カテゴリー「視聴終了したアニメの感想」の35件の記事

2007年3月26日 (月)

金色のコルダ 第25話「愛しのアヴェ・マリア」(終)

ついにコルダ最終回です。

最終セレクションの朝、寝坊してしまった香穂子の前に柚木の姿が…!
柚木がイギリスへ行ったのは留学取り消しのためだった、ということだそうです。
あ、最終回らしくOPがありませんねぇ。

柚木が帰ってきて学校の女生徒は大喜び。
コンクール参加者の皆も柚木の帰りを喜ぶ。

控え室にいる香穂子の元にリリが励ましにやってくる。
ドレスをだそうとしたリリだったが、そこに冬海の伴奏者の子が慌てて入ってくる。
なんと香穂子の伴奏者である森さんが手にケガを負ってしまっっていた。
土浦が伴奏者になろうとするのだが、そこに第1セレクションで香穂子の伴奏者になっておきながらすっぽかした庄司さんがやってきて、自分に伴奏をやらせて欲しいと名乗りでる。
庄司は香穂子の練習を聞いて心をうたれ、もう一度音楽と向き合いたいと話す。
そして香穂子は庄司を伴奏者として迎える。

香穂子の演奏順は1番だったのだが、庄司と合わせるのがぶっつけ本番ではあんまりだということで、演奏順を変更して香穂子は最後に演奏することになる。

急いで音あわせをする香穂子、庄司と森さん。
最終セレクション、1番目の演奏者は柚木。
柚木も準備万端とはいえないが、「これくらいハンデがあったほうがおもしろい」と余裕そう。
香穂子は柚木が帰ってきて嬉しく思っていて、柚木の本当の姿を知ったことで、皆を欺いていた自分と向き合うことができた…と思うのだった。
2番目は火原。
香穂子は音楽を楽しむことを一番最初に教えてくれた火原に感謝する。
きっとこのあと演奏順にみんなに対して香穂子が思いを語るんだろうな~。
3番目は冬海。冬海に対してはコンクールを通して成長した姿をまぶしく感じる。
4番目は志水。志水には音楽に対する真剣さを尊敬する。
練習していた香穂子の元に王崎さんが演奏順が近いことを知らせにやってきて、香穂子も舞台そでに。
5番目は月森。月森にはヴァイオリンの音色の美しさを教わった。
6番目は土浦。土浦にはいつも助けてくれたと感謝。
そして土浦は幼い頃の自分と向き合い「俺はもうふっきった。日野のおかげだ。俺は今ピアノを弾くことがこの上なく楽しいんだ」と過去の自分と決着をつける。

そしてついに香穂子の演奏順。
香穂子は舞台衣装に着替えずに制服のままで演奏。ありのままの姿で演奏したいという香穂子の思いがこめられていた。
いままで感じた思いを「アヴェ・マリア」にこめる香穂子。
香穂子は自分を支え、見守りってくれた人に、そして音楽との出会いをくれたリリにこの曲を捧げたい、と演奏する。
「アヴェ・マリア、これが私の第一歩」
演奏終了後、盛大な拍手を受ける香穂子。
ヴァイオリンに「ありがとう」と涙する香穂子。

コンクール終了後の講堂でリリは香穂子にお礼を言う。
香穂子はリリにこれからもヴァイオリンを弾いていく、と話していると舞台上では冬海を除く男性陣が香穂子のために演奏をする。
志水以外は下の名前で呼んでるー!

「そして私は新たな一歩を踏み出す」

EDはカノンさんの曲にのせて子供たちと演奏するみんなの姿。

DVDのCMで最終巻には特別編が収録されるみたいですよ~
提供後の最後のワンカットで香穂子の「いつかまた会えるといいね」でFineでした。

いやー「金色のコルダ」ほんとにおもしろかったです!
最後の香穂子がアヴェ・マリアを演奏するシーンではウルウルきてしまいましたよー!!

