金色のコルダ 第25話「愛しのアヴェ・マリア」(終)
ついにコルダ最終回です。
最終セレクションの朝、寝坊してしまった香穂子の前に柚木の姿が…!
柚木がイギリスへ行ったのは留学取り消しのためだった、ということだそうです。
あ、最終回らしくOPがありませんねぇ。
柚木が帰ってきて学校の女生徒は大喜び。
コンクール参加者の皆も柚木の帰りを喜ぶ。
控え室にいる香穂子の元にリリが励ましにやってくる。
ドレスをだそうとしたリリだったが、そこに冬海の伴奏者の子が慌てて入ってくる。
なんと香穂子の伴奏者である森さんが手にケガを負ってしまっっていた。
土浦が伴奏者になろうとするのだが、そこに第1セレクションで香穂子の伴奏者になっておきながらすっぽかした庄司さんがやってきて、自分に伴奏をやらせて欲しいと名乗りでる。
庄司は香穂子の練習を聞いて心をうたれ、もう一度音楽と向き合いたいと話す。
そして香穂子は庄司を伴奏者として迎える。
香穂子の演奏順は1番だったのだが、庄司と合わせるのがぶっつけ本番ではあんまりだということで、演奏順を変更して香穂子は最後に演奏することになる。
急いで音あわせをする香穂子、庄司と森さん。
最終セレクション、1番目の演奏者は柚木。
柚木も準備万端とはいえないが、「これくらいハンデがあったほうがおもしろい」と余裕そう。
香穂子は柚木が帰ってきて嬉しく思っていて、柚木の本当の姿を知ったことで、皆を欺いていた自分と向き合うことができた…と思うのだった。
2番目は火原。
香穂子は音楽を楽しむことを一番最初に教えてくれた火原に感謝する。
きっとこのあと演奏順にみんなに対して香穂子が思いを語るんだろうな~。
3番目は冬海。冬海に対してはコンクールを通して成長した姿をまぶしく感じる。
4番目は志水。志水には音楽に対する真剣さを尊敬する。
練習していた香穂子の元に王崎さんが演奏順が近いことを知らせにやってきて、香穂子も舞台そでに。
5番目は月森。月森にはヴァイオリンの音色の美しさを教わった。
6番目は土浦。土浦にはいつも助けてくれたと感謝。
そして土浦は幼い頃の自分と向き合い「俺はもうふっきった。日野のおかげだ。俺は今ピアノを弾くことがこの上なく楽しいんだ」と過去の自分と決着をつける。
そしてついに香穂子の演奏順。
香穂子は舞台衣装に着替えずに制服のままで演奏。ありのままの姿で演奏したいという香穂子の思いがこめられていた。
いままで感じた思いを「アヴェ・マリア」にこめる香穂子。
香穂子は自分を支え、見守りってくれた人に、そして音楽との出会いをくれたリリにこの曲を捧げたい、と演奏する。
「アヴェ・マリア、これが私の第一歩」
演奏終了後、盛大な拍手を受ける香穂子。
ヴァイオリンに「ありがとう」と涙する香穂子。
コンクール終了後の講堂でリリは香穂子にお礼を言う。
香穂子はリリにこれからもヴァイオリンを弾いていく、と話していると舞台上では冬海を除く男性陣が香穂子のために演奏をする。
志水以外は下の名前で呼んでるー!
「そして私は新たな一歩を踏み出す」
EDはカノンさんの曲にのせて子供たちと演奏するみんなの姿。
DVDのCMで最終巻には特別編が収録されるみたいですよ~
提供後の最後のワンカットで香穂子の「いつかまた会えるといいね」でFineでした。
いやー「金色のコルダ」ほんとにおもしろかったです!
最後の香穂子がアヴェ・マリアを演奏するシーンではウルウルきてしまいましたよー!!
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