カテゴリー「視聴終了したアニメの感想」の35件の記事

2007年3月26日 (月)

金色のコルダ 第25話「愛しのアヴェ・マリア」(終)

ついにコルダ最終回です。

最終セレクションの朝、寝坊してしまった香穂子の前に柚木の姿が…!
柚木がイギリスへ行ったのは留学取り消しのためだった、ということだそうです。
あ、最終回らしくOPがありませんねぇ。

柚木が帰ってきて学校の女生徒は大喜び。
コンクール参加者の皆も柚木の帰りを喜ぶ。

控え室にいる香穂子の元にリリが励ましにやってくる。
ドレスをだそうとしたリリだったが、そこに冬海の伴奏者の子が慌てて入ってくる。
なんと香穂子の伴奏者である森さんが手にケガを負ってしまっっていた。
土浦が伴奏者になろうとするのだが、そこに第1セレクションで香穂子の伴奏者になっておきながらすっぽかした庄司さんがやってきて、自分に伴奏をやらせて欲しいと名乗りでる。
庄司は香穂子の練習を聞いて心をうたれ、もう一度音楽と向き合いたいと話す。
そして香穂子は庄司を伴奏者として迎える。

香穂子の演奏順は1番だったのだが、庄司と合わせるのがぶっつけ本番ではあんまりだということで、演奏順を変更して香穂子は最後に演奏することになる。

急いで音あわせをする香穂子、庄司と森さん。
最終セレクション、1番目の演奏者は柚木。
柚木も準備万端とはいえないが、「これくらいハンデがあったほうがおもしろい」と余裕そう。
香穂子は柚木が帰ってきて嬉しく思っていて、柚木の本当の姿を知ったことで、皆を欺いていた自分と向き合うことができた…と思うのだった。
2番目は火原。
香穂子は音楽を楽しむことを一番最初に教えてくれた火原に感謝する。
きっとこのあと演奏順にみんなに対して香穂子が思いを語るんだろうな~。
3番目は冬海。冬海に対してはコンクールを通して成長した姿をまぶしく感じる。
4番目は志水。志水には音楽に対する真剣さを尊敬する。
練習していた香穂子の元に王崎さんが演奏順が近いことを知らせにやってきて、香穂子も舞台そでに。
5番目は月森。月森にはヴァイオリンの音色の美しさを教わった。
6番目は土浦。土浦にはいつも助けてくれたと感謝。
そして土浦は幼い頃の自分と向き合い「俺はもうふっきった。日野のおかげだ。俺は今ピアノを弾くことがこの上なく楽しいんだ」と過去の自分と決着をつける。

そしてついに香穂子の演奏順。
香穂子は舞台衣装に着替えずに制服のままで演奏。ありのままの姿で演奏したいという香穂子の思いがこめられていた。
いままで感じた思いを「アヴェ・マリア」にこめる香穂子。
香穂子は自分を支え、見守りってくれた人に、そして音楽との出会いをくれたリリにこの曲を捧げたい、と演奏する。
「アヴェ・マリア、これが私の第一歩」
演奏終了後、盛大な拍手を受ける香穂子。
ヴァイオリンに「ありがとう」と涙する香穂子。

コンクール終了後の講堂でリリは香穂子にお礼を言う。
香穂子はリリにこれからもヴァイオリンを弾いていく、と話していると舞台上では冬海を除く男性陣が香穂子のために演奏をする。
志水以外は下の名前で呼んでるー!

「そして私は新たな一歩を踏み出す」

EDはカノンさんの曲にのせて子供たちと演奏するみんなの姿。

DVDのCMで最終巻には特別編が収録されるみたいですよ~
提供後の最後のワンカットで香穂子の「いつかまた会えるといいね」でFineでした。

いやー「金色のコルダ」ほんとにおもしろかったです!
最後の香穂子がアヴェ・マリアを演奏するシーンではウルウルきてしまいましたよー!!

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2007年3月19日 (月)

金色のコルダ 第24話「心満たすハーモニー」

今回は要所要所をかいつまんで書いときます。

香穂子、月森から母と出演するコンサートのチケットをもらう。

冬海、普通科の男子に結構人気アリ。

香穂子、火原にケーキをおごってもらう。
「好きな女の子」と言いそうになりうろたえる火原が可愛いかったっす。

月森と母のコンサートには他のコンクール参加者も招待されていたのですが、それは母の方からの招待で、香穂子だけが月森から招待されていたのでした。
月森が招待したのは香穂子だけ…と知った時のお母さんの笑顔がちょっとだけ黒くみえた(笑)

OP主題歌を担当されているカノンさんが、本人役としてゲスト出演されていました~

香穂子はヴァイオリンを楽譜通りに弾こうとしていたのですが、心から音楽を奏でることが大事なのだと確認するのでした。

リリのワンポイントクラシックはブラームスについてでした~

次回は…最終回なんすね?

クラシックコレクションのCD、第3セレクション編から買っていないので、懐が温まったらホワイトデーのやつとかも合わせて買い込もうかと思っております。
なにやらリリのワンクラのCDもでるみたいですね。楽しみだな~

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2007年3月13日 (火)

金色のコルダ 第23話「俺たちのカデンツァ」

いやはやコルダももう少しで終了ですねぇ~
それにしても「カデンツァ」ってどういう意味なんすかね…?調べてみるか。
→調べてみました。なんか即興演奏みたいな意味みたい…(適当だな)気になる人はウィキペディアで調べてみてください。

最終セレクションのテーマが「解き放たれしもの」と発表される。

柚木留学の影響で音楽科女子がドンヨリとした雰囲気。
当然親衛隊の3人も元気がありません。

屋上で練習の香穂子。まだまだ拙い音。
そこに月森がやってきて香穂子にアドバイスしてくれる。
そして月森は香穂子に「(舞台に上がるのは)怖くないのか?」と聞く。
香穂子は「このヴァイオリンが一緒だから、一緒に舞台に立ちたい」と答える。

土浦…最終セレクションはあの曲…ってこのイントロは「ラ・カンパネルラ」か?

落ちていたフィルムを天羽に届ける香穂子。
そこで謎のカセットテープを発見し、再生すると男性の歌声が。
するとすごい勢いで金澤先生がやってきて、カセットテープを回収して「このことは誰にもいうな」と去って行く。
…金澤先生、いったいどこから聞きつけてきたんでしょうかね…?
金澤先生の普通でない様子に香穂子はさっきの歌声は金澤先生?と思う。

月森、以前母親から頼まれたチャリティコンサートに出ると伝える。
そして「(演奏を)聴いて欲しい人がいる」とも話す。
母と話した後月森は「俺も変わらなければ」と思っている。
息子の様子に母は嬉しそう。

南楽器店でピアノの練習をする土浦。
曲はやっぱり「ラ・カンパネルラ」でしたね。
南のおじさんは「この曲をまた聴けるとは…」と感慨深げ。そして月森の事をどこかで見たことあるようなのですが、思い出せないおじさん。
そこに手入れの道具を見に来た香穂子がやってくる。
そしてハンバーガー屋さんをでた火原が音にひかれてやってくる。
さらにそこに月森もやってくる。
ちょうど香穂子と土浦がでてきてバッタリと遭遇な4人。
火原、南楽器に来たことあると思っていたら、中1の時に店頭にあったトランペットを見たことがあったのでした。
そして南のおじさんは月森のことを思い出したとでてきて、月森が小さい頃に出たコンクールのビデオをみんなに見せる。
当然月森はイヤそう!

土浦はその月森が出たコンクールのビデオが自分がコンクールにでたきっかけだったと思い出す。

南楽器店からの帰り道、公園で王崎さんと子供たちに出会う。
子供のコンサートが開かれるのだが、なかなかビラ配りができずいるのを助ける。
そこで月森は「音楽は自分も楽しみ、他人も楽しませるもの」という母の言葉を思い出す。

そして香穂子は土浦と2人で帰る。
土浦はリストとパガニーニの話をして香穂子に「リストにパガニーニがいたように、俺にはお前というヴァイオリニストがいるのかもな」と言う。
思わず赤くなってしまう香穂子なのでした。

リリのワンポイントクラシックはリストについて。
リストは超絶技巧を駆使した演奏から「ピアノの魔術師」と呼ばれたそうですよ。

香穂子…!「果たし状」ってオイ!な予告が楽しかったっす。
てっきり「ラブレター?」とか言うのかと思ったらさ!

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2007年3月 5日 (月)

金色のコルダ 第22話「君のためのファンファーレ」

学校中で香穂子の演奏が悪い意味で噂に。
元気のない火原はクラスメイトにコンクールのことを応援される。
そんな火原は金澤先生に、コンクールは誰かと争うためにやっているのではないと話す。
金澤先生は、競うのは他人ではなく自分自身。と火原を諭す。

香穂子は屋上で練習する火原の音を聞いて、音が変わったと感じて。柚木が言っていた「音が変わった奴」とは火原のことだと知る。
火原の元へ行く香穂子。
そこで香穂子は火原から陸上部を辞めた時の話を聞く。
香穂子は火原のトランペットの演奏から「元気を貰った」と話し、火原は同級生からも同じように「元気を貰った」と言われたことを重ねる。
そして火原は香穂子のためにトランペットを吹く。
火原は「大切な人を元気にしたい」それが自分の音楽だと確信する。

柚木は金澤先生の所で留学前の手続き。
翌朝(…だと思う)竹林を1人歩く柚木はいったい何を思うのか…?

森さんと合わせで練習する香穂子。
森さんに率直な意見を求めると、森さんは「今のままではコンクール参加は難しい」と正直に言ってくれる。しかし森さんは香穂子の演奏に「勝ち負けや順位と違った何かを見せてくれるんじゃないか」と期待していると言ってくれる。
香穂子は森さんに、コンクールは厳しい結果になるかもしれないけれど、一緒に舞台にあがってくれるかな?と聞くと森さんは笑顔でOKしてくれる。

屋上で月森と土浦は香穂子の心配をする。
土浦は香穂子のことを「うたれ強いから大丈夫だろ」と言うが、香穂子の涙を見ている月森は怪訝な顔をする。

普通科の廊下を歩いていてもジロジロ見られる香穂子。
しかし美緒と直は変わらず香穂子を支えてくれる。

屋上から聞こえる香穂子の演奏を聞きながら歩く志水と冬海。
…ってこの2人はお互い独り言だったの?!
ここは笑うシーンなの?(笑)

夕暮れ時…屋上から聞こえてくる香穂子の演奏…金澤先生は切なそうな表情で過去がフラッシュバック。
香穂子の練習している所を写真に収める天羽。
そのシャッター音に気づき演奏を止める香穂子。
天羽に以前撮った写真を見せてもらう香穂子。
そして第2セレクションの時の演奏している自分の写真を貰う香穂子。
天羽なりに香穂子を励ましたみたいです。

火原は柚木に改めて「第3セレクション優勝おめでとう」と言って、向こうへ行っても頑張れと言う。

下校時間が過ぎたことを告げに香穂子のところにやってきた金澤先生。
そこで金澤先生は「俺は乗り越えられなかった…」とつぶやく。

香穂子、柚木に強制連行されてディナーへ。
柚木に「音楽を続けて欲しい」と言う香穂子。
柚木は「楽しかったよ香穂子。お前は最高に退屈しのぎだった」と言う。

そして1人空港を歩く柚木…
これは…飛行機に乗る前なのかやっぱ乗るのをやめたのか…?

