カテゴリー「スクウェアエニックス系漫画感想」の46件の記事

2010年6月26日 (土)

幕末アンソロジー

幕末アンソロジー (ガンガンコミックスアンソロジー) Book 幕末アンソロジー (ガンガンコミックスアンソロジー)

販売元:スクウェア・エニックス
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う~ん…なんだかイマイチでした。
ブームに便乗しただけ?な感じで。
あと薄桜鬼の土方さんに非常によく似た人がいたのが気になってしまいました。

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2010年6月25日 (金)

鴉KARASU 1

鴉 KARASU 1 (ヤングガンガンコミックス) Book 鴉 KARASU 1 (ヤングガンガンコミックス)

著者:町田 一八
販売元:スクウェア・エニックス
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買おうか迷いましたが表紙のカッコ良さに惹かれて購入。
でも…んーなんか敵さんのネーミングセンスとキャラがちょっと微妙だったかな…。
細谷さんはカッコいいんだがね。
あとイチャモンつけて申し訳ないですが、このマンガでの土方さんが「新選組刃義抄アサギ」の土方さんにそっくりな気がしてしょうがない…!

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2010年6月24日 (木)

BAT×DRAGON 1

BAT×DRAGON 1 (ガンガンコミックスIXA) Book BAT×DRAGON 1 (ガンガンコミックスIXA)

著者:林 ふみの
販売元:スクウェア・エニックス
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長宗我部元親が坂本龍馬の時代にタイムスリップしてしまうお話なのですが、タイムスリップとはいえ、あまり突飛な感じはせずに互いに土佐を想う気持ちが強い2人が今後どうなっていくのか楽しみです。

あと単行本の後半にはガンガン戦に掲載された毛利隆元のお話が載っていますよ。

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2010年6月23日 (水)

新撰組刃義抄アサギ 3

新選組刃義抄 アサギ 3 (ヤングガンガンコミックス) Book 新選組刃義抄 アサギ 3 (ヤングガンガンコミックス)

著者:山村 竜也
販売元:スクウェア・エニックス
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近藤さんと芹沢への襲撃犯探しが先が読めそうで読めない展開で面白かったです。
斉藤さんはただの不思議ちゃんじゃなくてちょっと黒い面があるのがまた素敵。
さらに斉藤さんは加賀屋の件の目撃者の女の子への配慮に優しさがあって良かったですね。ま、斉藤さんは佐伯の為って言ってましたし、女の子もその後は…な展開でしたがね。
ガンガン戦に掲載された以蔵の読みきりが掲載されていて嬉しかったです。

そういえばガンガン戦の新刊買ってない…近々買いにいきますかね。

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2010年6月22日 (火)

黒執事 9

黒執事 9 (Gファンタジーコミックス) Book 黒執事 9 (Gファンタジーコミックス)

著者:枢 やな
販売元:スクウェア・エニックス
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なんだかいきなりミステリーな展開ですな。
セバスチャンのあの状態を見せられても後々復活するであろうと予想できるわけですが、シエルがかなり真剣なリアクションをしてるのでなんか違うマンガみたいですよ。

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2010年4月25日 (日)

スクエニ戦国アンソロ+当世幻想博物誌 1

戦国アンソロジー関ケ原-WEST BLUE-(西軍) (ガンガンコミックスアンソロジー) Book 戦国アンソロジー関ケ原-WEST BLUE-(西軍) (ガンガンコミックスアンソロジー)

著者:、
販売元:スクウェア・エニックス
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戦国アンソロジー関ケ原-EAST RED-(東軍) (ガンガンコミックスアンソロジー) Book 戦国アンソロジー関ケ原-EAST RED-(東軍) (ガンガンコミックスアンソロジー)

著者:、
販売元:スクウェア・エニックス
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スクエニが送る戦国アンソロ第3弾(だと思う)は関ヶ原がテーマです。
結構楽しみにしてたんですけど、イマイチだったかな…
でも戦国アンソロの常連、松下朋未さんとおやまだみむさんのマンガは楽しかったです。
特に松下さんの方は最後の見開きが良かったな。
あえて後ろ向いてて顔が見えない小早川が気になりましたよ。

当世幻想博物誌 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) Book 当世幻想博物誌 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

著者:片山 愁
販売元:一迅社
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レトロな雰囲気に惹かれて買ってみました。
ミステリアスな空気が漂う作品です。話の流れも不思議な感じなんですけど、登場人物もまた謎めいていてそこが魅力的だと思いました。

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2010年2月25日 (木)

絶園のテンペスト 1

絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス) Book 絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)