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2007年3月19日 (月)

金色のコルダ 第24話「心満たすハーモニー」

今回は要所要所をかいつまんで書いときます。

香穂子、月森から母と出演するコンサートのチケットをもらう。

冬海、普通科の男子に結構人気アリ。

香穂子、火原にケーキをおごってもらう。
「好きな女の子」と言いそうになりうろたえる火原が可愛いかったっす。

月森と母のコンサートには他のコンクール参加者も招待されていたのですが、それは母の方からの招待で、香穂子だけが月森から招待されていたのでした。
月森が招待したのは香穂子だけ…と知った時のお母さんの笑顔がちょっとだけ黒くみえた(笑)

OP主題歌を担当されているカノンさんが、本人役としてゲスト出演されていました~

香穂子はヴァイオリンを楽譜通りに弾こうとしていたのですが、心から音楽を奏でることが大事なのだと確認するのでした。

リリのワンポイントクラシックはブラームスについてでした~

次回は…最終回なんすね?

クラシックコレクションのCD、第3セレクション編から買っていないので、懐が温まったらホワイトデーのやつとかも合わせて買い込もうかと思っております。
なにやらリリのワンクラのCDもでるみたいですね。楽しみだな~

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2007年3月13日 (火)

金色のコルダ 第23話「俺たちのカデンツァ」

いやはやコルダももう少しで終了ですねぇ~
それにしても「カデンツァ」ってどういう意味なんすかね…?調べてみるか。
→調べてみました。なんか即興演奏みたいな意味みたい…(適当だな)気になる人はウィキペディアで調べてみてください。

最終セレクションのテーマが「解き放たれしもの」と発表される。

柚木留学の影響で音楽科女子がドンヨリとした雰囲気。
当然親衛隊の3人も元気がありません。

屋上で練習の香穂子。まだまだ拙い音。
そこに月森がやってきて香穂子にアドバイスしてくれる。
そして月森は香穂子に「(舞台に上がるのは)怖くないのか?」と聞く。
香穂子は「このヴァイオリンが一緒だから、一緒に舞台に立ちたい」と答える。

土浦…最終セレクションはあの曲…ってこのイントロは「ラ・カンパネルラ」か?

落ちていたフィルムを天羽に届ける香穂子。
そこで謎のカセットテープを発見し、再生すると男性の歌声が。
するとすごい勢いで金澤先生がやってきて、カセットテープを回収して「このことは誰にもいうな」と去って行く。
…金澤先生、いったいどこから聞きつけてきたんでしょうかね…?
金澤先生の普通でない様子に香穂子はさっきの歌声は金澤先生?と思う。

月森、以前母親から頼まれたチャリティコンサートに出ると伝える。
そして「(演奏を)聴いて欲しい人がいる」とも話す。
母と話した後月森は「俺も変わらなければ」と思っている。
息子の様子に母は嬉しそう。

南楽器店でピアノの練習をする土浦。
曲はやっぱり「ラ・カンパネルラ」でしたね。
南のおじさんは「この曲をまた聴けるとは…」と感慨深げ。そして月森の事をどこかで見たことあるようなのですが、思い出せないおじさん。
そこに手入れの道具を見に来た香穂子がやってくる。
そしてハンバーガー屋さんをでた火原が音にひかれてやってくる。
さらにそこに月森もやってくる。
ちょうど香穂子と土浦がでてきてバッタリと遭遇な4人。
火原、南楽器に来たことあると思っていたら、中1の時に店頭にあったトランペットを見たことがあったのでした。
そして南のおじさんは月森のことを思い出したとでてきて、月森が小さい頃に出たコンクールのビデオをみんなに見せる。
当然月森はイヤそう!

土浦はその月森が出たコンクールのビデオが自分がコンクールにでたきっかけだったと思い出す。

南楽器店からの帰り道、公園で王崎さんと子供たちに出会う。
子供のコンサートが開かれるのだが、なかなかビラ配りができずいるのを助ける。
そこで月森は「音楽は自分も楽しみ、他人も楽しませるもの」という母の言葉を思い出す。

そして香穂子は土浦と2人で帰る。
土浦はリストとパガニーニの話をして香穂子に「リストにパガニーニがいたように、俺にはお前というヴァイオリニストがいるのかもな」と言う。
思わず赤くなってしまう香穂子なのでした。

リリのワンポイントクラシックはリストについて。
リストは超絶技巧を駆使した演奏から「ピアノの魔術師」と呼ばれたそうですよ。

香穂子…!「果たし状」ってオイ!な予告が楽しかったっす。
てっきり「ラブレター?」とか言うのかと思ったらさ!