リリのワンポイントクラシックはメンデルスゾーンについて。
メンデルスゾーンはドイツの文豪ゲーテと親交があったそうですよ。

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2007年2月27日 (火)

金色のコルダ 第21話「もう一度、アンダンテ」

再びヴァイオリンを手にした香穂子は、月森に弦の張り方を教えてもらうことに。

翌日、駅で待ち合わせた香穂子と月森は電車とバスを乗り継いで山奥のヴァイオリン職人さんの元を訪れる。

ヴァイオリン職人さんのもとで香穂子は、ヴァイオリンには同じ形のものはなく、香穂子のヴァイオリンもこの世であったひとつのものと知る。

香穂子はヴァイオリンを職人さんに見てもらう。
月森は直したヴァイオリンの調子をみるためにアヴェ・マリアを弾く。
月森のアヴェ・マリアを聞いて職人のおじさんは「(月森の奏でる)音が柔らかくなった」と言う。

南楽器でピアノを弾く土浦
そこに香穂子と月森がヴァイオリンの弦を張替えにやってくる。
弦を張り終え、香穂子がヴァイオリンを弾くとひどい音がする。
香穂子は苦笑い。
土浦と月森は音の調整につきあってくれる。

練習室にやってきた香穂子。
そこにリリがやってきて、直ったヴァイオリンのことを喜び、香穂子の音楽に対する気持ちに対して感謝する。

屋上でヴァイオリンを弾く香穂子。
ひどい音を奏でるのだが、コンクール参加者仲間たちは香穂子が再びヴァイオリンを弾きだしたことを喜ぶ。

土浦はサッカー部に退部届を提出するが、部長は退部届を破り土浦に「覚悟が知りたかった」「やるからには勝て」と言われる。

講堂で2人きりの香穂子と土浦。
そこで土浦は香穂子にコンクールで理不尽な思いをした過去のことを話す。
そして土浦は香穂子のおかげで硬く閉ざされていた扉が開いていった、と語る。

香穂子、柚木のとりまきに「耳障り」と言われる。
そこに柚木がやってきて、とりまきは退散。
柚木は香穂子に「音が変わった」と言い、さらに「もう1人…」と言う。
もう1人音が変わった人とは…?

リリのワンポイントクラシックは楽曲の速度について。21話のタイトルのアンダンテも速度のことなんですねぇ。
メトロノームを最初に使ったのはベートーヴェンだそうですよ。

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2007年2月21日 (水)

金色のコルダ 第20話「涙色のロンド」

リリにヴァイオリンを返そうとした香穂子だったが、リリが猫に襲われて結局ヴァイオリンは返せなかった。
その後、冬海に会い「もうヴァイオリンは弾かない」と言う香穂子。
冬海は香穂子のヴァイオリンが好きだと言うのだが、香穂子はそっけなく去って行く。

美緒と直にもコンクルーは辞退と伝える香穂子。
「昔に戻るだけ」
と言う香穂子に直はヴァイオリンを弾いている香穂子が好きな私たちは昔に戻れないと話す。

コンクール参加者の集まりで柚木の辞退が伝えられるが、香穂子のことは「あいつも辞退することになるかもな」と言うにとどまる金澤先生。

志水は香穂子のクラスにやってくるのだが、すでに香穂子は帰った後だった。
香穂子のことを知った天羽は冬海に「見守るしかないのかな」と話す。

香穂子が公園で(皆をだましたくないのに…)と思っていると、志水がやってきて香穂子の前でチェロを弾く。
そして志水は「僕には先輩の音が必要なんです」と言う。
(私の音は偽者なのに…)と思った香穂子は「ごめんなさい」と泣いて志水の前から去っていく。
その後、香穂子は王崎さんに出会い、王崎さんと共に観覧車に乗る。
なにか悩んでいる様子の香穂子に「無理に答えをださなくてもいいんじゃないかな」と言ってくれる。

翌日も暗い顔の香穂子。
(魔法なしでヴァイオリンを弾くなんてできっこない)とか(自分の気持ちに向き合うのが怖い)と思う香穂子。
廊下で月森にぶつかってしまった志水は唐突に「女の人を泣かせたことはありますか?」と聞く。香穂子の顔がよぎる月森。
志水は「どうして泣いてしまったんだろう香穂先輩…」とつぶやきながら去って行く。
香穂子の名前を聞いて(いったい何が彼女をそんなに苦しめているんだ?)と思う月森。

土浦、屋上でモヤモヤと考えごとをしているとアヴェ・マリアが聞こえてくる。
一瞬、香穂子かと思う土浦だったが、すぐに違うと気づく。
アヴェ・マリアを弾いていたのは月森で、土浦は月森に「合宿の時の方がヴァイオリンが歌っていたな」と言って去る。

香穂子はヴァイオリンを置いて去ろうとするが屋上から月森の奏でるアヴェ・マリアが聞こえてくると、今までの音楽と触れ合った記憶が蘇り、「私やっぱり離れたくない」とヴァイオリンの元に戻る。
そこにリリがでてきて、ヴァイオリンはじめ、音楽をこんなにも好きになってくれた香穂子に感謝する。
そしてヴァイオリンは弦をなおせば弾けるがそこに魔法の力はないと話す。
リリは香穂子に、香穂子と魔法のヴァイオリンとの間には絆ができたといい、弦のことをコルダと言い、コルダとは「絆」という意味もあるのだと話してくれる。

リリのワンポイントクラシックはクラリネットについて。
次回予告には香穂子が復帰しました~

また元気な香穂子の姿が見られるといいなぁ。

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2007年2月12日 (月)

金色のコルダ 第19話「失くした心のパヴァーヌ」

土浦に「関係ないじゃない」と言ったことを気にする香穂子。
柚木は金澤先生に留学のことを報告。
冬海は香穂子を探すのだが、美緒と直に香穂子は用事があっていないと言われる。

屋上で職員室に金澤先生がいなかったことにホッとしている香穂子。
そんな自分にブルーになる香穂子。
そこに柚木がやってきてイギリス留学のことを伝える。
「一緒に来ないか?」とか誘ってるし。
コンクールを辞退したという柚木に「それでいいんですか」と言う香穂子だったが、人のことは言えない…と沈み込む。
暗い顔の香穂子につまらなさそうな柚木は去って行く。
音楽科では柚木留学の話題で女子が騒いでいる。

火原に出会った香穂子は「お話しておきたいことがあるんですけど…」と話だす。
一方、土浦は金澤先生のところに香穂子が来たか確認しに来る。
香穂子は火原にヴァイオリンを辞めようと思うと話す。
火原は本当に辞めたいなら辞めてもいいと思う。…と答えるのだが、香穂子がヴァイオリンを演奏していた姿を思い出し「違う」と言うのだが、すでにそこに香穂子の姿はなかった。
夕暮れの屋上で1人トランペットを吹く火原。
入り口のドアの前では柚木が屋上に入るのをためらっていた…。

香穂子は美緒と直の前では笑顔を見せる。
火原は柚木から留学のことを聞く。
授業中もボンヤリしていた火原は先生に注意されてしまう。
そして(音楽が好きなだけじゃいつか限界がくるのかな…)と考えこむ。
志水は練習棟の廊下で香穂子がいないか探す。
月森の練習室を見つめる志水。
月森と志水ペアってなんだか珍しいような…。月森も志水君だと表情がやわらかく見えるなぁ。
志水は、香穂子に会いたい。どうして先輩の音が聞きたいんだろう…。とつぶやく。
そして月森に、合宿所で香穂子と演奏したアヴェ・マリアのことを「素敵でした」と話す。
月森もその時のことを思い出す。

ゴミを運ぶ香穂子。猫に驚いてゴミを散らかしてしまう。
と、そこには金澤先生の姿が。
窓辺にうなだれている火原をみつける王崎さん。
火原は香穂子がヴァイオリンをやめることを王崎さんに話す。
そしてそれを聞いてしまった月森…。
香穂子は金澤先生にコンクール辞退を伝える。
金澤先生は香穂子に「コンクールを辞退してお前は新しい何かを見つけられるのか」と問う。
金澤先生、過去回想してますよ。色々あったみたいですねぇ…。
金澤先生が去った後に、リリが香穂子の元にやってくる。
リリは本当にコンクールやヴァイオリンを辞めるのか聞く。
香穂子はヴァイオリンを辞めればウソをつかなくてすむからホッとしている、と話す。

帰ろうとする香穂子の前に月森の姿が。
香穂子がヴァイオリンを辞めることについて聞く月森。
そして月森は昔、指を折られそうになった時のことを話す。
香穂子に「君はヴァイオリンを弾かないでいられるのか」と聞く。
香穂子は「ヴァイオリンなんて好きじゃない」と答えるのだが、その目には涙が。
月森の前から走り去る香穂子。
香穂子の本当の気持ちがわからない月森…。

リリのワンポイントクラシックは、名曲につけられた名前の由来についてでした。

今回の次回予告は志水と月森でした~。

ちなみに、第3セレクションの楽曲を収録したCDが2月14日発売だそうですよ~

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2007年2月 7日 (水)

金色のコルダ 第18話「傷心のパルティータ」

第3セレクションの演奏中にヴァイオリンの弦が切れてしまった香穂子。
静まり返る場内。香穂子は一礼して舞台を後にして、舞台裏から走り去っていってしまう。

そしてそのまま次の演奏者である柚木の番に。
柚木の演奏に会場からは盛大な拍手が沸きあがる。

第3セレクションの結果発表。
1位 柚木、2位 月森、3位 土浦、4位 冬海、5位 志水、6位 火原、7位 香穂子…という結果に。

香穂子は控え室で座り込んだまま。
ヴァイオリンに「ごめんね」と謝る香穂子。
そこにリリがやってきて魔法のヴァイオリンを何度も直そうとするのだが、何故か直らない。
美緒や直はじめ女子が心配して香穂子のところにやってくるが、香穂子は「先に帰るね」とそっけなく帰っていく。

帰宅途中の柚木。
途中、車を降りて公園に立ち寄る。
過去を回想する柚木。厳しいおばあ様ですねぇ。
柚木は「あいつと会ってからどうも調子が狂う…日野香穂子…」とつぶやく。
帰宅後、柚木はおばあ様から留学をしろと告げられる。拒否権なしの模様…。

香穂子、笑顔で登校してきたり、昼や放課後も美緒と直と共に過ごすが、自宅に帰り部屋に入るとヴァイオリンを切なそうに見つめる。
火原は第3セレクションの時に香穂子に何があったのかを金澤先生から聞き、自分のことで精一杯だったことに憤りを感じる。

下校していく香穂子を見つめる土浦と金澤先生。土浦は「あいつ今日も帰るのか…」とつぶやく。
月森は自宅にて、母親から一緒にチャリティーコンサートにでてほしいと頼まれるのだが、断る。
月森の母は「あの子も恋の一つでもすれば…」とつぶやく。
月森は何故か香穂子の顔が頭をよぎる。

友達にカラオケに誘われた香穂子がOKの返事をして行こうとすると、土浦に腕をつかまれ校舎裏っぽいところに連れていかれる。
土浦は香穂子に「どうしたのか」と聞くのだが、香穂子は「放っといて」とか「もうやめるの」とか「関係ないじゃない土浦君には」と答える。
「関係ない」と言われ土浦は「お前がいたから俺は…」と口走る。
去ろうとする香穂子に「逃げるのかよ?ふざけるな」と言うが香穂子は「土浦君とは違うもの」と言って去っていく。
イラだち鞄を放り投げる土浦。

土浦はサッカー部の佐々木から部に戻ってくれと言われるけれど、何も答えられない。
そんな土浦を見て部長はコンクールかサッカー部どちらか選べと言われる。
そしてどちらも選べない中途半端な奴は必要ないと言われてしまう。
「中途半端」と言われたことにショックを受けた土浦。香穂子を責める資格があるのか?と自問する。
一方、香穂子は夜の公園で「ヴァイオリンを弾く資格はない…」と思っているのでした。

リリのワンポイントクラシックはバッハについて。
バッハには20人の子供がいたそうですよ。
そして今回も次回予告は香穂子以外の人が担当。
天羽と冬海が予告をやっていました。

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…昨日この記事を保存しようとしたのですが、なぜかブログに反映されなくて、何度も何度も記事を保存するボタン押し続けたんですよ。(ココログ フリーの方は分かると思うのですが…)
それで昨日はもうこの記事のことは諦めてたんですが…今日ココログの管理画面開いたらこの18話の記事が60件以上ブログに反映されていてビビりました…!
うーん何事もやりすぎは良くないですネ…。

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2007年2月 4日 (日)

金色のコルダ 第17話「焦燥のクレッシェンド」

1週間遅れですみません。

屋上で志水に出会った香穂子は、いきなり眠ってしまった志水にヒザ枕をしてあげます。
そこに柚木がやってきますが、浮かない顔の香穂子にイヤミも程ほどに去っていきます。

屋上に練習しにいこうとする香穂子だが、月森の奏でるヴァイオリンの音色が聞こえてきて足が止まる。
土浦も屋上に行こうとすると火原もやってきます。
2人が屋上に行こうとすると、香穂子が浮かない顔で降りてきたので心配する2人。
土浦は月森に、香穂子の様子が変なのは何故なのか聞き出そうとするのだが、月森は「むしろ聞きたいのはこっちだ」と話す。

突然降り出して来た雨に濡れながら走って帰る香穂子。
ヴァイオリンの心配をする自分に、自分には「ヴァイオリンが好き」それしかない。と思う香穂子。

そして第3セレクション開幕。
シーンとした雰囲気の男子更衣室…。
王崎さんもなんか変な空気を感じています。
1番目は火原から。曇った表情で演奏する火原はミスが目立つ。
2番目は志水。落ち着いて演奏しているように見えるのだが、どこか不安定な音を奏でる。
3番目は冬海。相変わらず演奏前は緊張の冬海だったが、今回の演奏は調子が良く、演奏後に観客から盛大な拍手を受ける。
4番目は月森。圧倒的な演奏で、香穂子はレベルの違いを感じる。
5番目は土浦。土浦の演奏も凄くてますますレベルの違いを感じる香穂子。
そして6番目は香穂子。不安げな表情で演奏を始める。
魔法のヴァイオリンに「もっと美しく、正確に」と強く念じながら弾いていると、リリは「そういう感情を魔法のヴァイオリンにのせてはいけない」と言う。
さらに強く念じる香穂子だったが、その時魔法のヴァイオリンの弦が切れてしまいました…!!