著者:城平 京,左 有秀,彩崎 廉
販売元:スクウェア・エニックス
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「スパイラル」シリーズ等を手がけた城平京氏の原作によるもの。
作画担当の方の絵はどっかで見たような…ちょっとオリジナリティーがないかな?という印象。綺麗な絵なんですけどね。
日本名を名乗る人物が「魔法使い」というのがなんだか違和感。私の頭の中で魔法使い=西洋ファンタジーの中の人物、という意識があるからかもしれませんが。
難癖つけてしまいましたが、最後の潤一郎の葉風に対する衝撃の一言があったので次巻も買ってしまうかも。

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2010年2月24日 (水)

ばらかもん 2

ばらかもん 2 (ガンガンコミックスONLINE) Book ばらかもん 2 (ガンガンコミックスONLINE)

著者:ヨシノ サツキ
販売元:スクウェア・エニックス
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2巻で印象的だったのは、自分は腐女子ではない!と葛藤するタマちゃんの様子。
その後清舟とヒロの仲を誤解してしまったり、さらに清舟もタマちゃんがヒロのことを好きなのか…?と勘違いの連鎖が起きていくのが面白かったです。

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2010年1月10日 (日)

10-4 1

10-4(テンフォー) 1 (Gファンタジーコミックス) Book 10-4(テンフォー) 1 (Gファンタジーコミックス)

著者:葉芝 真己
販売元:スクウェア・エニックス
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スクエニの雑誌のサイトを漁っていたら面白そうだったので読んでみました。
絵柄がGファンにしては珍しいタイプですね。
カフェのイケメンスタッフ達が裏では潜入捜査をする調査機関の一員で、事件を解決していくというお話。

ストーカー事件を学校に潜入して追うのも面白かったけど、序盤からでてきてた「消磁器」という単語も何なんだ?と思っていたのであ~そういうことかと分かった時はスッキリしました。

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2009年11月28日 (土)

ガンガン戦

ガンガン戦―IXA―二〇〇九 冬の陣 Book ガンガン戦―IXA―二〇〇九 冬の陣

販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

戦国×三国志×幕末をテーマにした雑誌。それ以外も混ざってますが。
作家陣は「戦国アンソロジー」からの続投組が目立つね。
あとはスクエニ雑誌で連載してる作品の外伝が載ってたりします。

漫画作品の巻頭カラーのあとにカラーイラストギャラリーが載ってる構成はなんか見づらかったな。
漫画の導入部分なのに、ブツ切りになると分かりづらいぞ。
戦国漫画は…伊達率が高いわ!
カラーイラストの方は幸村率が高し!
もっとテーマはバラけた方が良かったんじゃないかなー

と、難癖ばっかつけてますが気になったものの感想を。

ゲーム特集…新選組モノで薄桜鬼とともに幕末恋華(1作目)が載ってて懐かしくなりました。風雲幕末伝もPS2でやったことあるけどPSPに移植されるのね。
ゆるきゃら…おおたににゃんぶ可愛えぇー他の2匹は知ってたけどおおたにも居たのね!

三国志はよく知らないのですが、中村光さんと江茂タツキさんのギャグは面白かった!
みもりさんの乱丸は美人で惚れ惚れ。

「新選組刃義抄アサギ」外伝の主人公が以蔵サンだよー!!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノ
これだけでも買って良かったと思えるわ。
勝海舟の護衛の話なのですが、以蔵さんが可愛い。わんこも可愛かったです。
以蔵が武市さんに刀を貰って嬉しそうなのですが、武市さんからの扱いがヒドくて悲しくなるね…。田中新兵衛の優しい嘘が切なかったです。

戦国アンソロ組は松下朋未さんが瀬戸内のジャンヌダルク(どっかの本にこう書いてあったんだぜ)こと鶴姫のお話を描かれていたのですが、私は修学旅行の時に鶴姫のものとされる鎧を見たことがあって、それ以来鶴姫のことが気になっていたのでこうして漫画が読めて嬉しいです(^-^)
宮崎13号さんはホントに高橋統虎が好きなんすね。しかし誾千代が猫じゃない!と驚いたぞ。
おやまだみむさんは戦国アンソロ2に続いて尼子氏のお話。官兵衛もちょっとでてますね。

おおお「JACKALS」で作画担当されてたキム・ビョンジンさんが本多忠勝の話を描いている!
しかし井伊虎松(万千代、さらに後の直政)はどっからどうみてもジャッカルのニコルなんだぜー!!は、肌の色までニコルじゃねーか!
と、ビックリしました(^-^;
最近井伊氏がマイブームなので、数コマですが井伊直虎がでていて嬉しかったり。
何故か忍者ルックだけどさ。

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