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2007年3月 5日 (月)

金色のコルダ 第22話「君のためのファンファーレ」

学校中で香穂子の演奏が悪い意味で噂に。
元気のない火原はクラスメイトにコンクールのことを応援される。
そんな火原は金澤先生に、コンクールは誰かと争うためにやっているのではないと話す。
金澤先生は、競うのは他人ではなく自分自身。と火原を諭す。

香穂子は屋上で練習する火原の音を聞いて、音が変わったと感じて。柚木が言っていた「音が変わった奴」とは火原のことだと知る。
火原の元へ行く香穂子。
そこで香穂子は火原から陸上部を辞めた時の話を聞く。
香穂子は火原のトランペットの演奏から「元気を貰った」と話し、火原は同級生からも同じように「元気を貰った」と言われたことを重ねる。
そして火原は香穂子のためにトランペットを吹く。
火原は「大切な人を元気にしたい」それが自分の音楽だと確信する。

柚木は金澤先生の所で留学前の手続き。
翌朝(…だと思う)竹林を1人歩く柚木はいったい何を思うのか…?

森さんと合わせで練習する香穂子。
森さんに率直な意見を求めると、森さんは「今のままではコンクール参加は難しい」と正直に言ってくれる。しかし森さんは香穂子の演奏に「勝ち負けや順位と違った何かを見せてくれるんじゃないか」と期待していると言ってくれる。
香穂子は森さんに、コンクールは厳しい結果になるかもしれないけれど、一緒に舞台にあがってくれるかな?と聞くと森さんは笑顔でOKしてくれる。

屋上で月森と土浦は香穂子の心配をする。
土浦は香穂子のことを「うたれ強いから大丈夫だろ」と言うが、香穂子の涙を見ている月森は怪訝な顔をする。

普通科の廊下を歩いていてもジロジロ見られる香穂子。
しかし美緒と直は変わらず香穂子を支えてくれる。

屋上から聞こえる香穂子の演奏を聞きながら歩く志水と冬海。
…ってこの2人はお互い独り言だったの?!
ここは笑うシーンなの?(笑)

夕暮れ時…屋上から聞こえてくる香穂子の演奏…金澤先生は切なそうな表情で過去がフラッシュバック。
香穂子の練習している所を写真に収める天羽。
そのシャッター音に気づき演奏を止める香穂子。
天羽に以前撮った写真を見せてもらう香穂子。
そして第2セレクションの時の演奏している自分の写真を貰う香穂子。
天羽なりに香穂子を励ましたみたいです。

火原は柚木に改めて「第3セレクション優勝おめでとう」と言って、向こうへ行っても頑張れと言う。

下校時間が過ぎたことを告げに香穂子のところにやってきた金澤先生。
そこで金澤先生は「俺は乗り越えられなかった…」とつぶやく。

香穂子、柚木に強制連行されてディナーへ。
柚木に「音楽を続けて欲しい」と言う香穂子。
柚木は「楽しかったよ香穂子。お前は最高に退屈しのぎだった」と言う。

そして1人空港を歩く柚木…
これは…飛行機に乗る前なのかやっぱ乗るのをやめたのか…?

リリのワンポイントクラシックはメンデルスゾーンについて。
メンデルスゾーンはドイツの文豪ゲーテと親交があったそうですよ。

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2007年2月27日 (火)

金色のコルダ 第21話「もう一度、アンダンテ」

再びヴァイオリンを手にした香穂子は、月森に弦の張り方を教えてもらうことに。

翌日、駅で待ち合わせた香穂子と月森は電車とバスを乗り継いで山奥のヴァイオリン職人さんの元を訪れる。

ヴァイオリン職人さんのもとで香穂子は、ヴァイオリンには同じ形のものはなく、香穂子のヴァイオリンもこの世であったひとつのものと知る。

香穂子はヴァイオリンを職人さんに見てもらう。
月森は直したヴァイオリンの調子をみるためにアヴェ・マリアを弾く。
月森のアヴェ・マリアを聞いて職人のおじさんは「(月森の奏でる)音が柔らかくなった」と言う。

南楽器でピアノを弾く土浦
そこに香穂子と月森がヴァイオリンの弦を張替えにやってくる。
弦を張り終え、香穂子がヴァイオリンを弾くとひどい音がする。
香穂子は苦笑い。
土浦と月森は音の調整につきあってくれる。