ショックのあまり次回予告もできない香穂子…?
今回の次回予告は柚木様がやってましたよ。「黙って俺のフルートを聴け」って。

リリのワンポイントクラシックは演奏中のアクシデントについて。
ソリストのヴァイオリンの弦が切れてしまった時は、コンサートマスターから借りるんだそうですよ。
チビキャラの香穂子と月森がかわいかったな。

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2007年1月23日 (火)

金色のコルダ 第16話「うそつきなヴァイオリン」

柚木と歩く火原。火原は香穂子に手当てしてもらった腕をさすりながら嬉しそうな火原。一方の柚木は冷たい視線だなぁ。

王崎さんから子供のためのヴァイオリン教室を手伝って欲しいと頼まれて、香穂子、火原、志水そして渋々月森が行くことに。
志水君は4人でカルテットができると聞いて嬉しそう。
王崎さんはヴィオラも弾けるんですねぇ。
香穂子、月森、志水、王崎さんの4人でカルテットということは、火原は…?
火原は雑用あつかいなのでした…。
火原が香穂子のことを「香穂ちゃん」と呼び、土浦が「!?」と反応してますっ。

ヴァイオリン教室を始める前にカルテットで演奏を披露することになったものの、1時間前に聞いたことの無い演奏曲の楽譜を渡され不安な香穂子。
不安は的中し、演奏の出だしから香穂子はテンポがあわない。
しかし月森が「俺にあわせろ」とリードしてくれて、終盤の演奏はテンポがピッタリあうようになり、演奏終了後には子供たちから拍手をうける。
助けてくれた月森に「ほんとにごめん」と謝る香穂子。月森は「いつもにくらべてやけに素直だな」と言う。それを聞いて香穂子は月森がやわらかくなった…?と感じる。

金澤先生…ネコに第3セレクションの演奏順を決めてもらおうとするが、やっぱりダメでした。

子供に混ざって火原もヴァイオリンを持ってみる。
香穂子に教えてもらい、ドキドキの火原。
一方、月森は女の子たちに大人気。
楽しそうな子供たちを見て香穂子は「昔からやっていたかった…」とさびしそうにつぶやく。

ヴァイオリン教室終了後に帰ろうとする一同だったが、ヴァイオリンが足りないことに気づき、香穂子が見に行く。
部屋に残っていたヴァイオリンを持ち弾いてみる香穂子だったが…
普通のヴァイオリンではひどい音しかだせない…。
「わかっていたことじゃない…」と香穂子がつぶやくと背後に月森の姿が…!
「わかっていたこと」とはどういうことか聞く月森。と、そこに火原もやってくるが、香穂子は走り去ってしまう。
(どうやってごまかせば…)思っている自分自身に対して落胆する香穂子。
そこにヴァイオリン教室のお礼を言いに子供たちがやってくる。
子供たちに「うそつきは嫌い?」と聞くと子供たちは素直に「きらい」と答える。
香穂子は泣き出してしまう。泣いている香穂子を切なそうに見つめる火原…。

翌日「なんかモヤモヤする…」と火原。
土浦が屋上にやってくると、座り込んでいる香穂子がいた。
土浦にどうかしたのかと聞かれるのだが答えられない香穂子。
そこに月森がやってきて香穂子はまたしても走り去っていく。
月森は土浦に、香穂子とはコンクール以前から知り合いかと聞く。
土浦は月森に、香穂子と何かあったのか聞くが、月森は答えない。

土浦、サッカー部の部長に大会のことをきくがなんだかそっけない…。

香穂子は少しでも本物に近づこうと夢中でヴァイオリンを弾く。
無茶な弾き方に月森が止める。
そして月森に昨日の音のことやヴァイオリンの経験の浅さや音楽の知識が乏しいことを指摘され、「そのヴァイオリンしか弾けないんじゃないか」と言われてしまう。
しかし月森にとって重要なのは香穂子の音楽に対する姿勢が知りたく、聞くのだが香穂子は答えられない…。

リリのワンポイントクラシックはモーツァルトについて。6歳の時に7歳だったマリー・アントワネットにプロポーズしたという話が残っているそうですよ。

次回は第3セレクションですか~またまた波乱の予感ですねぇ。

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金色のコルダ 第15話「高鳴る胸のアリア」

土浦、サッカー部の友人に部に戻ってくるのか聞かれたり、香穂子のことを聞かれて困惑。

購買にやってきた香穂子。…それにしても広いっすねぇ。
香穂子はそこで冬海に遭遇。2人は人ごみをかきわけ買い物。
その後、演奏曲のことで悩む冬海をはげます香穂子。

月森、土浦に、土浦の元カノから誤解をうけたことを迷惑だと話す。

天羽、香穂子と冬海からコンクール参加者の男子について聞かれる…。
そこに香穂子の伴奏を担当した森さんがやってきて、天羽と2人で男子の話でおおいに盛り上がる。…ドアの外では実は柚木以外の4人が聞いているとも知らずに…。
そしてヴァイオリンロマンスの話になり、天羽が香穂子に気になる人を聞きだそうとした時…そこに柚木がやってきて男子が実は話をきいていたのがバレる。

休日、家で練習が出来ないため外で練習場所を探す香穂子。
そこでバスケをする火原に出会う。
火原のお兄さんも一緒にいました。
香穂子はバスケ場のかたわらでヴァイオリンの練習をする。
香穂子は練習中、柚木邸でおこったことなどを思い出してしまい、変な音を響かせ、火原たちをズッコケさせる。
火原のお兄さんは用があるからと、他の友人たちと共に帰る。もしかして火原のために気をきかせたのかな。
香穂子と火原がお茶しいこうとするとそこには土浦と元カノの崎本水枝がいた…!
土浦、崎本と同席する香穂子と火原。
土浦は火原にピアノのことをいわれてバツが悪そう。
崎本に中学の頃の話をされて照れ気味な土浦。
そして崎本の提案で土浦vs火原のバスケ対決に。
土浦、火原が試合をしている時、香穂子は崎本から中2の時に自分から土浦に告白して付き合いだしたが、3ヶ月で別れ、別れ話も崎本のほうからしたことを話す。
崎本は土浦から名前で呼ばれたかったそうな。
つい懐かしくなって土浦をお茶に誘ったという崎本。
香穂子は崎本に本命は誰か聞かれて、変な声をあげてしまう。その声に驚いて転んでしまう火原。
崎本は土浦に「送って」と言って帰る。
帰り道崎本は土浦に「あの頃よりやわらかくなったね。誰のせいかな~?」と言って帰っていく。困惑気味の土浦。

火原のケガの手当てをしてあげる香穂子。
火原は真っ赤になって「香穂ちゃん」と呼ぶ。
自分のことも名前で呼んで言いと火原にいわれるが、恥ずかしそうに遠慮する香穂子。
そして火原はハッキリと香穂子のことが好きだと自覚。

月夜に火原は香穂子のことを思いながらトランペットを吹くのでした…。

リリのワンポイントクラシックは作曲家たちが夫婦愛の表現にも音楽的情熱を発揮したことについてでした。ワーグナーの奥さんはリストの娘なんだそうですよ。

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2007年1月 8日 (月)

金色のコルダ 第14話「乙女心のカプチリオ」

屋上にやってきた火原は香穂子が「婚約…?私と柚木先輩が?」と言っているのを聞いて衝撃…!

帰りに校門を出ようとすると、柚木の車に連れ去られる香穂子。
そしてなぜか服を選ばされる…。
柚木「おとなしくお姫様扱いされてろよ」って!
流し目が多いぞ柚木ー。
柚木は婚約者候補の1人がしつこく、つい「心に決めた人がいる」と言ってしまったので、香穂子に婚約者役を頼んだのでした。
着物姿でポニーテールの柚木がステキ。

そして火原、月森、土浦、志水の4人は柚木邸の門の前にやってきていた…。
きれいに整列しちゃって…魔王から姫を助け出さんとする勇者一行のようであります。
月森はつい土浦との売り言葉に買い言葉で来ちゃったみたいです。

柚木の妹のみやびさん登場。
そしてお茶をだしにきたのは…火原、月森、土浦、志水の4人でした。
みんなで揃いの着物きちゃってるしっ。門のところでみやびに会って中に入れてもらったみたいよ。
柚木…「とんだ邪魔が入った」って変わり身の早さに感心しちゃうよ…。

そして婚約者候補の礼乃(あやの)さん登場。
前髪パッツンの姫カットでかなり可愛い美少女です。
ちなみに4人とみやびはコッソリ覗いています。

香穂子は礼乃に柚木のどこが好きかきかれてたじたじ…。
さらに礼乃は柚木に香穂子のどこが好きか聞いてるし…。
そう聞かれて柚木は香穂子を引き寄せて髪にキスをして「いつもまっすぐで一生懸命なところ」と答えます。
ウソ(と香穂子は思っているけど柚木の心中はどうなのかしら…)だと分かっていてもドキドキしてしまう香穂子。
と、そこにおばあ様が帰ってきてしまい、柚木とみやび意外は隠れる。
けど礼乃は出ていっておばあ様に会うのだが、おばあ様は礼乃をたしなめる。
シュンとしている礼乃を見て、香穂子はつい出て行って礼乃をかばう。
ほかの皆もコンクールのことで集まったとウソをつく。
おばあ様は柚木の評判がそのまま家の評判につながる…と柚木に話す。それを聞いて香穂子は、その為に柚木はいつも外ではいい顔しているのか…?と感じる。

香穂子は礼乃に偽者の婚約者であることを告白して礼乃をなぐさめる。
そしてその後、柚木と話す中で香穂子は「先輩もこれからじゃないですか」と言うと、柚木はハッとしたような表情になる。
で、香穂子は柚木に「女運悪いんじゃないですか?」と聞くと「お前も含めて?」と返される。
笑っている柚木に対して、香穂子は「どっちが本当の先輩?いつもの先輩は偽者…?」と聞くと柚木は「だまされる方が悪い」とつぶやく。
そして最後に「ありがとう香穂子」と言う柚木。うーんここぞというところで名前呼びするよな。
庭でフルートを吹く柚木がステキでした。

柚木邸からの帰り、改札口をでる土浦の元に駆け寄る女の子が…
その子は土浦の元カノ?!声は桑島法子さんだし!
元カノさんは香穂子を土浦の今カノと勘違いしたり、隣にいた月森の彼女かと勘違いしたり…波乱の予感??

EDの絵が変わったーでもどっかで見たことあるような絵だなぁ。
リリのワンポイントクラシックはベートーベンのロマンスについてでした。
次回予告に出ている帽子をかぶった人が気になる…。
あの帽子といい話の内容からして火原のお兄さんぽいなぁ。

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2007年1月 5日 (金)

バーテンダー 第11話「命の水」 (終)

昨年終了したアニメのバーテンダーの感想です。

最後の豆知識(公式HPでは「うんちく」と書いてありましたよ)は
「バーテンダーとはあらゆるお酒の味を覚え、想像し、カクテルを作る料理人に近い職業である」

佐々倉はイーデンホールを離れるのね。
東山さんと葛原さんハモってるしー。
今回も色々なエピソードの盛り合わせといった感じでした。
ナレーションの森本さんっ!キャラの声(顔はでていないけどさ)あててる!

