瑠璃の風に花は流れる 海碧の賢者
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瑠璃の風に花は流れる 海碧の賢者 (角川ビーンズ文庫) 著者:槇 ありさ |
2ヶ月近く読まずに放置してましたが、今日1日で読み終えたぞ。
ついに朱根と黒嶺の歴史にまつわる謎が明らかに?!とか思ってたのに、いい所で次巻へ続く!ってな感じで終わってしまったので、なんとももどかしかったな。
バーンと秘密を打ち明けて続く!の方が読者はワクワクする気がするんだけどなー
緋奈が芦琉のために奔走する所はかなりの駆け足で進んだ印象。
作者さんの早く芦琉を目覚めさせたい!という思いがヒシヒシと伝わってくるようでした。
そういえば冒頭の水稀に純粋ゆえの恐怖みたいのを感じたので、今後の動向が気になるところです。
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