練習室にやってきた香穂子。
そこにリリがやってきて、直ったヴァイオリンのことを喜び、香穂子の音楽に対する気持ちに対して感謝する。

屋上でヴァイオリンを弾く香穂子。
ひどい音を奏でるのだが、コンクール参加者仲間たちは香穂子が再びヴァイオリンを弾きだしたことを喜ぶ。

土浦はサッカー部に退部届を提出するが、部長は退部届を破り土浦に「覚悟が知りたかった」「やるからには勝て」と言われる。

講堂で2人きりの香穂子と土浦。
そこで土浦は香穂子にコンクールで理不尽な思いをした過去のことを話す。
そして土浦は香穂子のおかげで硬く閉ざされていた扉が開いていった、と語る。

香穂子、柚木のとりまきに「耳障り」と言われる。
そこに柚木がやってきて、とりまきは退散。
柚木は香穂子に「音が変わった」と言い、さらに「もう1人…」と言う。
もう1人音が変わった人とは…?

リリのワンポイントクラシックは楽曲の速度について。21話のタイトルのアンダンテも速度のことなんですねぇ。
メトロノームを最初に使ったのはベートーヴェンだそうですよ。

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2007年2月21日 (水)

金色のコルダ 第20話「涙色のロンド」

リリにヴァイオリンを返そうとした香穂子だったが、リリが猫に襲われて結局ヴァイオリンは返せなかった。
その後、冬海に会い「もうヴァイオリンは弾かない」と言う香穂子。
冬海は香穂子のヴァイオリンが好きだと言うのだが、香穂子はそっけなく去って行く。

美緒と直にもコンクルーは辞退と伝える香穂子。
「昔に戻るだけ」
と言う香穂子に直はヴァイオリンを弾いている香穂子が好きな私たちは昔に戻れないと話す。

コンクール参加者の集まりで柚木の辞退が伝えられるが、香穂子のことは「あいつも辞退することになるかもな」と言うにとどまる金澤先生。

志水は香穂子のクラスにやってくるのだが、すでに香穂子は帰った後だった。
香穂子のことを知った天羽は冬海に「見守るしかないのかな」と話す。

香穂子が公園で(皆をだましたくないのに…)と思っていると、志水がやってきて香穂子の前でチェロを弾く。
そして志水は「僕には先輩の音が必要なんです」と言う。
(私の音は偽者なのに…)と思った香穂子は「ごめんなさい」と泣いて志水の前から去っていく。
その後、香穂子は王崎さんに出会い、王崎さんと共に観覧車に乗る。
なにか悩んでいる様子の香穂子に「無理に答えをださなくてもいいんじゃないかな」と言ってくれる。

翌日も暗い顔の香穂子。
(魔法なしでヴァイオリンを弾くなんてできっこない)とか(自分の気持ちに向き合うのが怖い)と思う香穂子。
廊下で月森にぶつかってしまった志水は唐突に「女の人を泣かせたことはありますか?」と聞く。香穂子の顔がよぎる月森。
志水は「どうして泣いてしまったんだろう香穂先輩…」とつぶやきながら去って行く。
香穂子の名前を聞いて(いったい何が彼女をそんなに苦しめているんだ?)と思う月森。

土浦、屋上でモヤモヤと考えごとをしているとアヴェ・マリアが聞こえてくる。
一瞬、香穂子かと思う土浦だったが、すぐに違うと気づく。
アヴェ・マリアを弾いていたのは月森で、土浦は月森に「合宿の時の方がヴァイオリンが歌っていたな」と言って去る。

香穂子はヴァイオリンを置いて去ろうとするが屋上から月森の奏でるアヴェ・マリアが聞こえてくると、今までの音楽と触れ合った記憶が蘇り、「私やっぱり離れたくない」とヴァイオリンの元に戻る。
そこにリリがでてきて、ヴァイオリンはじめ、音楽をこんなにも好きになってくれた香穂子に感謝する。
そしてヴァイオリンは弦をなおせば弾けるがそこに魔法の力はないと話す。
リリは香穂子に、香穂子と魔法のヴァイオリンとの間には絆ができたといい、弦のことをコルダと言い、コルダとは「絆」という意味もあるのだと話してくれる。

リリのワンポイントクラシックはクラリネットについて。
次回予告には香穂子が復帰しました~

また元気な香穂子の姿が見られるといいなぁ。

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2007年2月12日 (月)

金色のコルダ 第19話「失くした心のパヴァーヌ」

土浦に「関係ないじゃない」と言ったことを気にする香穂子。
柚木は金澤先生に留学のことを報告。
冬海は香穂子を探すのだが、美緒と直に香穂子は用事があっていないと言われる。