最後の夜明けのビル街を背景に語られた佐々倉のセリフがとても良かったです。
「人がお酒を愛します。でも私はお酒を愛する人を愛したい。」

EDにでてきたカクテルは「バーテンダー」という名のカクテルでした。
最後にふさわしいですな。

↑で書きましたが、夜明けのビル街の絵の部分がとても良かったです。佐々倉の優しい喋り方といい、なによりセリフがとても良かったです。セリフが染み込むような感じでしたね。
この最終話に限らず、このアニメはセリフを大事に作っているな、と感じました。

とても心地よい終わり方で、見てよかったアニメだったと思いますね。
1つ惜しいのはやっぱり京子さんだしてほしかったな~。原作ではコンクールとかでてたから絡ませづらかったのでしょうかねぇ。

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そのうち気が向いたらカテゴリーを「視聴終了したアニメ」に移したいと思います。

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2006年12月25日 (月)

金色のコルダ 第13話「かけがえなきメロディ」

中間試験が始まるので、リリにヴァイオリンを取り上げられてしまう香穂子。
リリは口では勉強優先…みたいなことをいいつつ、実は(思いつめて練習するのは良くない…)と思うリリなのでした。

屋上で、火原のトランペットとの出会いの話を聞く。
火原が中1の時に屋上で女の子が吹いていたのを聞いて感動して、トランペットを吹いてみないかと言われて、自分で音をだしたのに感激したのがはじまりだったのでした。

香穂子は図書室で美緒、直と共に勉強していると、土浦がやってきてなんだかいい雰囲気の2人に美緒と直はニヤニヤ。
帰りに参考書を買った香穂子。店をでるとどこからかヴァイオリンの音色がきこえてきて、香穂子、思わずエアーヴァイオリンしちゃってますよ。
香穂子のエアーヴァイオリンに人だかりがちょっとできてしまってたし…。人だかりの中に密かに月森がいたし…。

第3セレクションのテーマ発表。テーマは「かけがえなきもの」
柚木は金澤先生に「かけがえなきもの」はなにかと聞かれて答えたのが…
「人の優しさ」
ですってよ!!香穂子はイスからズッコケてますよ。
冬海は香穂子に演奏曲が決められないので相談しようとしていると、天羽に「自分で演奏する曲は自分で決めないと意味ないのでは…?」と言われる。

香穂子はリリにヴァイオリンを返してもらおうとするのだが、リリは(今のお前にヴァイオリンを返すわけにはいかない…)と影から香穂子を見つめる。
香穂子は金澤先生に会って「かけがえなきもの」は何かよく考えろ、と言われる。
香穂子が去った後の金澤先生…いったい何を思い出していたんでしょう…?

香穂子は図書委員の女の子に呼び止められて、「R.T」と名前が書かれたノートが置き忘れられていて、月森か土浦のどちらのものか分かるか聞かれる。
と、そこに月森がやってきて、自分はイニシャルを「L.T」と書くから違う…と言うと土浦がやってきて、ノートを取る。土浦のノートだったのですね。
その後、月森は香穂子にヴァイオリンの持ち方のアドバイスをしてくれる。

香穂子、お姉さんに忘れ物を届けた帰りに「弦楽器の歴史展」に寄る。
そこで志水君に遭遇。志水君の弦楽器講座~
そして香穂子は志水に「先輩は本当にヴァイオリンが好きなんですね…」と言われて、
「そう…簡単なことじゃない。私はヴァイオリンが好きなんだ」と思うのでした。
志水…香穂子に「…最近すごく先輩のこと気になるんです…」って一瞬愛の告白かと思っちゃったけど、香穂子の奏でる音色が気になるようです。

香穂子は(みんな音楽で繋がっているんだ…)と感じ、リリに「ヴァイオリンが好きだからヴァイオリンを返して」とお願い。
するとリリは「その言葉を待っていた」とヴァイオリンを返してくれる。
リリも「ヴァイオリンを好きになってくれて嬉しい」と話す。

香穂子…中間試験、数学の点数が53点でした…!
ガックリする香穂子の背後から登場したのは…
でた!柚木ー!
「バカは嫌いだよ俺」って!
香穂子は柚木にからかわれまくりです…。
しかも「香穂子」って!いきなり呼び捨てかいぃっ!!

リリのワンポイントクラシックはチェロについて。チェロは人の声にもっとも近いと言われているそうですよ~
次回の放送は1月7日。香穂子婚約?!って何なのっ??超気になるじゃないかっ!!

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2006年12月24日 (日)

バーテンダー 第10話「クリスマスの奇跡」

世はクリスマスムード一色ですが、アニメのバーテンダーもクリスマスのお話でした。

原作11話の教授の話でした~
教授の過去のお話まで詳しく描かれていました。

そういや最初の豆知識は
「日本人が飲んだ最初のビールは、江戸幕府への献上品であったオランダ産ビールといわれている」
だそうですよ~今回も背景の絵が趣があって美しいです~

今回も前出演した人がたくさんでてきたな~オールキャスト勢ぞろいってな感じ?

あと4本のロウソクの話が誌的でとても良かったです。
あれはオリジナルなのかどこからかの引用なのかな…?

沖田教授の「ブラック・ベルットのようだ」がみんなのズッコケ付きで再現されてたのは楽しくてよかったな。
明るい雰囲気で終わっていい感じでしたね。
沖田教授の話し方はちょっと小難しい感じでしたけど~

あとピアノの「きよしこの夜」がとても良かったです。

EDに登場のカクテルは「ブラック・ベルベット」でした。
そういやおでん屋のおじさんは役名も「おでん屋のおやじ」なんすねぇ。前でてた時は気づかなかったけど…。
EDにでてくるバーテンダーさん、ビールとシャンパン両手持ちで作ってるじゃん!

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2006年12月18日 (月)

金色のコルダ 第12話「後ろめたさのピアニッシモ」

前半は黒い柚木にドキドキして、後半は王崎さんに癒されました。

香穂子。柚木にコンクールを辞退しろ、と詰め寄られます。
黒い柚木が怖いー!でも髪を触って耳元でささやくところはイイなぁ。
うん柚木は黒い方がおもしろいな。

家に帰ってきても混乱する香穂子。
翌日も元気がありません。とても美緒と直には柚木のことは言えない…。
天羽に出会い、柚木のことを話そうとしたその時…背後には柚木がっ!
そして香穂子は階段から落ちてしまいました。
柚木に(ちょっと無理やり)保健室に連れて行かれ、手当てを受ける香穂子。
途中まではいつもの柚木でしたが、香穂子と2人っきりになると黒柚木でてきました。
香穂子…保健室のベッドに押し倒されたよ…!からかわれただけだけどさ。
柚木の「誰にだって秘密の1つや2つあるだろう」にハッとなる香穂子。
うーん乱れた髪の柚木もステキ。髪をバサってやったとこもステキ!

香穂子は自分が魔法のヴァイオリンを使っていることを気にします。
土浦がやってきて、浮かない顔の香穂子を心配しますが、香穂子は悩みを話せない。
練習中の志水や冬海を見て「(自分は)ウソをついている…」と思う香穂子。
月森に会うのだが、やはり暗いままの香穂子。月森もそんな様子の香穂子を気にしているようです。

暗い顔をして外を歩いていく香穂子を見つけた金澤先生。そこに王崎さんがやってきて、王崎さんも香穂子の姿を見つけました。
香穂子は火原に声をかけられて、オケ部にこないかと誘われます。ためらう香穂子でしたが、そこに柚木がやってきて、火原、柚木と一緒にオケ部へ行くことに。

オケ部に行くと女子からコンクールのことをほめられる香穂子。でも香穂子は暗い顔。
そして女子から「土浦君と付き合ってるってホント?」と聞かれて慌てる香穂子。
そして火原がそれを「違う!」と否定する。
柚木はフルートの演奏の方へ行き、香穂子は1年生の女の子にヴァイオリンの演奏を聴いて欲しいと言われる。
1年生の女の子の演奏はとても上手で、香穂子は(みんなこんなにがんばっているのに…)と思い「…ごめん…」とその場から走り去っていってしまう。
廊下で王崎さんとぶつかるも、そのまま駆けていく香穂子。
火原が香穂子を追いかけようとしますが、王崎さんが追う。
柚木は火原に「日野さんがお気に入りなんだね」とからかう。

香穂子、走って公園(だと思う)までやってきて止まる。
で、王崎さんが追いついてくる。
王崎さんは香穂子にコンクールのことを褒めて、普通科の香穂子だからこそ参加することに意味があり、今まで音楽に興味をもっていなかった人も興味をもつようになった…と言ってくれる。
香穂子は王崎さんにヴァイオリンを聴かせて欲しいとお願い。王崎さんは快くOKしてくれ、ドビュッシーの「美しい夕暮れ」を弾いてくれる。
王崎さんの奏でるヴァイオリンの音色を(優しい音…)と感じ、(自分のことばかりでまわりに気を使う余裕がなくて、優しくなれなかった…)と反省。
そして(きれいな夕焼けみたいな音…)と感じて涙する。
あ、火原と柚木もやってきた。
けどここで次回へ続く。

リリのワンポイントクラシックはオーケストラについて。
次回は…中間試験だそうですよ。リリ、試験中は魔法のヴァイオリンを取り上げるの?

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2006年12月17日 (日)

バーテンダー 第9話「バーの顔」

『トニック・ウォーターは水に溶かして飲むと「マラリア」予防になると言われている』
だそうですよ。

美和、雨に降られてイーデンホールに雨宿りに行こうとするのだが、イーデンホールは貸切で入れない。
側にいたおでん屋のおじさんによると、佐々倉が初めてミスカクテルをだしてしまった客のために貸切になっているのだそう。
原作16~18話をベースにしたお話でした。
なんだか以前でてきた映画監督と脚本家(だったっけ?)のお2人や、弁護士のお姉さんや、詐欺師の織田さんまでがおでん屋に集ってきてますよ。

佐々倉がヘルプに行ってたバーが東山さんのところじゃないのね。別に東山さんのトコでもよかった気がしますがね~

EDに登場したカクテルは「ジン・トニック」でした。
次回は「クリスマスの奇跡」ですか。時期もピッタリですねぇ。

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「彩雲国物語」ですが、春姫が可愛くて好きです。色合いも綺麗ですよね。
英姫様も美しい~若い霄太師とのシーンもっと見たかったな。

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2006年12月11日 (月)

金色のコルダ 第11話「白と黒のアダージョ」

つ…ついにあの方の本性現る!

香穂子と冬海は家族が留守にしている天羽の家にお泊り。
冬海ちゃんは顔を真っ赤にして「香穂先輩って呼んでいいですか?」とか言っちゃってますよ。冬海ちゃんてばかわいいな~
そして冬海に「香穂先輩みたいになりたい」と言われて、魔法のヴァイオリンを使っている香穂子は複雑。

志水君っ寝ぐせがすごいよっ。お姉さんがコンクールの時の衣装を送ってくれているんですねぇ。
でも試着した時の写真送ったとか言ってるけど…志水君のお姉さんは志水君で着せ替えするのが好きなのかしら…。

柚木の家…イメージ通りの格式の高そうな家ですな。
おばあ様は厳しそうだし~!

