カテゴリー「小説」の27件の記事

2009年11月25日 (水)

瑠璃の風に花は流れる 海碧の賢者

瑠璃の風に花は流れる  海碧の賢者 (角川ビーンズ文庫) Book 瑠璃の風に花は流れる 海碧の賢者 (角川ビーンズ文庫)

著者:槇 ありさ
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2ヶ月近く読まずに放置してましたが、今日1日で読み終えたぞ。

ついに朱根と黒嶺の歴史にまつわる謎が明らかに?!とか思ってたのに、いい所で次巻へ続く!ってな感じで終わってしまったので、なんとももどかしかったな。
バーンと秘密を打ち明けて続く!の方が読者はワクワクする気がするんだけどなー
緋奈が芦琉のために奔走する所はかなりの駆け足で進んだ印象。
作者さんの早く芦琉を目覚めさせたい!という思いがヒシヒシと伝わってくるようでした。
そういえば冒頭の水稀に純粋ゆえの恐怖みたいのを感じたので、今後の動向が気になるところです。

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2009年11月13日 (金)

やっと5巻情報がー

日々チェックしていたヴァンパイレーツ5巻の情報が密林にでました!
以前コメントでも聞かれたので書いておきますね。

「ヴァンパイレーツ5 さまよえる魂」は12月8日発売予定だそうです!
楽しみですね(´∀`)

11月かと思ってたんだけどハズレましたな。

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2009年9月23日 (水)

北斗学園七不思議 3 

アルカディアの魔女―北斗学園七不思議〈3〉 (ミステリーYA!) Book アルカディアの魔女―北斗学園七不思議〈3〉 (ミステリーYA!)

著者:篠田 真由美
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

北斗学園七不思議、待望の新刊!
なんか色々タイムリーな内容ですな。
面白かったんですけど、最後がアッサリしてるというか曖昧にされた感があるので、もっとスパーンと解決してほしかったなー
タモツ父とアキの前にいいタイミングで現れたJは偶然とは思えないけど、それについては何もなしですかー
ちょいと気になるとこはあるものの、話をコッソリ聞くとことか謎解きはワクワクしたなぁ。
深い森とはいえ旧ブロックでアレコレやりすぎだろ~とつっこみたくなりますけど!

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2009年9月11日 (金)

ヴァンパイレーツ 4

剣の重み (ヴァンパイレーツ 4) Book 剣の重み (ヴァンパイレーツ 4)

著者:ジャスティン・ソンパー
販売元:岩崎書店
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先日読了しました!
ところで、つい最近知ったんですがココログにも「続きを読む」という文章を隠す機能があったんですね(・∀・)欲しかったんだよこの機能!これからバンバンネタバレ感想が書けますな!
ということで、ネタバレ感想が大丈夫な方は続きからどうぞ〜

ってこれ一度続きを表示させると再アクセスしないと元に戻せないのかな…?
うーんわからん。

続きを読む "ヴァンパイレーツ 4"

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2009年7月14日 (火)

ユリエルとグレン 3(完)

ユリエルとグレン (3) 光と闇の行方 Book ユリエルとグレン (3) 光と闇の行方

著者:石川 宏千花
販売元:講談社
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終わってしまいました…(´□`)
すごく駆け足で話が進んでいる感じがしたのですが…なんか打ち切りっぽいというか、色々詰め込んだ感がありました。
最終決戦の最後は意外な人が終わらせちゃうし。
いきなりウォーベック家以外のハンター一家でてくるし。
テレンスがトリストラムに心中を語るシーンがあるだろうと思ってたのに無くて残念だったなぁ。
ちょいと消化不良感があったのでもう2巻くらいは刊行してほしかったなーと思いますが、心に残る作品ではあったので良かったです。
作者さんの今後に注目です。

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2009年6月 2日 (火)

ヴァンパイレーツ 3

ヴァンパイレーツ3 うごめく野望 Book ヴァンパイレーツ3 うごめく野望

著者:ジャスティン ソンパー
販売元:岩崎書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3巻読み終えました!
どうしよう、こんなに面白くなるとは思わなかったよ!
ヴァンパイレーツ船の方ではなにやら起こっているのにハッキリしないので気になる。
シドリオの仲間になった人が意外すぎ。しかし順応性高い人だなぁ。シドリオとも普通に馴染んでいるし!
ヴァンパイレーツ船の方が気になるグレースだけど、いつかまたコナーと別れてしまう日が来てしまうような気がしてならない…コナーの方は海賊界の神童だもんなー
4巻は8月刊行予定とのこと。楽しみ!
しかしネタバレしないように感想書くのってムズいわ。