屋上で職員室に金澤先生がいなかったことにホッとしている香穂子。
そんな自分にブルーになる香穂子。
そこに柚木がやってきてイギリス留学のことを伝える。
「一緒に来ないか?」とか誘ってるし。
コンクールを辞退したという柚木に「それでいいんですか」と言う香穂子だったが、人のことは言えない…と沈み込む。
暗い顔の香穂子につまらなさそうな柚木は去って行く。
音楽科では柚木留学の話題で女子が騒いでいる。

火原に出会った香穂子は「お話しておきたいことがあるんですけど…」と話だす。
一方、土浦は金澤先生のところに香穂子が来たか確認しに来る。
香穂子は火原にヴァイオリンを辞めようと思うと話す。
火原は本当に辞めたいなら辞めてもいいと思う。…と答えるのだが、香穂子がヴァイオリンを演奏していた姿を思い出し「違う」と言うのだが、すでにそこに香穂子の姿はなかった。
夕暮れの屋上で1人トランペットを吹く火原。
入り口のドアの前では柚木が屋上に入るのをためらっていた…。

香穂子は美緒と直の前では笑顔を見せる。
火原は柚木から留学のことを聞く。
授業中もボンヤリしていた火原は先生に注意されてしまう。
そして(音楽が好きなだけじゃいつか限界がくるのかな…)と考えこむ。
志水は練習棟の廊下で香穂子がいないか探す。
月森の練習室を見つめる志水。
月森と志水ペアってなんだか珍しいような…。月森も志水君だと表情がやわらかく見えるなぁ。
志水は、香穂子に会いたい。どうして先輩の音が聞きたいんだろう…。とつぶやく。
そして月森に、合宿所で香穂子と演奏したアヴェ・マリアのことを「素敵でした」と話す。
月森もその時のことを思い出す。

ゴミを運ぶ香穂子。猫に驚いてゴミを散らかしてしまう。
と、そこには金澤先生の姿が。
窓辺にうなだれている火原をみつける王崎さん。
火原は香穂子がヴァイオリンをやめることを王崎さんに話す。
そしてそれを聞いてしまった月森…。
香穂子は金澤先生にコンクール辞退を伝える。
金澤先生は香穂子に「コンクールを辞退してお前は新しい何かを見つけられるのか」と問う。
金澤先生、過去回想してますよ。色々あったみたいですねぇ…。
金澤先生が去った後に、リリが香穂子の元にやってくる。
リリは本当にコンクールやヴァイオリンを辞めるのか聞く。
香穂子はヴァイオリンを辞めればウソをつかなくてすむからホッとしている、と話す。

帰ろうとする香穂子の前に月森の姿が。
香穂子がヴァイオリンを辞めることについて聞く月森。
そして月森は昔、指を折られそうになった時のことを話す。
香穂子に「君はヴァイオリンを弾かないでいられるのか」と聞く。
香穂子は「ヴァイオリンなんて好きじゃない」と答えるのだが、その目には涙が。
月森の前から走り去る香穂子。
香穂子の本当の気持ちがわからない月森…。

リリのワンポイントクラシックは、名曲につけられた名前の由来についてでした。

今回の次回予告は志水と月森でした~。

ちなみに、第3セレクションの楽曲を収録したCDが2月14日発売だそうですよ~

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2007年2月 7日 (水)

金色のコルダ 第18話「傷心のパルティータ」

第3セレクションの演奏中にヴァイオリンの弦が切れてしまった香穂子。
静まり返る場内。香穂子は一礼して舞台を後にして、舞台裏から走り去っていってしまう。

そしてそのまま次の演奏者である柚木の番に。
柚木の演奏に会場からは盛大な拍手が沸きあがる。

第3セレクションの結果発表。
1位 柚木、2位 月森、3位 土浦、4位 冬海、5位 志水、6位 火原、7位 香穂子…という結果に。

香穂子は控え室で座り込んだまま。
ヴァイオリンに「ごめんね」と謝る香穂子。
そこにリリがやってきて魔法のヴァイオリンを何度も直そうとするのだが、何故か直らない。
美緒や直はじめ女子が心配して香穂子のところにやってくるが、香穂子は「先に帰るね」とそっけなく帰っていく。