第2セレクションの順位発表。
1位:土浦 2位:香穂子 3位:火原 4位:柚木 5位:志水 6位:冬海 7位:月森
でした。
普通科が上位にきたことで、音楽科の人たちは不服そう。
志水は、他の参加者からも見習い、学ぶべき点がたくさんある…と思っています。

魔法のヴァイオリンを使っての2位という成績に罪悪感を感じる香穂子。
リリも複雑そうではありますが、ヴァイオリンのメンテナンスをしました。

志水、図書室で頼んでおいた本が来たので探していると、お目当ての本は居眠りをする香穂子の下に。
志水がどうしようか困っていると、土浦がやってきました。
志水は土浦の体が大きくて羨ましいようです。
って土浦は志水との会話は「宇宙人と話してるみたい」とか思ってるし!
そして2人は眠る香穂子を横目に、香穂子の奏でる音はとても素直だと評価。
2人が話しているうちに香穂子は目覚め、志水が探していたという本をあわてて渡してでていきました。

第2セレクションの結果が貼りだされている掲示板の前で、香穂子が沈んでいると月森がやってきて、第3セレクション優勝宣言をします。
そして「練習したらどうだ」と言われてしまいました。香穂子は月森なりの励まし?と思うのでした。

香穂子が屋上にやってくると、なにやら沈んだ様子の火原が。
何を悩んでいるのかと思ったら、お兄さんにあげる誕生日プレゼントが決まらなくて悩んでいたようです。
あ、香穂子にもお兄さんがいるのね。アレ?お姉さんもいませんでしたっけ?ま、いっか。
火原、香穂子を誘って、一緒にプレゼント選びに行くことに。
校門にはため息をつく柚木が。
柚木は2人が買い物に行くことを知り、車をだしてくれました。
そして柚木にもお兄さんがいるみたいです。というか兄2人に姉、妹もいるみたいです。
香穂子が柚木に「お兄さんと似てたりするんですか?」と聞くのですが柚木は「似てないんじゃないかな」と言います。
火原が柚木の妹を見たことがあって「可愛かった」というと、火原はあわてて香穂子にも「可愛い」と言い、さらに柚木にも「可愛い」と言われて大慌ての香穂子。
そしてプレゼントに帽子を選んでたわむれる香穂子と火原を見つめる柚木の視線は何故か鋭い…。

香穂子、火原と柚木の出会いを聞く。
で2人が出会ったのは入学式の時で、火原は柚木を先輩だと勘違い。そして新入生代表の挨拶で柚木が同級生だったことを知ったのだった。
香穂子は2人に進路を尋ねる。火原は音大へ、柚木は経済か商学部へ進むようで、音楽は高校までなんだそう。
香穂子、柚木の車で送ってもらう。
柚木は香穂子に「日野さんもムリしないで…」と言うのですが、香穂子に向けている視線は冷たい。

香穂子は悩んでるヒマがあったらもっともっと練習しなくちゃ、と思い屋上に向かうとそこには柚木の姿が。
柚木の奏でるフルートの音色を香穂子は(きれいな音だけど、深くて、暗くて…)と感じます。
屋上のドアが閉まる音で柚木は香穂子に気づきます。
香穂子は屋上ではなく別の所で練習しに行こうとして、その前に柚木に声をかけます。
「私、頑張ろうと思います」とか「私なんかより柚木先輩のほうがよっぽど大変ですもんね」とか「悩んでたんですけど先輩のおかげでふっきれました。心配してもらっちゃってありがとうございました」と、香穂子が頭を下げると…
柚木は
「心配?俺が…お前の?」
と言い放ちましたっ!思わず後ずさりする香穂子。(OPのあのシーンですな)
そんでもってさらに
「ウザイんだよ お前」
ですってー!ってソコで次回に続くなのね!チィ!

リリのワンポイントクラシックはフルートについてでした。
次回予告でもまた「ウザイんだよお前」って!

うはーついに柚木が本性を現しましたねぇ。黒いヤツなのではないかと思ってましたが…いざ黒い所を見てみると…いやぁ面白くなってきた!今後もコルダから目が離せませんっ!
でも確かに香穂子の「私なんかより柚木先輩の方がよっぽど大変ですもんね」にはちょっとひっかかるものを感じました。うまく表現できないんですがね…。

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そういえば漫画版コルダの最新刊、7巻の内容ってちょうど第2セレクションが終わった後くらいなんですね。なら今後のアニメのネタバレの心配は無いかな…?
黒い柚木もでてきたし、漫画そろそろ集めようかなぁ。

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2006年12月10日 (日)

バーテンダー 第8話「カウンターの嘘」

あ!冒頭の部分がまた豆知識(?)みたいなやつに戻ってる!

『「できない相談」という意味を持つブルー・ムーン。バーでのナンパ男が恐れる一番のカクテルだ。』
だそうですよ。バックの絵が美しいです~
ブルー・ムーンて実物は見たことないのですが、淡いスミレ色のキレイなカクテルですねぇ。

内容はほぼ原作21話と22話通りでしたね。

でも詐欺師の織田さんがダマそうとしている女の人のデザインが違う…と思っていたら、原作5話登場の亜希さんだったんすね。

あとスゴイ細かいところですが、開業資金として騙し取ろうとしていたお金の金額が500万から300万になっていた!

EDに登場のカクテルは「パスティス ウォーター」でした。
おおっスゴイ。本当に白くなっているよ~

詐欺師の織田さんの声って花輪英司さんだったのか~「ファンタジックチルドレン」のデュマの声好きだったなぁ。チラリと「金色のコルダ」にも出演されてましたよね~

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2006年12月 5日 (火)

金色のコルダ 第10話「孤高のヴィルトゥォーソ」

第2セレクションが始まりました。
月森の両親も見にきています。
土浦は世界的に有名なピアニストである月森の母親に会えて感激の様子。
月森のお母さんは香穂子にも声をかけてくれます。
ん?なんだか香穂子と柚木の髪型がおそろいにみえるぞ。

演奏者1番目は土浦。土浦の実力に観客一同ビックリしています。
そして香穂子は2番目なのね。
緊張する香穂子でしたが、信じる者の為に弾く。そして無事終了。笑顔で終わることができました。
3番目は火原。
と、火原の演奏が始まる前に月森は舞台そでから出ていきました。月森は控え室で練習。練習を終え、荷物をクローゼットにしまおうとした時、何者かに蹴られて月森はクローゼットの中に閉じ込められてしまいまいた…!
(↑↓すんませんこの辺前後順番違うかも…)
火原の演奏終了~金澤先生は火原に上位3人に入ったら好きなだけ飯をおごるという約束をしていて、火原の見事な演奏にガックリ…?!
そんな火原を阻止すべく冬海に声をかける金澤先生…。冬海は驚いてしまいました。
香穂子は月森の不在に気づきます。
そして結局冬海ちゃんはため息をついて演奏を終えたのでした…。
香穂子は控え室を覗きに行くのですがそこに月森の姿はない。
出番が近づいてきているので、土浦と火原も月森を探しにいく。
5番目の演奏者は志水。金澤先生は時間稼ぎのために清水に「ゆっくり歩け」と言いますが…。
香穂子、土浦と火原と合流。やっぱり月森の姿はない。そこに音楽科の男子生徒3人が月森が外へ行くのを見た、という情報を得る。土浦、火原は外へ探しにいく。香穂子は引き続き室内を探す。
香穂子は控え室にヴァイオリンを残したまま月森が外へ行ったということに疑問を感じます。
志水君!金澤先生の言うことちゃんと聞いて超ゆっくり歩いて場内からは笑いがおきています!
そして柚木の番に。
月森は目を覚ましますが、扉は開かない。
柚木の演奏が終わってしまいました…!
月森は「ライバルが減るのに誰が探しにくるというのか、バカバカしい…」と思うのですが、そこに香穂子の声が。
誰もいないはずの部屋から物音がして、香穂子は「まさか…」と音のした方向(クローゼット)を見る。
順番がきても月森が現れないことに、場内はザワつきはじめる。
「月森は外に行った」という情報を話した音楽科の3人は会場の外にでて、「鍵までかけて…」などと話していると土浦とバッタリ。
土浦は音楽科のメガネ君に「何か知ってんじゃねーの」と詰め寄ります。
ちなみにこの音楽科のメガネ君は以前香穂子にカラんできた奴ら。

月森の両親はマナーを守れない者に参加する資格はないはず、と言います。
香穂子はクローゼットの扉を開けようとするのだが、鍵がかけられているので開かない。鍵を取りにいこうとする香穂子に月森は、ライバルが1人減る・戻って弾いても意味ない、と言います。
この月森の言葉に香穂子は、月森の演奏を楽しみにしていたのだから意味ないなんて言わないで、と言います。
すると月森は香穂子にこちらから押すから引っ張ってくれと言います。

月森と香穂子、舞台そでに到着。
しかし生徒はすでに帰り始めている。
香穂子が「どうしてみんな講堂から出ていくんですか?!」と言うと
月森は「日野、もういい」と言います。
日野?いつも日野さんって呼ぶくせに~!香穂子も驚き。
月森は「ご迷惑をおかけしました」と頭をさげます。

しょんぼりした様子の香穂子に金澤先生は「あきらめろ」と言います。
香穂子は「私全然気がまわらなくて…」と気にしています。
「お前のせいじゃない」と言われても「でも…」という香穂子にデコピンする金澤先生。そして「まだコンクールは終わったわけじゃない。まだまだこれからさ。お前さんも疲れたろ。今日はもう帰れ」と言われる。

誰もいなくなった講堂のステージに立つ月森…。
香穂子、月森のお母さんに会って「とてもステキな演奏だった」と言われます。
そして月森母は月森を探しているようなのですが…
すると講堂からヴァイオリンの音が。
月森が1人ヴァイオリンを弾いていました。その音に香穂子は「いつもの月森君の音と違う」と感じます。
月森母も「いつもこうやってのびのび弾けばいいのに…不器用な子ね…」とつぶやきます。
月森の伸びやかな演奏を聞いて、香穂子は月森とは世界が違う…と感じてしまうのでした…。

リリのワンポイントクラシックは今回のサブタイトルの「ヴィルトゥォーソ」について。
「ヴィルトゥォーソ」とはイタリア語で「名人」や「大家」という意味で、超絶技巧を誇る演奏者を指すことが多いそう。
そして「巨匠」という意味で、指揮者に対して使われることが多いイタリア語は「マエストロ」という事でした。

次回はなにやらショッキングなことが起こるそうですよ…!
サブタイからして、ひょっとして柚木の黒い部分が見られるのかしら…??

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明日は第2セレクション編のクラシックCDが発売ですね~v香穂子の「カノン」がとても楽しみですv
香穂子と月森がデュエットしたアヴェ・マリアは収録されてるんですかね~是非収録されていてほしいです!

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2006年12月 3日 (日)

バーテンダー 第7話「バーの休日」

冒頭は女性バーテンダーさんのオリジナルカクテルでした。

第7話は熱で倒れてしまった佐々倉の代わりに、東山さんと葛原さんが「イーデンホール」でお客さんの相手をするというお話でした。
美和が入ってきた時の佐々倉…ほんとになんか体調悪そ~に感じました。すごいぞ水島さん。
佐々倉が美和に出そうとした怪しげ~なカクテル「ブラック・ウィッチ」は佐々倉のオリジナルなのでしょうか。ホントのところはどんなカクテルだったのか…?
そして弁護士の五島さんと政治家の相馬さんの話もミックスされていました。

葛原さんっ養命酒(だと思います多分)を置いていったのが良かったす。良いセレクトだな~と思いました。

EDのレシピは「ラスティ・ネイル」でした。相馬さんにだしたカクテルですね。

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2006年11月27日 (月)

金色のコルダ 第9話「安らぎのコンチェルト」

冒頭にまた幼い頃の夢をみる月森が。

朝、香穂子は月森の動揺した顔を思い出してため息をつく。
すると志水が前を歩いていて、赤信号で横断歩道を渡ろうとしていたので慌てて止める香穂子。
学校に着くと、月森の後姿を見つけて思わず隠れてしまう香穂子。なんか悪いことをしたような気がしてならないので謝ろうかどうか迷っていた。
火原が挨拶するも気づかない香穂子。やっと火原に気づくけどあたふたしてしまい、火原は「??」となる。

昼休み、やっぱり気になるので月森の元へ向かおうとする香穂子。
そして月森は柚木に呼び止められて「今回のセレクションは特に大変そうだね」とか言われる。「お互いに頑張ろうね」という柚木の笑顔が怖いっすよ…!
扉の外から月森の練習を覗く香穂子。真剣な月森に声はかけられず。
階段の踊り場でたたずんでいるとそこに土浦がやってくる。
土浦の視線が一瞬「どこ見てんのっ!」とか思ってしまったのですが、ヴァイオリン持ってないことに気づいたのね。
浮かない顔の香穂子に「悩み事か?」と話をきいてくれる土浦。香穂子はつい「またあの舞台に立つと思うとね」と口にする。すると土浦は、人の多い所で演奏してみたら舞台度胸がつくのでは、とアドバイスしてくれる。
去り際に「今度はライバルだからな」と言う土浦。でも「言えよ。何か困ったことがあったらさ」と言ってくれる。くーっ土浦イイ奴だよ~君は。
が、香穂子は「頼ってばかりじゃだめだ」と練習に行く模様。
練習室に入ると志水が倒れていて慌てる香穂子。…志水は寝ているだけでした。
目覚めた志水と話す香穂子。
志水は図書館によく行くようで、「(図書館で本から)得られる知識は僕の音楽を豊かにしてくれる…」と話す志水に関心する香穂子。
「本当に好きなんだね、チェロ」と言うと「そうですね…」と微笑む志水。
香穂子は志水の笑顔を見て「天使みたい」と興奮してます。

