最近漫画でない本をたくさん買い込みました。
感想追記(08/06/24)
インディゴの夜:ホスト達の源氏名がちょっとフザけた感じなのが面白い。晶もサバサバしてて良い。お話の方は犯人この人っぽい…と途中で予想できたけど面白かった。
原色の娘:序盤は生意気な祐梨亜にイラっとしたりもしましたが、終わり方がとても良かった。晶さんの祐梨亜へのエールがよかったね。それにしても空也の祐梨亜に対する最後のアレには私も皆さん同様呆気にとられた…!
センター街NPボーイズ:なぎさママおいしいトコ持ってくな!センター街トライアスロン(笑)の様子がテンポ良くてこのあとどうなるの?って読むのが止まらなかったです。一件落着後皆でいっせいに逃げる時にかけられるなぎさママの怒号が笑えました。
夜を駆る者:タイトルがカッコいい。潜入捜査的なことをするのが面白かったな。大乱闘のシーンが緊迫したとこなんだろうけどなんか笑えました。
感想追記(08/06/29)
返報者:いきなり空也登場。どんだけフェロモンふりまいてんだ!とツッコミいれてしまうよ。樹が独特のゆったりした空気感をもつ子で面白かった。
マイノリティ/マジョリティ:塩谷さんメインのお話。センター街NPボーイズの時みたいな追跡シーンがまた面白い。取立て屋の車に乗っちゃうジョン太達が笑えた。
チョコレートビースト:表題作ですね。チョコレートビーストって何のこと?と思いましたが読んで納得。冒頭のなぎさママと晶さんのセリフが笑える。晶さんは「どうせ荒涼殺伐、そのまんまマカロニウエスタンのロケに使えるような私生活ですよ」と開き直ってるトコが素敵です。なぎさママは晶さんに「あれはきっと三十女の皮をかぶった悪魔なのよ」とか思わず吹き出した。
真夜中のダーリン:チョコレートビースト読んだ後、この話はまた今度読もうと思っていたんだけど読むのが止まらなくて一気に読んでしまった。またしてもインディゴの個性的なホストが登場。しかし病気を抱えているということでシリアスな展開になるかと思いきや彼のキャラクターによりそうでもなかった。
アマゾンでジャケ買いしました。
お話もホストが探偵役のミステリーというのが面白そうだったのでね。
「インディゴの夜」の方は注文後に文庫版があると知ったんだけど、文庫の方は表紙が漫画チックだったのでこっち買ってよかったーと思いました。こちらの夜の街の写真の方が好き。
今日昼休みに読もうかなーと思って持っていったら、間違えて2巻を持っていってしまい読めなかった…。
このシリーズの3巻目が今夏でるらしいのだが、それまでには読めるといいな。

と、いうわけで全部読めました!ひとつのお話が適度な長さなのでとても読みやすかったです。お話もすごく面白かった!
ストリートの事件とか扱ってますけど、読後感が良かったですね。
絶対映像化したら面白いと思います。
3巻目非常に楽しみです!
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