帰宅途中の柚木。
途中、車を降りて公園に立ち寄る。
過去を回想する柚木。厳しいおばあ様ですねぇ。
柚木は「あいつと会ってからどうも調子が狂う…日野香穂子…」とつぶやく。
帰宅後、柚木はおばあ様から留学をしろと告げられる。拒否権なしの模様…。

香穂子、笑顔で登校してきたり、昼や放課後も美緒と直と共に過ごすが、自宅に帰り部屋に入るとヴァイオリンを切なそうに見つめる。
火原は第3セレクションの時に香穂子に何があったのかを金澤先生から聞き、自分のことで精一杯だったことに憤りを感じる。

下校していく香穂子を見つめる土浦と金澤先生。土浦は「あいつ今日も帰るのか…」とつぶやく。
月森は自宅にて、母親から一緒にチャリティーコンサートにでてほしいと頼まれるのだが、断る。
月森の母は「あの子も恋の一つでもすれば…」とつぶやく。
月森は何故か香穂子の顔が頭をよぎる。

友達にカラオケに誘われた香穂子がOKの返事をして行こうとすると、土浦に腕をつかまれ校舎裏っぽいところに連れていかれる。
土浦は香穂子に「どうしたのか」と聞くのだが、香穂子は「放っといて」とか「もうやめるの」とか「関係ないじゃない土浦君には」と答える。
「関係ない」と言われ土浦は「お前がいたから俺は…」と口走る。
去ろうとする香穂子に「逃げるのかよ?ふざけるな」と言うが香穂子は「土浦君とは違うもの」と言って去っていく。
イラだち鞄を放り投げる土浦。

土浦はサッカー部の佐々木から部に戻ってくれと言われるけれど、何も答えられない。
そんな土浦を見て部長はコンクールかサッカー部どちらか選べと言われる。
そしてどちらも選べない中途半端な奴は必要ないと言われてしまう。
「中途半端」と言われたことにショックを受けた土浦。香穂子を責める資格があるのか?と自問する。
一方、香穂子は夜の公園で「ヴァイオリンを弾く資格はない…」と思っているのでした。

リリのワンポイントクラシックはバッハについて。
バッハには20人の子供がいたそうですよ。
そして今回も次回予告は香穂子以外の人が担当。
天羽と冬海が予告をやっていました。

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…昨日この記事を保存しようとしたのですが、なぜかブログに反映されなくて、何度も何度も記事を保存するボタン押し続けたんですよ。(ココログ フリーの方は分かると思うのですが…)
それで昨日はもうこの記事のことは諦めてたんですが…今日ココログの管理画面開いたらこの18話の記事が60件以上ブログに反映されていてビビりました…!
うーん何事もやりすぎは良くないですネ…。

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2007年2月 4日 (日)

金色のコルダ 第17話「焦燥のクレッシェンド」

1週間遅れですみません。

屋上で志水に出会った香穂子は、いきなり眠ってしまった志水にヒザ枕をしてあげます。
そこに柚木がやってきますが、浮かない顔の香穂子にイヤミも程ほどに去っていきます。

屋上に練習しにいこうとする香穂子だが、月森の奏でるヴァイオリンの音色が聞こえてきて足が止まる。
土浦も屋上に行こうとすると火原もやってきます。
2人が屋上に行こうとすると、香穂子が浮かない顔で降りてきたので心配する2人。
土浦は月森に、香穂子の様子が変なのは何故なのか聞き出そうとするのだが、月森は「むしろ聞きたいのはこっちだ」と話す。

突然降り出して来た雨に濡れながら走って帰る香穂子。
ヴァイオリンの心配をする自分に、自分には「ヴァイオリンが好き」それしかない。と思う香穂子。

そして第3セレクション開幕。
シーンとした雰囲気の男子更衣室…。
王崎さんもなんか変な空気を感じています。
1番目は火原から。曇った表情で演奏する火原はミスが目立つ。
2番目は志水。落ち着いて演奏しているように見えるのだが、どこか不安定な音を奏でる。
3番目は冬海。相変わらず演奏前は緊張の冬海だったが、今回の演奏は調子が良く、演奏後に観客から盛大な拍手を受ける。
4番目は月森。圧倒的な演奏で、香穂子はレベルの違いを感じる。
5番目は土浦。土浦の演奏も凄くてますますレベルの違いを感じる香穂子。
そして6番目は香穂子。不安げな表情で演奏を始める。
魔法のヴァイオリンに「もっと美しく、正確に」と強く念じながら弾いていると、リリは「そういう感情を魔法のヴァイオリンにのせてはいけない」と言う。
さらに強く念じる香穂子だったが、その時魔法のヴァイオリンの弦が切れてしまいました…!!