カノンを練習する香穂子の元に美緒と直が差し入れを持ってやってくる。するとそこに今回香穂子の伴奏を引き受けてくれた森さんがやってきて、みんな屋上で一休み。
美緒、直、森さんは楽しそうに話しているのだが、香穂子は「応援してくれるみんなのためにももっとがんばらないと…」とギュッとこぶしを握る。

香穂子は土浦のアドバイスのように人前でヴァイオリンを弾こうと街を歩くのだが、やっぱり街中ではなく公園が無難かと思って歩く。するとショーウィンドウのドレスに目がとまる。(リリにもこれくらいのセンスがあれば…)なんて思っちゃってます。
すると偶然にも天羽にでくわし、第2セレクションの衣装選びと間違われてしまいます。そしてまたまた偶然にも冬海を見つけて、3人でドレスを試着。ちゃっかり天羽もドレス着ちゃってます。冬海ちゃんの赤いドレスは似合ってて可愛かったなv
そしてドレスのすごい値段に驚くのでした。

公園に行くと南楽器のおじさんに遭遇。
公園のサロンでコンサートが開かれるので宣伝をしているそう。
そして香穂子はコンサートに行ってみることに。
会場に行くと志水にバッタリ遭遇。
香穂子はコンサートで演奏を聴いて感激し、自分は今までうまく演奏することに必死であせってばかりだった…と振り返る。そして、自分も人も楽しませる演奏をいつか自分もしたいと考えるのでした。
コンサート終了後、南さんにすごく良かったと話していると、先ほどの演奏者の人達がやってきて、南さんは香穂子にヴァイオリンを弾いてみては?とすすめる。
志水も「先輩のアヴェ・マリアがききたい…」と言う。
香穂子の弾くアヴェ・マリアに聞き入る一同。
香穂子は(私も、ヴァイオリンを…コンクールを楽しむ。第2セレクションがんばろう)と思うのでした。

おおっもう第2セレクション直前っすか?
控え室でカノンが流れるオルゴールを聞く香穂子。ポニーテールが可愛いなv
控え室からでると、土浦とバッタリ。土浦もバッチリきめてます。
って!前回以上に大変なことがおきちゃうんですかっ?!

リリのワンポイントクラシックはシューベルトについてでした。

次回予告…なにやら月森がピンチ…!?
そして次回の放送は1:15~だそうですよ~ 

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あ、そうそう「瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子」の記事ですが、読了したので加筆修正いたしました~
と、こんなところに書き残しておきます。
ついでにも一つ「イラスト」にサソリさんの絵を追加しました。新しく記事書くの面倒だったのでここに書いておきます。

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2006年11月26日 (日)

バーテンダー 第6話「グラスの中の物語」

冒頭の部分いつもの豆知識(?)みたいなやつじゃない!
本物のバーテンダーさんがでてきました。これからはオリジナルカクテルが紹介されるんすかね~?

タイトルの出方が映画撮影で使うカチンコ(って言うんでしたっけ…マジアカでこの問題でた気がするんですけど忘れちゃった…)ででてきたー
今回のお話は原作5巻の37、38話の脚本家笹原さんと映画監督峰山さんのお話でした。ウイスキーメインの内容ですね。
原作だと京子さんがでてるんですよね~アニメにもチラっとでいいからでてほしいのになぁ京子さん。
EDに登場のカクテルは「アバディーン・アンガス」でした。炎がキレイですねぇ。

さてCDとDVD情報を入手したので書いておきます。

Music 始まりのヒト/バーテンダー

アーティスト:ナチュラル ハイ
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2006/12/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

EDとOP両方収録されてます。

DVD Bartender vol.1

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する



早くもDVDがリリース開始。全5巻になるそうです。
初回版にはイーデンホールのコースターが付いてくるんですって!
うーんどうしよう…DVDで集めようかなぁ…全5巻なら集められそうだしな…。
売っているのを発見したら買ってしまうかも。

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2006年11月20日 (月)

金色のコルダ 第8話「こころ紡ぐカノン」

目覚めた月森は、隣に香穂子がいることに驚きます。
そして傍に落ちてた香穂子の書き込みがしてある楽譜をパラパラと見る月森。
香穂子が目覚めるとそこに月森の姿はない…帰っちゃったのかよっ月森~
と思ったらジャケットをかけてくれていた月森。
月森の家にジャケットを返しに行く香穂子。途中、土浦と火原に遭遇して、一緒に月森の家に行くことに。

自室でヴァイオリンの練習をする月森。窓から3人がやってくるのを見つけ、玄関先まででていく。
ジャケットを返す香穂子にそっけない態度の月森。
3人が帰ろうとすると、火原のお腹の虫が鳴いて、ケーキをごちそうになる。
香穂子、月森が幼い頃に両親と並んで写っている写真を見つける。
写真を見られてちょっとアセる月森。
コンクールの優勝をめざす月森に対して、香穂子と火原は「音楽を楽しまないと…」というようなことを言うと、納得のいかない顔をする月森に、火原はまた別の写真を見つけて話をそらす。
そして月森からCDを借りる香穂子。月森の「すまなかった」というつぶやきに微笑む香穂子。
火原、「帰って晩飯だ!」ってまだ食うのかー!
土浦は香穂子に何故月森のジャケットを持っていたのかを聞くが、香穂子のよくわからない説明に釈然としない様子。
自宅に帰り、部屋でCDを聞く香穂子。演奏曲や伴奏者を決めなくてはいけないことに悩む。

翌朝、美緒が朝の挨拶をしてもうわの空で、昼休みも美緒と直と一緒にご飯を食べているのに、CDを聞く香穂子。
放課後、練習室にやってきた美緒と直に対して「練習の邪魔しないで」と言ってしまった香穂子。
直は怒って美緒を連れて出て行ってしまう。

香穂子は部屋でCDをオルゴールの上に落としてしまい、オルゴールは壊れてしまう。
そのオルゴールは美緒と直からの誕生日プレゼントだった。
翌日、香穂子に会っても冷たい美緒と直。(美緒は心配そうだけど)
昼休みに1人で壊れたオルゴールを見ていると、火原がやってくる。思わず泣いてしまう香穂子。火原はオルゴールを直してあげる。
オルゴールから流れてきた曲はパッヘルベルのカノン。

香穂子、柚木から放課後にコンクールに関係あることで何かお願いが。
柚木のお願いとは、生徒達が学内音楽コンクールについてどう思っているかアンケートをとる、というものでした。
コンクール出場者全員でアンケートの手伝い。
でも土浦、月森、志水、冬海はこういうのに向いてないみたいです…。
香穂子、普通科の人にアンケートをとろうとするが「普通科の恥だよな」と言われてしまう。が、そこに美緒と直がやってきて香穂子をかばってくれる。それを皮切りに学内コンクールに対して肯定的な意見を言う周囲の人々。
そしてこれをきっかけに香穂子は美緒と直と仲直り。それにしても美緒と直はなんでこんな似ているビジュアルなんだ?2人ともショートヘアで…。
香穂子は第2セレクションの演奏曲をカノンに決める。うーん楽しみだ!

練習室に行こうとする香穂子…するとそこには月森のことを悪く言う音楽科の人々が。その人たちに絡まれそうになる香穂子…を月森が割って入って助けてくれました。
香穂子は月森に「なんか焦っているみたい…」と言って「もしかして両親が見に来ると緊張するとか?」と何気なく言ったのだが、月森はどうやら図星っぽい?!

リリのワンポイントクラシックは「カノン」について。
輪唱もカノンの一種で、カノンは追走曲(漢字これでいいのかな~本では追復曲となってます)、コンチェルトは協奏曲、ではエチュードは…練習曲。ということでした。

次回…なんか柚木の微笑みが黒いよっ!

そういえば第2セレクションのCDが12月6日発売のようですね。楽しみですv

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2006年11月19日 (日)

バーテンダー 第5話「バーの忘れ物」

冒頭のお話は
「バカルディ・カクテルにはバカルディ社のラムを使わないと有罪になるという法律が存在する」
…なんだかトリビアみたいっすね。

今回は森本レオさんによる、ヘミングウェイの「老人と海」の朗読が随所に盛り込まれていて、それが効果的でとても良かったですね。

転勤を言い渡された柴田さんの話を聞く佐々倉。
柴田さんの上司…しつこいくらいにイヤミだな。
佐々倉のウインクが可愛かったす。

「負け犬…」
と嘆こうとした柴田さんに「老人と海」に書かれていることを言います。
「人間は負けるように造られてはいない 人間は殺されるかもしれないけれど・・・・負けはしない」
それを聞いた柴田さんは転勤を受け入れたものの上司に「戦ってここへ帰ってくると」宣言するのでした。

EDに登場したカクテルは「フローズン・ダイキリ」と「ヘミングウェイ・ダイキリ」のレシピもでていました。

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うーん一度フローズンカクテルを飲んでみたいものです。今の季節じゃ寒いですけど。
あー佐々倉のいるバーに行きたい(現実逃避かコラ)

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2006年11月14日 (火)

金色のコルダ 第7話「秘めやかなデュエット」

前回の最後に月森から言われたセリフが気になって練習に集中できない香穂子。
休憩する香穂子の元にやってきた金澤先生は、香穂子を買い物に連行する。
買い物には志水と冬海も一緒。3人でおみやげを選んでいる時、志水に練習量を聞く香穂子。志水は弾きたいだけ弾く、と語る。
志水君はぼーっとボソボソ喋る子ですが、なんか的を得たこと言うよなぁ。

買い物組以外のご飯は作ってい置いてくれた料理を温めるだけだったのだが、その料理を月森が黒コゲにしてしまい、しかたなく料理の腕をふるう土浦。
食事の席で、柚木は月森の母が有名なピアニストである話をする。驚く土浦。そして不機嫌な月森。「家族の話はやめてほしい」と月森がいってるのになお話す柚木がなんか…なんか黒くみえるんですけどっ!
一方火原は間違えて香穂子のペットボトルからお茶(だと思います。あの色からすると)を飲んでしまい、パニックに。
ちょうどそこへ香穂子たちが買い物から帰ってくる。
香穂子を目の前にしてアセる火原。ペットボトルを間違えたと言えずに、こぼしちゃったという火原がかわいいです。
その日の夕食は外でバーベキュー。
香穂子はみんなに魔法のヴァイオリンのことがばれたらどうしよう…と物思いにふける。

月森の子供時代がでてくる…とそれはいつのまにか眠っていた月森の夢でした。
月森がふと窓の外を覗くと外でヴァイオリンを弾く香穂子の姿があった。
香穂子の奏でる優しい音色を聞いてか、月森は香穂子のヴァイオリンと音をあわせ、2人でアヴェ・マリアをデュエットする。
それぞれの部屋に居たほかの皆も音を聞いてハッとなる。
演奏が終わって、香穂子は月森に「いい音がでたと思わない?」と話かけるのだが、月森は何も言わずに去ってしまう。
部屋に戻った月森は柚木に「君らしくない音だった」と言われる。
ああ~やっぱり柚木が黒くみえるんですけどっ!

