこれを読むのが好きでして、学研のネーミング辞典を2冊ほどもってます。
で、今回新紀元社から発売されたネーミング辞典は学研のものでは取り上げられてないマイナスイメージな単語もあって、こういうのを待ってました!と予約購入しちゃいましたよ。

この辞典なんですが、カタカナ表記が各国の発音に近い表記にしてあるので、英語は違和感あるものがあってそれが残念です。
犬もdogとくれば「ドッグ」って読みますよね?それが「ドグ」だったり…
国王もkingで「キン」って書いてあるんすよ。
ここは一般的な読み方で書いてほしかったなぁ。発音したくてこの辞書は引かないと思うし…。
その点を直した改訂版とかだしてくんないかなー(発売したばっかだけどさ)

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2009年9月11日 (金)

多分巡礼しないけども

戦国BASARA 武将巡礼Vol.1伊達政宗 Book 戦国BASARA 武将巡礼Vol.1伊達政宗

著者:戦国巡礼研究会監修
販売元:ジェイティビィパブリッシング
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戦国BASARA 武将巡礼Vol.2真田幸村 Book 戦国BASARA 武将巡礼Vol.2真田幸村

著者:戦国巡礼研究会監修
販売元:ジェイティビィパブリッシング
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おおついにこんな本が…!
BASARAの登場武将ゆかりの地のガイドブック。
旅行にいく予定はありうませんが、つい買ってしまいました。
旅行のガイドブック読むの好きなんすよ。
本はキャラの史実での年表、観光名所、お土産等が網羅されております。
うーん仙台はいつか行ってみたいなぁ。

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2009年1月11日 (日)

コミックビーズログ2月号買ってみましたよ

COMIC B's-LOG (コミックビーズログ) 2009年 02月号 [雑誌] Book COMIC B's-LOG (コミックビーズログ) 2009年 02月号 [雑誌]

販売元:エンターブレイン
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「カヌチ」がマンガ化されたのでコミックビーズログ2月号を購入。なかなか売ってなくて探したぜ…。

マンガ版のカヌチですが、悪くないと思います。ちょっと画面が白いけど。
前ビズログにチラっと絵が載った時も書いたけどアキのポニーテールの位置がちと高いんだよなー。細かい事気にしてすんません。
単行本1冊分くらいにまとめるんでしょうかね。
お話の方はゲーム内容を駆け足で進んでる感じ。

掲載されてた「あめのちはれ」が面白かったので単行本になったら買いたいなー

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2008年6月 3日 (火)

最近買った本 その2

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア) Book 配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

著者:大崎 梢
販売元:東京創元社
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久世番子さんが漫画化した「配達あかずきん」の原作本が読みたくて買いました。
あと「晩夏に捧ぐ」と「サイン会はいかが?」一緒に買っちゃいました。
それにしても私の住んでる所の書店では東京創元社さんの本が全然置いてなくて、探しても探してもみつからなかったよ…。

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2008年6月 2日 (月)

最近買った本

最近漫画でない本をたくさん買い込みました。

インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Book インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)

著者:加藤 実秋
販売元:東京創元社
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感想追記(08/06/24)
インディゴの夜:ホスト達の源氏名がちょっとフザけた感じなのが面白い。晶もサバサバしてて良い。お話の方は犯人この人っぽい…と途中で予想できたけど面白かった。
原色の娘:序盤は生意気な祐梨亜にイラっとしたりもしましたが、終わり方がとても良かった。晶さんの祐梨亜へのエールがよかったね。それにしても空也の祐梨亜に対する最後のアレには私も皆さん同様呆気にとられた…!
センター街NPボーイズ:なぎさママおいしいトコ持ってくな!センター街トライアスロン(笑)の様子がテンポ良くてこのあとどうなるの?って読むのが止まらなかったです。一件落着後皆でいっせいに逃げる時にかけられるなぎさママの怒号が笑えました。
夜を駆る者:タイトルがカッコいい。潜入捜査的なことをするのが面白かったな。大乱闘のシーンが緊迫したとこなんだろうけどなんか笑えました。

インディゴの夜 チョコレートビースト (ミステリ・フロンティア) Book インディゴの夜 チョコレートビースト (ミステリ・フロンティア)

著者:加藤 実秋
販売元:東京創元社
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感想追記(08/06/29)
返報者:いきなり空也登場。どんだけフェロモンふりまいてんだ!とツッコミいれてしまうよ。樹が独特のゆったりした空気感をもつ子で面白かった。
マイノリティ/マジョリティ:塩谷さんメインのお話。センター街NPボーイズの時みたいな追跡シーンがまた面白い。取立て屋の車に乗っちゃうジョン太達が笑えた。
チョコレートビースト:表題作ですね。チョコレートビーストって何のこと?と思いましたが読んで納得。冒頭のなぎさママと晶さんのセリフが笑える。晶さんは「どうせ荒涼殺伐、そのまんまマカロニウエスタンのロケに使えるような私生活ですよ」と開き直ってるトコが素敵です。なぎさママは晶さんに「あれはきっと三十女の皮をかぶった悪魔なのよ」とか思わず吹き出した。
真夜中のダーリン:チョコレートビースト読んだ後、この話はまた今度読もうと思っていたんだけど読むのが止まらなくて一気に読んでしまった。またしてもインディゴの個性的なホストが登場。しかし病気を抱えているということでシリアスな展開になるかと思いきや彼のキャラクターによりそうでもなかった。

アマゾンでジャケ買いしました。
お話もホストが探偵役のミステリーというのが面白そうだったのでね。
「インディゴの夜」の方は注文後に文庫版があると知ったんだけど、文庫の方は表紙が漫画チックだったのでこっち買ってよかったーと思いました。こちらの夜の街の写真の方が好き。
今日昼休みに読もうかなーと思って持っていったら、間違えて2巻を持っていってしまい読めなかった…。
このシリーズの3巻目が今夏でるらしいのだが、それまでには読めるといいな。

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と、いうわけで全部読めました!ひとつのお話が適度な長さなのでとても読みやすかったです。お話もすごく面白かった!
ストリートの事件とか扱ってますけど、読後感が良かったですね。
絶対映像化したら面白いと思います。
3巻目非常に楽しみです!

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2008年4月 8日 (火)

イバラード博物誌 Ⅴ

水わく丘 水わく丘
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

長らく「イバラード博物誌」は刊行されていなかったので、もうでないかな~と思ってたんですけどついに5が発売されて嬉しい限り。

美しいイバラードの世界に癒される~
ちょいと気になったのだが、今回はなんだか全体的に赤が強く出ているような。

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