ショックのあまり次回予告もできない香穂子…?
今回の次回予告は柚木様がやってましたよ。「黙って俺のフルートを聴け」って。

リリのワンポイントクラシックは演奏中のアクシデントについて。
ソリストのヴァイオリンの弦が切れてしまった時は、コンサートマスターから借りるんだそうですよ。
チビキャラの香穂子と月森がかわいかったな。

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2007年1月23日 (火)

金色のコルダ 第16話「うそつきなヴァイオリン」

柚木と歩く火原。火原は香穂子に手当てしてもらった腕をさすりながら嬉しそうな火原。一方の柚木は冷たい視線だなぁ。

王崎さんから子供のためのヴァイオリン教室を手伝って欲しいと頼まれて、香穂子、火原、志水そして渋々月森が行くことに。
志水君は4人でカルテットができると聞いて嬉しそう。
王崎さんはヴィオラも弾けるんですねぇ。
香穂子、月森、志水、王崎さんの4人でカルテットということは、火原は…?
火原は雑用あつかいなのでした…。
火原が香穂子のことを「香穂ちゃん」と呼び、土浦が「!?」と反応してますっ。

ヴァイオリン教室を始める前にカルテットで演奏を披露することになったものの、1時間前に聞いたことの無い演奏曲の楽譜を渡され不安な香穂子。
不安は的中し、演奏の出だしから香穂子はテンポがあわない。
しかし月森が「俺にあわせろ」とリードしてくれて、終盤の演奏はテンポがピッタリあうようになり、演奏終了後には子供たちから拍手をうける。
助けてくれた月森に「ほんとにごめん」と謝る香穂子。月森は「いつもにくらべてやけに素直だな」と言う。それを聞いて香穂子は月森がやわらかくなった…?と感じる。

金澤先生…ネコに第3セレクションの演奏順を決めてもらおうとするが、やっぱりダメでした。

子供に混ざって火原もヴァイオリンを持ってみる。
香穂子に教えてもらい、ドキドキの火原。
一方、月森は女の子たちに大人気。
楽しそうな子供たちを見て香穂子は「昔からやっていたかった…」とさびしそうにつぶやく。

ヴァイオリン教室終了後に帰ろうとする一同だったが、ヴァイオリンが足りないことに気づき、香穂子が見に行く。
部屋に残っていたヴァイオリンを持ち弾いてみる香穂子だったが…
普通のヴァイオリンではひどい音しかだせない…。
「わかっていたことじゃない…」と香穂子がつぶやくと背後に月森の姿が…!
「わかっていたこと」とはどういうことか聞く月森。と、そこに火原もやってくるが、香穂子は走り去ってしまう。
(どうやってごまかせば…)思っている自分自身に対して落胆する香穂子。
そこにヴァイオリン教室のお礼を言いに子供たちがやってくる。
子供たちに「うそつきは嫌い?」と聞くと子供たちは素直に「きらい」と答える。
香穂子は泣き出してしまう。泣いている香穂子を切なそうに見つめる火原…。

翌日「なんかモヤモヤする…」と火原。
土浦が屋上にやってくると、座り込んでいる香穂子がいた。
土浦にどうかしたのかと聞かれるのだが答えられない香穂子。
そこに月森がやってきて香穂子はまたしても走り去っていく。
月森は土浦に、香穂子とはコンクール以前から知り合いかと聞く。
土浦は月森に、香穂子と何かあったのか聞くが、月森は答えない。

土浦、サッカー部の部長に大会のことをきくがなんだかそっけない…。

香穂子は少しでも本物に近づこうと夢中でヴァイオリンを弾く。
無茶な弾き方に月森が止める。
そして月森に昨日の音のことやヴァイオリンの経験の浅さや音楽の知識が乏しいことを指摘され、「そのヴァイオリンしか弾けないんじゃないか」と言われてしまう。
しかし月森にとって重要なのは香穂子の音楽に対する姿勢が知りたく、聞くのだが香穂子は答えられない…。

リリのワンポイントクラシックはモーツァルトについて。6歳の時に7歳だったマリー・アントワネットにプロポーズしたという話が残っているそうですよ。

次回は第3セレクションですか~またまた波乱の予感ですねぇ。

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