合宿終了で、冬海の別荘を後にする一同。…が、そういえば第2セレクションのテーマを聞いてないと、金澤先生に聞くと、第2セレクションのテーマ発表。
第2セレクションのテーマは「信じるもの」

誰ですかっ?!このシャワーシーンはっ?(手とか足くらいしか映ってなかったけどさ…)と思ったら月森でした。シャワーからでたとこが色っぽかったす。なにやらエアメールが届いているようですが…?
校内では、月森の両親が第2セレクションに招待されていることや、月森が優勝候補、とかウワサになっている。
教頭先生も、海外公演中の母はこられるのか、とか聞かれたり期待していると言われてため息をつく。
昼休みに練習室を使おうとする香穂子、とそこに月森。
月森は柚木が言っていた香穂子がどうやら初心者っぽいというセリフを思い出して、香穂子にヴァイオリン歴を聞こうとする。
が、そこに天羽が月森のインタビューにやってきてセーフ。…と思いきや月森はさっさとどこかへ行ってしまい、今度は香穂子がいろいろ聞かれることに。
香穂子は窓の外に柚木を見つけて話をそらす。すると天羽は柚木のことを「完璧すぎて胡散臭い…」とはなすのだった。…やっぱ黒いの?柚木君?
で、天羽に「見直した」と言われて嬉しくなる香穂子。

授業が終わってもぼーっとしてる月森。
教室をでるとまた天羽がいて、家族のことを聞かれてムッとする。

香穂子は放課後の練習。そこにリリ登場。第1セレクションがビリだったと言われて「参加してくれるだけでいいって言ったのに」とリリに言う香穂子。「何のこと?」とすっとぼけるリリをシメる香穂子。あわてて去っていくリリ。
練習をやめて帰ろうとすると、すごい勢いで月森が入ってくる。どうやらまた天羽に追われているらしい。
月森に口を押さえられてドキドキする香穂子。
天羽をやりすごすと、「片付けたらでてってくれ」とそっけなく言われムッとする香穂子。
しかし、月森の手が以前ふれた時は冷たかったのに、今回は妙に熱かったことに違和感を感じ、ひょっとして月森は具合が悪いのかも?と思い練習室へ戻る香穂子。
すると月森はやはり具合が悪いようで、練習室でしゃがみこんでいた。
香穂子は先生を呼びにいこうとするのだが、月森に止められる。
そして月森は香穂子の肩にもたれかかる…。
香穂子は合宿で月森とデュエットした時のことを思い出すのだった。

リリのワンポイントクラシックは二重奏はデュエット、三重奏はトリオ、四重奏はカルテット、では五重奏は…?答えはクインテット。というものでした。
…クインテット…ゆうがた…?(違…イヤあってるけどさ…)

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2006年11月12日 (日)

バーテンダー 第4話「琥珀の夢」

今回は原作9話と27話をベースに、原作の様々なエピソードが入っているという感じでした。
というわけで、今回は(というかいつもだけど)このエピソードは原作ではココにでてきましたよ~というのをめざとく書いていきたいと思います。

冒頭のナレーションは
「植物に水の代わりにビールを与えると、ビールの栄養を吸って植物が元気になるらしい」
でした。アルコールを与えて大丈夫なんすかね…?よく知らんけど…。
毎回この時のバックの絵も凝っていてとてもステキですね。

あ、提供変わってる~「24」のCMおもしろいっすね。

ノンアルコールカクテル「シンデレラ」の話が最初にでたので、原作5話の子持ちキャバ嬢で女子大生な亜希さんの話かな?と思っていたら違いました。
イーデンホールに居る原作9話にでてきた沙代さん。そこにやってきたのが、原作27話でも合コン30連敗の結花さん。
ブラッディシーザーというカクテルはとても強いそうですよ~ブラッディシーザーとブラッディメアリーが両方登場したのは原作24話ですね。
沙代さんのバレンタインのチョコを割られてしまい、そのチョコを使って新たにカクテルをつくるというお話は原作14話の美和の後輩の由香利ちゃんのエピソードでしたね。

前半が結花さんの話で後半が沙代さんの話中心といった感じでした。
仲直りした沙代さんと旦那さんを囲む光が最後さりげなくハートっぽくなってたのがステキな演出でした。

EDでバーテンダーさんがつくるカクテルはビジューとアンバードリームでした。

アニメのバーテンダーは原作の話をうまくミックスしていてとても良いですね。
いろんなお酒を混ぜて作る、まさにカクテルのようなアニメですな。

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2006年11月 6日 (月)

金色のコルダ 第6話「胸騒ぎのポルカ」

リリいわく、魔法のヴァイオリンはメンテナンスが必要で魔法をかけなおしたりするんだそうな。
リリは第1セレクションでの香穂子の演奏に感動。香穂子は「ビリだった」というのだが、それはマナー面でのことが響いたとフォロー。
そしてなんと第2セレクションから土浦がコンクールに参加することになった…!

学内音楽コンクール参加者で合宿が行われることに。
はしゃぐ火原がかわいいです。
香穂子は遅刻しそうになり走っていると、そこに柚木の車が通りかかり拾ってもらう。
車の中で柚木との会話中、つい香穂子はヴァイオリン初心者であることを口走ってしまう。
電車でついた先は冬海の別荘だった。別荘の見た目は洋風なのに入り口を入ると和風名ものが置かれていて、独特な和洋折衷の雰囲気。冬海の父の趣味らしい。
夕食中も火原は楽しそうだなぁ。
月森は金澤先生に第2セレクションのことについて聞いているし。真面目さんね…。
火原はオケ部(オーケストラ部)の練習があることを忘れいていて慌てる。
で、王崎さんはオケ部の練習のサポートをしていて、ヴァイオリンを選考していて、さらに前回のコンクール優勝者というすごい人でした。
志水は超マイペース君です。
土浦は金澤先生にサッカー部と両立するのかと聞かれますが、あいまいな返事をする。香穂子は土浦を巻き込んだみたいで気にかけるが土浦は「気にするな」と言ってくれる。
が、やっぱり気になる香穂子。部屋のカーテンにくるまる香穂子がかわいいなぁ。
って香穂子は冬海のこと「冬海ちゃん」って呼ぶのね。「笙子ちゃん」の方が良くないか?まぁでも冬海はそう呼ばれてかなり喜んでますが。そんな喜ぶ冬海を見て香穂子もときめいてるしー!
月森と土浦はよりによって同室に。いきなり険悪ムード全開です!でもそんな険悪ムードの後土浦は月森に「おかげで決心がついた」と言います。

翌日、早朝野外でトランペットを吹く火原。うーんすがすがしい朝ですなぁ。
月森、土浦は金澤先生に「部屋を替えて!」と訴える。
土浦ピアノの練習。そこに香穂子、火原、志水がやってくる。
土浦が練習していたピアノは白く豪奢な感じで、香穂子はつい「なじんでないよ」とツッコミ。
土浦は練習曲を探す香穂子にクライスラーの楽曲をすすめる。
すると志水がクライスラーのことを話しだす。
クライスラーは「うそつき」で自分の作品を過去の有名な作曲家の作品と偽って発表していた。
そのことを聞いて香穂子は自分が魔法のヴァイオリンを使っていることと重ねる。
しかしクライスラーの音楽が今も親しまれているということは結果的には良かったウソで、音楽が親しまれたのはクライスラーの良い人柄もあったという。そしてクライスラーは音楽を楽しんでもらおうとした人だと知り、香穂子はリリの言葉を思い出し、クライスラーはリリと少し似ていると感じる。
クライスラーのことを知り、香穂子はいつか自分自身の音楽を奏でられるようになるのかな…と思い、がんばろうという気持ちになるのだった。

練習でヘトヘトの香穂子。そこに火原がやってきて火原の笑顔を見て香穂子も笑顔になる。そして香穂子は火原にイチゴプリンをもらって、香穂子と火原はおやつを食べて「しゃーわせー」と合唱。幸せそうな2人だな。
土浦は部屋を替わって、志水、火原の所に。
土浦と火原、どちらがベッドで寝るかでお互い譲り合い。2人とも「ソファで寝るからいいよ!」となんかだんだんムキになってきてます。
枕ひっぱって譲り合いしていたら、枕が破けてしまい、火原はバランスを崩し倒れそうになってしまう。そこに香穂子が火原の手を引くが…
ここで青春なハプニングが。香穂子と火原はベッドに倒れこみ、火原が香穂子を押し倒しているような格好になってしまう。倒れこんだ時に顔が近くて赤くなる香穂子と火原。
ちなみに志水はノーリアクション。マイペース王子です。
香穂子はそそくさと部屋をあとにします。部屋に戻る時、曲がり角で月森にぶつかってしまう香穂子。うをー乙女ちっくだな。
香穂子が去っていった直後部屋から出てきた柚木は月森に、香穂子はヴァイオリン初心者なのに弾きこなすなんて天才だよね。みたいな事を言う。すると月森は衝撃を受けたような表情に。
なんか微妙~に柚木が腹黒く見えるのは気のせいですよね…?
寝てしまっている志水に布団をかけてあげる土浦が優しいね!
香穂子と火原はお互いを異性として意識してしまい戸惑う。
火原は土浦に女の子と付き合ったことあるの?と興味津々。土浦はぐらかしてたけど…ホントのとこはどうなんだ?!
さらに火原は、土浦にひょっとして香穂子と付き合ってるのかと聞く。土浦が否定すると、火原は思わず「よかった~」と言うが、なんで自分が「よかった」になるんだ?とパニックに。そして土浦も何故かイラつくのであった…!
波乱の予感?

翌日、昨日のハプニングのことを香穂子に謝る火原。
火原が去ったあと、月森がやってきて香穂子に
「第2セレクションではっきりする。君が本物なのかそうじゃないのか」とつぶやくのだった…。

リリのワンポイントクラシックはクライスラーについて。
次回、月森にヴァイオリンをいつからやっていたのかつっこまれる?!
あれもう合宿編は終わりなんですね?ちえっ。
いやはや今回のお話は楽しくて気合入れて書いてしまいましたよ。
香穂子はこれからも魔法のヴァイオリンで弾くのでしょうか…なんかいずれは普通のヴァイオリンでも弾けるようになってしまうというミラクルが起きそうな感じもしますがね。

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2006年11月 5日 (日)

バーテンダー 第3話「後悔のグラス」

冒頭のナレーションは
「日本よりも寒さの厳しいドイツでは、ビールを常温で飲むホットビールがあるらしい」
…「らしい」なんですね…。

今回のお話は原作の28話をわりと忠実に再現されて、さらに掘り下げられてた印象でした。

佐々倉のシェイクする姿がステキです。OPのもかっこいいけど。

マルガリータの解説は葛原さんと東山さん。お二方すっかり解説役ですなぁ。美和も解説に回る時があるけど。

原作と違ってたのは嶋岡さんが佐々倉に舞台役者を目指していた過去を話したこと。

EDに登場したカクテルは「マルガリータ」でした。
当然なのですが毎回EDに登場する本物のバーテンダーさんもカクテルごとに違う動作が流れるんですよね~凝ってるよなぁ~

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2006年10月31日 (火)

バーテンダー 2+金色のコルダ 5

2つまとめて短縮バージョンで。ん?あんまり短縮してないかも…。

バーテンダー 第2話「心のメニュー」
冒頭の森本レオさんナレーションによると、男性が選ぶカクテル1位は「ジントニック」女性が選ぶカクテル1位は「スプモーニ」だそうですよ。
…だから提供が「オーメン666」なのは怖いですからっ!ちょっとDVD見たくなったじゃないかっ。
今回は美和とお祖父さんの話。
美和のお祖父さんも原作での明るい感じではなくて少し影のある雰囲気ですね。
全体的に静かな雰囲気がするアニメなんで落ち着いて見られます。
美和のお祖父さんの飲むカクテルはぬるめに~のくだりは原作では佐々倉がしたことですが、葛原さんのサービスということになってましたね。
それにしても葛原さんの声どっかで聞いたことあるな…?EDでよく見てみよう。
今回はウィスキーメインのお話でした。
葛原さんの声優さんは家弓家正さんでした。どうりで「ふしぎ発見」で聞いたことあると思いましたよ。家弓さんといえばゾイドのクルーガー大佐(だったかなぁ)も好きでしたよ。
EDに登場するカクテルは「ニコラシカ」でした。
おおーやっぱ週替わりなんすね~。

金色のコルダ 第5話「裸足のヴィブラート」
ついに第1セレクション当日!
皆ドレスアップしていることに驚く香穂子。リリになんとかしてもらうのだが、舞踏会にでもいくようなドレスや胸元の大きく開いたドレスや、スリットが深く入ったチャイナドレスや果てはシスターの格好になってしまった香穂子がおもしろかったです。
そしてちょうどシスターの格好をしている時に火原がドアを開けてしまい、あわててドアを閉め、もう一度ドアを開くといつもの制服姿の香穂子に戻っていたところもおもしろかったです。
ところが香穂子の伴奏者である庄司は姿を見せない…!
靴ズレもしちゃうし…
庄司は最初から香穂子の伴奏者をするつもりなどなかったのだった…。
香穂子がヴァイオリンでショパンを演奏することにザワつく場内。だが王崎さんは好意的。
伴奏者はいないが、演奏を始める香穂子。だが審査員に演奏を止められてしまう。
そこに「伴奏者ならここにいる」と土浦が名乗り出る!つ・ち・う・らー!カッコよすぎだ君は!
土浦の伴奏でショパンの「別れの曲」を演奏する香穂子。場内は大いに盛り上がるのだが、順位は最下位に終わる。
優勝は圧倒的で力強い演奏を披露した月森。

リリのワンポイントクラシックはショパンについて。
次回は合宿するんですって!めっさおもしろそうじゃないかコラァ!