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2009年6月 1日 (月)

時空忍者おとめ組! 2

時空忍者 おとめ組!(2) (講談社青い鳥文庫) Book 時空忍者 おとめ組!(2) (講談社青い鳥文庫)

著者:越水 利江子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読了したのはちょいと前ですが感想を。
薫子にはもう色々ビックリでしたね!ネタバレになるので書けませんが、薫子だけこういう展開になるとは思わなかったので本当に驚いた。けど面白くなってきたな~
茶道や馬術など普通にサラっとこなせるトコもすごいわ。
竜胆は乱とも霧生丸ともキュンとする場面があったなー竜胆の気持ちは乱寄りなのかな…?と気になったり。
乱といえば「わたし」から「おれ」と言った時、竜胆がどきっとしてたけどその「どきっ」に激しく共感してしまいました。
一人称ひとつでこんなときめくものなんですね(・∀・)ニヤニヤ

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2009年5月 4日 (月)

恋する新選組 1

恋する新選組(1) (角川つばさ文庫) Book 恋する新選組(1) (角川つばさ文庫)

著者:越水 利江子
販売元:角川グループパブリッシング
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近藤勇の妹として育てられた少女「空」を主人公にしたお話。
印象的だったのは岡田以蔵こといーちゃんと空ちゃんの交流。空ちゃんは試衛館の人々の方が一緒の場面が多いんですけどね。
人斬りになってしまったけど空ちゃんのことを「友達」と言って庇う姿に切なくなってしまいました。
あとは土方さんの美男っぷりに惚れ惚れ。イラストもすっきりしてシンプルな感じが良いですね。
あと空ちゃんが床下に隠れてるイラストはちゃんとページ下に配置されてるので良い演出だったと思います。
舞台を京都に移しての次巻がすごく楽しみです。でも幕末モノなんでそれなりに切なさとか哀しさもあったりするのかなー
少年少女向けの文庫なんですが、新選組好きな大人の方も楽しめると思いますのでオススメです。

作者の越水さんの作品「時空忍者おとめ組!」の2巻がもうすぐ発売ということでそちらも楽しみです(^ ^)

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2009年4月22日 (水)

買ってみたが…

眠り王子と幻書の乙女 (B’s‐LOG文庫) Book 眠り王子と幻書の乙女 (B’s‐LOG文庫)

著者:秋永 真琴
販売元:エンターブレイン
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華やかなイラストに目を引かれて購入。中の挿絵も繊細で美しいです。
「幻書」というワードにも心惹かれました。
しかし、登場人物の名前が「和名(漢字)=洋名」だったり、日本の地名+ファンタジーの独特な世界観に冒頭からついていけなさそうな予感なんだ…!
とりあえずネタがないので記事にしといたけど、読後追記は期待しないでくれっ。

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2009年4月 4日 (土)

ぬらりひょんの孫1~4+α

ぬらりひょんの孫 1 (1) (ジャンプコミックス) Book ぬらりひょんの孫 1 (1) (ジャンプコミックス)

著者:椎橋 寛
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4巻の表紙の黒田坊に一目ボレしてしまい、1~4巻をまとめて買ってしまいました。
金未来杯の読みきりは読んだ事あったし連載になったのも知ってましたが、なんか今まで読む気が起きなかったのでスルーしてました。
が、妖怪モノ好きなんでつい手を出してしまったわ。そして買って良かった!
少年漫画らしい真っ直ぐな主人公リクオに好感が持てました。
あとあの可愛いカラス天狗が子持ちでその息子達がイケメン揃いなのが良いわー名前が知りたい。長男君とメガネの子がいい。

ルチア―クラシカルロマン (ルルル文庫) Book ルチア―クラシカルロマン (ルルル文庫)

著者:華宮 らら
販売元:小学館
発売日:2008/11/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ルルル文庫のHPをたまに覗くのですがそこで一目ボレ。
少女小説にしてはキラキラし過ぎてないイラストが凄く良いです。
お話も硬派な感じで読むのが楽しみ。
まずは瑠璃花が先なのでしばしお預けです。

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