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アニメの「結界師」4話ですが、一応ビデオに撮ったけど見る気がしないです…前回の絵のクオリティーが微妙によろしくなかったせいもあり…切るかもしれないです。

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2006年10月23日 (月)

金色のコルダ 第4話「迷い心のワルツ」

屋上でリリとであう。リリは香穂子に「リリ」と名前で呼ばれて感激する。そして山盛りの楽譜をプレゼントしてくれる。

土浦と廊下で出会う。土浦は放課後に音あわせ程度なら手伝ってやる、と言ってくれる。
放課後練習室に行く香穂子と土浦。
曲がきまらない香穂子に土浦は「重要なのは自分の演奏で何を語るか」だとアドバイス。

香穂子、楽器屋さんに傘を返しに来ると、土浦がピアノを弾いていた幼い頃のビデオがでてきて見せてもらう。土浦少年の弾くショパンに感動して思わず涙する。
そして土浦がピアノを辞めてしまったのは、コンクールに出た時に理不尽な思いをしたためだと聞く。
ショパンの曲が気に入った香穂子は、ショパンと言えばピアノだが、ヴァイオリン用に編曲された楽譜をもらいさっそく弾いてみる。と、ここでCM。

CMあけ、香穂子の演奏シーンはなし。コンクールまでおあずけなのね。
でも楽器屋のおじさんは「初見であそこまで弾けるとは…」と関心。

練習にはげむコンクール出場者の面々。そしていよいよ第一セレクションは明日に迫る。
恵との練習を終えたものの、もう少し練習することにした香穂子。
部屋の窓を開けるとそこには土浦が。
土浦に一曲おねだりする香穂子。そして子犬のワルツを弾いてもらう。
そしてポロっと幼い土浦のビデオを見たことを喋ってしまう。
で、そのあと「ピアノ弾きたそう」とかコンクールのこととか話しているうちに険悪な雰囲気になってしまい、土浦は出ていってしまう。

沈み込む香穂子は帰宅途中、公園から流れてくるヴァイオリンの音色に足を止める。
ヴァイオリンを弾いていたのは王崎信武さんでした。メガネでステキ。
王崎さんに「明日はがんばって」と言われる香穂子。

リリのワンポイントクラシックはピアノについて。
次回予告!庄司恵(香穂子の伴奏の子)さんの目つきがコワイよー!!

そしていまさら気づきましたが、メインの登場人物の名前って惑星の漢字(日月火水木金土)が入ってるんですね。
なんかたまたま見始めた「金色のコルダ」ですが、なかなかどーしてかなり面白いよ!続きが気になる~!

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2006年10月16日 (月)

金色のコルダ 第3話「匿名希望のショパン」

演奏が止まってしまいピンチの香穂子。
そこに香穂子を心配していた火原がやってきて横で一緒に演奏してくれる。
文句をつける柚木親衛隊にさわやか~に「ごめんね」と言う火原に親衛隊もたじたじ。

金澤先生にコンクールに向けてどうしたらいいのか聞く。そしてコンクールにはピアノの伴奏者が必要だと知り驚く。
とりあえず月森のところへ行く香穂子。すると月森は先輩に絡まれていた。
花瓶の水をブチまけて月森を助ける香穂子。その時不注意で花瓶を割ってしまい、指に怪我を負ってしまう。
手当てをしてくれる月森。…とその様子を見ていたらしき女学生の姿が…。
保健室でちゃんと手当てをしてもらった香穂子。月森に「バイオリンが好きなんだね」みたいなこと(ウロ覚えです)を言うと否定的な返事が返ってくる。

金澤先生、志水と月森を呼び止め、月森になにか頼みごと。
体育の授業の後、上履きを土浦の背中にヒットさせてしまった香穂子。そこに金澤先生から頼まれてコンクールの第一セレクションのプリントを持って月森がやってくる。
香穂子、月森に練習や選曲のことを聞くが、冷たくされる。土浦がその2人のやりとりに口を挟んで月森と険悪なムードになる。

下校中、火原に会う。火原っていいやつですよね。さわやか君で。香穂子を「日野ちゃん」と呼ぶのがなんか好き。
楽器屋にピアノを弾きにきた人物が…この髪の色は…土浦?!
CDを買った香穂子は、なにかに導かれるように楽器屋の中へ。楽器屋さんの中からはショパンの幻想即興曲が聞こえてくる。
そしてその演奏者はやはり土浦だった。そして「今のことは誰にも言うな」と口止め。
楽器屋のおじさんにコンクールで香穂子の伴奏やってあげたら?と言われるも、いい顔しない土浦。

朝、登校していると火原と柚木に出会う。伴奏者が見つからないと話すと柚木が伴奏者を紹介しようか?と言ってくれるのだが、親衛隊がでてきそうなので断る香穂子。
すると突然伴奏者になりたいと名乗り出てきた女子生徒が現れたのだった…。
この香穂子の伴奏者に立候補した子(名前…EDででてました?しょうじ めぐみと名乗ってましたけど)…絶対あ・や・し・いー!!
ほらー!顔が怖いよ!あ!あれか。月森とのやりとりを見ていた女学生は彼女なのか?月森が好きだからジェラスィーってやつか?…だったらベタだな…。

リリのワンポイントクラシックはトランペットについてでした。

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2006年10月15日 (日)

バーテンダー 第1話「バーテンダー」

待望の「バーテンダー」アニメ放映開始。

ナ、ナレーションが森本レオさんだよ!雰囲気に合ってますねぇ。
2006年はカクテルが生まれて200年のメモリアルイヤーなんだそうな。すごいね。
それにしても提供が「オーメン666」て!怖いじゃん!
ナチュラル ハイfeat.椎名純平さんによるOP歌も映像もカッコいいです!
それにしてもバーのお酒が並んでいる棚は実写?CG?

佐々倉の声…意外と若々しくてさわやかですな!
美和のオーダー順を覚えている佐々倉…ん?これって原作の7話での早瀬部長のオーダー順じゃん!
神嶋部長~!なんなのその一人芝居の舞台みたいな演出は!ちょっと面白いぞ。

カクテルの描写はCG全開ですね。
仕事がうまくいかない神嶋部長はたまたまバー「イーデンホール」の扉の前へ。
「イーデンホール」とは割ってはいけないグラスの伝説から佐々倉が名づけたことになっています。
で、神嶋部長のバーが嫌いになった理由である過去の話が原作3話のズボンに穴が開いていていた青年の話になってます。
神嶋部長の水割りの味の解説細かいなぁ。漫画で読んだ時は別に気にしなかったんですけどね。味の説明って大変ですものね。

どうでもいいけど、美和の鼻の穴が点2つって描き方あんまり好きじゃないです…。
あとアニメの美和は落ち着いてますね。原作はもう少し元気な感じですけど。ギャグというか軽めのシーンはアニメにならないのでしょうかね。

ED直前に今回の話ででてきたグラスホッパーのレシピがでてきました。
EDはバーテンダーさんが実写で登場。というか歌ってる方のPVなのか?
最後に実写バーテンダーさんがだしたカクテルがグラスホッパーでした。
…ということはひょっとして毎回でてくるカクテルが変わるのでしょうかね?
予告は森本レオさんのひとことだけ!んーいい雰囲気ですな。

ストーリーは原作漫画のリミックスといった感じですね。今回は1話がベースになってましたけど。これからもいろんなエピソードをうまく絡めていくんでしょうかね。

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2006年10月 9日 (月)

金色のコルダ 第2話「前途多難なガヴォット」

香穂子、笙子にいちゃもんつけてた上級生(柚木親衛隊)の前でヴァイオリンを弾くことになったが、「魔法のヴァイオリン」のハズなのに全然弾くことができない。
そこへ柚木と火原、そして報道部の天羽がやってくる。
天羽の提案で1週間後再び柚木親衛隊の前でヴァイオリンを弾くことになる。

なんか先週見たときはあんまり気にならなかったんですけど、笙子ってちょっと顔色悪すぎやしませんかね…。色白なんでしょうが、他の人と並ぶと白さが際立っちゃって…!

香穂子、練習棟の周りをうろうろしていると、居眠りしている志水を発見して、起こしてあげる。
すると月森の奏でるヴァイオリンの音が聞こえてきて、聞き入る香穂子。
そして音色に感動した香穂子はつい月森に熱く語ってしまい、熱く語る自分自身に驚くのだった。
屋上で月森が弾いていた曲、シューベルトの「アヴェ・マリア」を魔法のヴァイオリンで弾く香穂子。今度はちゃんと弾ける。
リリいわく、魔法のヴァイオリンはあくまで自転車の補助輪のような役目で、技術的なサポートはするが、感情的な部分は自分で補わなければいけないそうな。
やはり自分がコンクールに参加するのはいかがなものかとリリに問う香穂子だが、リリの涙の訴えに香穂子は協力を了承するが…香穂子…リリにはめられた…か?涙は女の武器と言うけれど妖精の武器でもあったようです。
屋上からの帰り、月森にすれ違い様に「話にならない」と言われてしまう。
でも「技術面」の話らしいけど。

会議室でコンクール参加者顔あわせ。
その後うかない顔の香穂子の元に土浦やってきて、「ガヴォットからはじめたらどうか」とか「話くらいは聞くよ」と言ってくれる。
そして日々練習に励む香穂子だが、思うように弾けず悩む。
屋上で火原に遭遇し「自分が楽しんだほうがいい」とアドバイスを受ける。

そして柚木親衛隊の前でもう1度ヴァイオリンを弾く日がやってくる。
出だしは火原のアドバイスを思い出し好調だったのだが、いつのまにか周りに人だかりができていることに驚いた香穂子はミスってしまい、手が震えて弾けなくなってしまう。

どーなる香穂子?!…で続く。

リリのワンポイントクラシックはヴァイオリンについて。タイトルの「コルダ」とはヴァイオリンの弦のことなのだそうですよ。

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2006年10月 2日 (月)

金色のコルダ 第1話「ありえないプレリュード」

ゲームもやったことないし、漫画も読んだことないのですが、クラシック結構好きなので見てみることに。

遅刻しそうなヒロイン、日野香穂子(高木礼子)は、妖精リリ(水橋かおり)に遭遇。
その直後、学内音楽コンクール開催を告げる鐘が鳴る。
つか学校デカー!
先生に頼まれて荷物を運ぶ香穂子。階段から落ちそうになった所を土浦梁太郎(伊藤健太郎)に助けられる。
音楽科に荷物を運ぶと教室の前で月森蓮(谷山紀章)に出会う。月森の第一印象は、冷たい感じ。
柚木梓馬(岸尾大輔)ってなんか優雅な人ですな。女子からの人気がすごいね。
学内コンクールの参加者発表。柚木・火原・月森・志水・冬海そして唯一普通科からの参加者である香穂子。
香穂子、リリに音楽科の練習棟によばれて「魔法のバイオリン」を授かる。
香穂子、上級生に絡まれている冬海を助ける…がバイオリンを弾いてみせることになってしまい、意を決してバイオリンを弾こうとする香穂子…で次回に続く!

次回予告の前にリリのワンポイントクラシックなるミニコーナーが。確か「遙か」のアニメにも小天狗(だったっけ?)によるミニコーナーがあったような…。
ワンポイントクラシックはバイオリンについてでした。バイオリンは楽器の女王と呼ばれているらしいですよ。

さて、結構気になるところで続いてたので、2話目は録画忘れなかったら見たいと思います!

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